マスカレードナイトの感想は面白い?つまらない?評価まとめ!原作との違いも!

マスカレード・ナイト」は、東野圭吾原作の長編ミステリー推理小説で「マスカレード」シリーズの3作目にあたります。

前作46億円の興行収入を記録したヒット作「マスカレード・ホテル」の続編として、2021年9月17日に映画化されました。

監督は鈴木雅之で、主演は前作に引き続き木村拓哉と長澤まさみがタッグを組むことになりました。

 

今回は、「マスカレード・ナイト」の「面白い!」「つまらない!」といった評価、感想まとめを紹介します。

また、原作との違いについても紹介します。

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「マスカレード・ナイト」面白いという感想

キムタクがかっこいいのは当然のことですが、それでもやはりかっこよすぎますね。

また、このかっこよさを引き出すには豪華な共演者があってこそとも言えますね。

長澤まさみはもちろんのこと、小日向文世、中村アン、石黒賢、渡部篤郎、沢村一樹など、そうそうたる顔ぶれです。

その中でも、長澤まさみとのコンビがやはり光っていると思います。

長澤まさみがパートナーになっているお陰で、キムタクが若くなっているように見えますよね。

また、ストーリーのよさもあります。

1つ1つの謎がしっかり解決まで導かれていますし、気持ちよく騙されるところも面白さのカギになっています。

東野圭吾作品ははずれがないですよね。

「容疑者Xの献身」「麒麟の翼」「真夏の方程式」「人魚の眠る」などどれも謎解き要素があったり社会問題に切り込んでいたりと、見るものを楽しませてくれます。

マスカレード・ナイトでも謎が謎を呼び、視聴者を最後まで飽きさせません。

マスカレードホテルは、どこか懐かしさも感じさせます。

それは、アガサクリスティー映画にあるような謎解き要素のおもしろさに通じるからかもしれませんね。

オリエント急行殺人事件やナイル殺人事件など有名作品を見てみることもおすすめします。

マスカレードホテルは、そういった温故知新的な作品としても見ることができます。

今見てもアガサクリスティーは面白いですから、マスカレードホテルが面白いのも当然ですね。

「マスカレード・ナイト」つまらないという感想

マスカレードナイトはコロナ感染が拡大している真っただ中での上映となりましたね。

ホテルなどへの旅行や忘年会やパーティが控えられている時期にマスカレードナイトは、どこか現実離れをした映画に思う方もいたのかもしれません。

映画の製作や上映に関しては、例えば007やトップガンなどがコロナウィルスの影響で延期したりしています。

その一方で、マスカレードナイトでは豪華なパーティが描かれているわけです。

もちろん、映画は現実を忘れさせてくれる素晴らしい娯楽のひとつなのですが、浮世離れと取る人もいるのですね。

戦争中に反戦映画を流すような感じでしょうか。

映画ならではの難しさとしては、原作に忠実に再現しようとすると尺が足りなく、オリジナル要素を入れると違和感が発生しやすいことです。

人によって重要と考えるシーンはまちまちですが、山岸がニューヨークに選ばれる展開(氏原とのキャリアアップバトル)は、もう少し描写してくれてもよかったのかもしれません。

原作にない描写であるがために薄っぺらい展開になってしまったのかもしれませんね。

 

映画というエンターテイメントとして見た場合は、テンポもよくあっという間の2時間だと思います。

しかし、原作を知る人や思い入れのある人にとってはどこか物足りないという場面があるのは、あるあるですね。

マスカレードナイトは本当におもしろいです。

面白いのを承知で悪いところをあげると、登場人物が多いため話についていけない人もいたりするかもしれないということですね。

もちろん、謎解きものは頭をすっきりさせた状態で思考する映画なので、気楽にぼんやりと見る人にとってはきついかもしれませんね。

原作と映画のよいところをうまくまとめた作品となっているとは思いますが、疲れているときには登場人物の多さに辟易してしまうのかもしれません。

「マスカレード・ナイト」原作との違い

原作の大きな流れを再現しているものの、大きく異なる点も数多くあるマスカレードナイトです。

たとえば、犯人の森沢は原作では女装した男性でした。なので普段は男性として暮らしているのです。

しかし映画では、麻生久美子が演じています。

そして映画では、心は男性のような発言もあったので、森沢は女性で心が男性という風になっています。

 

また、森沢はラストで仮面貴族の恰好をしていますが、原作ではマイケルジャクソンに変装しています。

次に、仲根緑が見せるビルの映像ショーは、映画では「ハッピーバースデー」でしたが原作では「ウェルカム・トゥ・ホテル・コルテシア」です。

 

そして映画では、新田と山岸の刑事とコンシェルジュの張り合いのような展開が主に描かれていますが、原作では2人は一致協力していく描写となっています。

原作では山岸よりむしろ氏原のほうが有能に描かれており、刑事との比較がなされています。

 

他には、映画では新田のひらめきにより謎解きがすすむシーンが多いですが、原作では能勢のアイデアとなっているものがいくつかあります。

能勢の有能さをキムタクに吸わせているわけですね。

まとめ

マスカレード・ナイトは、マスカレード・ホテルの続編です。

前作を見ている人の中には、前作よりさらに面白いと言っている人が多くいました。

また、前作を見ていなくても単体で十分楽しめる2時間になっています。

またなによりも東野圭吾原作ということで謎解き要素はしっかりしており、飽きさせないストーリーになっています。

そして、キムタクと長澤まさみをはじめとして、そうそうたるキャストが映画を盛り立てています。

 

面白くないという人はほとんどいませんがコロナ禍に上映された映画にも関わらず、大晦日のホテルでのパーティという浮世離れした設定に疑問を感じてしまったという人もいたようです。

とはいえ、全般的におすすめの映画であることは間違いありません。

まだ視聴されていない方はマスカレード・ホテル、マスカレード・ナイトを是非見てみましょう。

 

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