マスカレードナイトで明石家さんまの出演シーンはどこ?友情出演した役をネタバレ!

マスカレード・ナイト」は、東野圭吾原作の長編ミステリー推理小説で、「マスカレード」シリーズの3作目にあたります。

前作46億円の興行収入を記録したヒット作「マスカレード・ホテル」の続編として、2021年9月17日に映画化されました。

木村拓哉が演じるのは、警視庁捜査一課のエリート刑事新田浩介で、ホテルマンとなって潜入捜査を開始します。

一方の長澤まさみは、山岸尚美としてホテルの教育係として新田を教育し、水と油のバディとして難事件に挑みます。

 

今回は、「マスカレード・ナイト」の明石家さんまの出演シーンを紹介します。

また、友情出演した役についてネタバレ込みで紹介します。

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「マスカレード・ナイト」明石家さんまの出演シーンについて

マスカレードナイトでの明石家さんまの出演はどこかというと、はじまって5分もたたないうちに登場しています。

実は、前作でも友情出演しているのですが顔は映っていませんでした。

しかしマスカレードナイトでは、顔がはっきりと映っています。

とはいえ、実は広告での出演のためセリフや演技は残念ながらありませんでした。

ちなみに前作のマスカレードホテルでは、お客さん役で登場していたようですね。

「マスカレード・ナイト」友情出演した役

次に、明石家さんまが出演したシーンを説明します。

冒頭で宿泊客の秋山久美子は、ホテルに対し「東京タワーを見渡せること」「部屋に肖像画や人物写真を掲示しないこと」の2点に要望を出します。

ホテル側はこの2点に応えて部屋に案内します。

しかし久美子は部屋に入ったとき驚き悲鳴を上げます。

悲鳴を聞きつけたコンシェルジュ山岸が久美子の部屋に訪れますが、何も問題はありません。

 

しかし久美子が驚いていたのは、窓の外に見える広告看板に男(人物写真)が映っていたことです。

部屋の中には肖像画や写真はなかったのですが、窓外にはあったのですね。

この広告看板の男が明石家さんまだったのです。

 

上岸は、久美子のクレームに対し「無理」とは言わず、白い風船を大量に飛ばしてさんまを隠します。

「雪のようですね。景色をお楽しみくださ。」と機転の利く対応で問題を解決したのです。

ところで、この看板でのさんまの姿はスーツ姿で「今宵、あなたと痺れたい」というコピーです。

これは缶ビールの広告のようで、「炭酸で痺れたい」という洒落の利いたコピーですね。

さんまの登場シーンは数秒間だけなのですが、前作マスカレードホテルとは違いはっきりとさんまを確認することができます

 

明石家さんまとキムタクは非常に仲が良く、プライベートでも親交があります。

毎年お正月恒例のテレビ番組「さんタク」でも共演しています。

さんまはキムタクの映画などによく友情出演しており「教場」「教場2」などにも出演しています。教場シリーズでは、駐在として出演しています。

ただ、コメディアンという立ち位置からか「世界観が壊れる」といった意見、あるいは「ホッとなごむ」といった意見も聞かれます。

マスカレードホテルやマスカレードナイトでは控えめな出演であり、「友情出演」はこれくらいの方が遊び心もあってよいのかもしれません。

まとめ

マスカレード・ナイトは、マスカレード・ホテルの続編です。

キムタクと長澤まさみの共演とあって前作同様、引き続き話題作となっていますが、ほかの共演者も豪華な顔ぶれです。

そのなかでも、友情出演の明石家さんまがどこに出演しているのかでも話題になりました。

 

前作ではお客さん役で顔も出ないためほとんどわかりませんでしたが、マスカレードナイトでは広告看板の中にしっかりと出演しています。

もちろん、看板の中なのでセリフはありませんでした。

キムタクと明石家さんまは共演映画やバラエティも数多くあり、プライベートでも親交があります。

こういった背景からか、キムタク主演の映画に明石家さんまが友情出演することはよくあるようです。教場シリーズでも出演していましたが、マスカレードシリーズでもしています。

まだ視聴されていない方はマスカレード・ホテル、マスカレード・ナイトを是非見てみましょう。

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