天気の子で東京とレインボーブリッジが水没したのはなぜ?異常気象の原因や範囲も!現実を予言?

「天気の子」は、2019年7月に全国公開されました。

新海誠監督による日本のアニメーション映画であり、キャッチコピーは「これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語」です。

今回は、作中で東京とレインボーブリッジが水没した理由を考察します。

また、異常気象の原因や範囲、現実はどうかについても考察します。

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天気の子で東京とレインボーブリッジが水没した理由について

「天気の子」は、2021年つまりかなり近い未来という設定なので、現在の地形などを参考に考察することができます。

異常気象については関東地方で起こっていますが、どのような条件下でその現象が起こっているかまでは解説されていません。

ただ、東京やレインボーブリッジが水没した理由は、長く続く雨によるものであり地震や地盤沈下によるものではありません。

東京が水没したり、レインボーブリッジの橋げたまで水没するという事態は単に異常気象ではなく、緊急事態の状態です。

本来であれば自衛隊や国連が出動する状態ですが、そのあたりは映画のテーマからはずれるためか描かれてはいません。

 

異常気象というとゲリラ豪雨などを思い浮かべますが、静かな雨が長期降り続けるとゲリラ豪雨などの比較にならない水害を巻き起こします。地盤もゆるみますし、貯水槽も飽和状態を迎えます。

一番怖いのは、それらが堰を切って一度に押し寄せることでしょうが、映画ではゆっくりと何年かかけて東京は水没していっています。

ちなみに、レインボーブリッジの橋げたは海抜52mあるので、そこが水没していると東京23区のほとんどの地面は水没していることになります。

しかし、ある山手線の駅で水没していないシーンが出てきたりもします。

矛盾に感じる点もありますが、メインは思春期の男女の描写にあることから、イメージ優先でそのような映像を使っていると考えられます。

天気の子の異常気象の原因と範囲は?

雨は、地表や海面の水分が蒸発し、上空で雲を作り、飽和することにより水分が落下してきている現象です。

近年のゲリラ豪雨などは、急激な気温上昇によって急激に蒸発~雲の発生、発達が起こることにより局地的に起きています。

これらは、地球温暖化といった地球規模の気候変動が原因と考えられています。

映画の中では、そこまで言及されていませんが、科学的根拠を求めるとすればそのような原因が考えられます。

 

ただし、「天気の子」はファンタジーの側面も多分に持っていますので、100%晴れ女陽菜がいるのであれば、100%雨女もいてもおかしくありません

だから実は、陽菜は科学的な現象に対して人柱になっているのではなく、天空にいる雨女と戦っているのかもしれません。

映画の中では、異常気象の範囲は関東と言われています

範囲の限定を科学的に説明するのは、東京の地形や気候を考慮すると難しいので、ファンタジーの力も借りなくてはならないかもしれません

水没した範囲については、山手線を基準に考えると、巣鴨駅から五反田駅までの東京や品川、上野など東側半分は水没し、新宿や渋谷など西側半分は水没していません。

レインボーブリッジの橋げたの海抜などを考えると少し計算が違うのですが、とにかく23区内の海抜の低いところは、水没しているということになります。

現実の異常気象はどうか?

2000年代に入り、東京だけでなく日本全国で異常気象が多数観測されるようになっています。

地球規模で考えると、異常気象は地球温暖化によるものであることが、一般的に認知されるようになりました。

人間の排出する二酸化炭素量によって地球を温室のような状態にしてしまい、氷山が解けたり、海水が蒸発したりして、「海面上昇」や「台風」、「ゲリラ豪雨」が起きているというものです。

 

東京が水没する可能性として一番に考えられるのは温暖化による海面上昇なのですが、これはさすがに2~3年レベルで映画のような状態になるとは考えられません。

とはいえ、100年で3mといった速度で海面上昇していますので、やはり地球温暖化を抑える努力を人類は加速しなければなりませんね。

ゲリラ豪雨も温暖化により気温が上昇し、温帯であった東京が亜熱帯又は熱帯に変化し、スコールが頻繁に起こるようになったのです。

この気候帯の変動は、海面上昇よりも早く目に見える形で私たちの生活に影響を及ぼしています。

また、台風の増加や大型化は日本近海の海水温の上昇によるものと考えられます。

「天気の子」は、2021年という時代を考えると、現実的なのは、関東地方一帯が熱帯に移行してしまい、スコールが頻発してしまったということと、それに加えて、やはり、雨女説が有力であると考えます。

まとめ

東京とレインボーブリッジが水没したのは、温暖化の影響による異常気象、局地的な降水の増加、それに加えて雨女が複数名関東地方に存在しているというものです。

異常気象は、温暖化により世界規模のものであり、海面上昇が2021年で映画ほど進むことは現実的ではないことから、局地的な連続的な降水が大きな科学的理由です。

しかし、晴れ女に対抗するほどの雨女が存在しない理由はありませんので、雨女説も濃厚と考えられます。

現実としては、地球温暖化を止める努力を世界が行ったとしても、手遅れの感はあります。

近い将来、映画の中の東京のような光景が世界中に出現したとしてもおかしくはないでしょう。

それは、海面上昇によるものであったり、台風や降水による河川やダムの氾濫によるものがあるでしょう。

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