マスカレードナイトのあらすじネタバレ!エンドロールの絵や続編があるか気になる!

マスカレード・ナイト」は、東野圭吾原作の長編ミステリー推理小説で、「マスカレード」シリーズの3作目にあたります。

前作46億円の興行収入を記録したヒット作「マスカレード・ホテル」の続編として、2021年9月17日に映画化されました。

木村拓哉が演じるのは警視庁捜査一課のエリート刑事新田浩介で、ホテルマンとなって潜入捜査を開始します。

一方の長澤まさみは、山岸尚美としてホテルの教育係として新田を教育し、水と油のバディとして難事件に挑みます。

今回は、「マスカレード・ナイト」のあらすじネタバレについて紹介します。

また、エンドロールの絵と続編があるかどうかについても考察します。

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「マスカレード・ナイト」あらすじネタバレ

1 殺人事件発生、犯人の手掛かり

若い女性が練馬区のマンションの部屋で他殺され発見されます。

被害者の若い女性は、名前は和泉春菜(青木美沙子)で、感電死をしていました。また妊娠もしていました。

電気コードが胸と背中に巻き付けられており、それがコンセントにつながれ、タイマー式で電気ショック死させられたようです。

 

そして警察へ密告状が届きます。

その密告内容とは、大晦日のカウントダウンパーティを行うホテル「コルテシア東京」に犯人は現れるというものでした。

この情報をもとに捜査一課の新田浩介(木村拓哉)は、コルテシア東京に潜入捜査に入ります。

コンシェルジェの山岸尚美(長澤まさみ)は、新田の教育係となり2人は再会をすることになります。

カウントダウンパーティは仮装パーティであり、犯人を見つけることは難航すると思われます。

2 怪しい女性客

 

山岸は、客の日下部(沢村一樹)からいろいろなリクエストをされ、忙しく働いています。

そんな時、客の仲根緑(麻生久美子)が偽名を使っていることがわかります。

新田は仲根緑を怪しいと目星をつけ、一方緑は夫の誕生日を祝いたいとバースデーケーキを山岸に頼みます。

それを聞いた新田は、ホテルからのサプライズとしてホテルの前のビルに誕生日を祝う映像を映し出します。

それを見た緑は感動し、夫がホテルに姿を見せない理由を話し始めます。実は、緑の夫はがんで亡くなっていました。

夫の誕生日である大晦日にホテルで過ごし、他界した夫のことを忘れ去ろうと考えていたのです。

この話から、新田は緑が容疑者ではないと思いました。

3 新たな容疑者

新田の相棒の能勢(小日向文世)は、他にも感電死事件があるという情報をもってきます。

その発見者は、客である曽野夫妻(勝村政信,木村佳乃)の息子であることがわかります。

警察は、「息子から感電死事件の話を聞いた曾野夫妻は、警察にFAXを送って犯人を脅し、金を取ろうとしている。」と推理します。

曽野夫妻を事情聴取すると、犯人は夫の浮気相手由里(高岡早紀)を殺害しようとしていることがわかります。

曽野夫人は犯人に協力し、浮気相手を殺させる魂胆だったのです。

新田は、マスカレード・ナイトにおいて緑と話しをします。

会話の中で新田は、由里を追っている山岸も感電死させられる危険があることに気づきチャペルへと急ぎますが、タイマーのセットされた0時には間に合いませんでした。

4 真犯人と救出

このことから緑の事情聴取を新田がすることになり、緑の動機を探ります。

その中で、緑は本名は森沢であることが判明します。

森沢は、妹がレイプに遭い警察の取り調べの後に目の前で自殺していました。

このため、森沢は警察に恨みを持ち、妹の代わりになる女性を見つけ出しては感電死させていたのです。

そうして警察の信用を落とそうとしていたのでした。

 

森沢は、感電装置をチャペルにセットしましたが未遂に終わります。

確かに新田は0時に間に合わなかったのですが、タイマーは5分遅れでセットされていたのです。

新田は、0時ぴったりにチャペルに到着したので山岸らを救うことができたのです。

このとこを新田が森沢に話すと、森沢は計画の失敗から動揺し涙を流します。

新田は、森沢の涙だけが本物だったと言い残し部屋を後にします。

その後、山岸はロサンゼルスへの出向が決定します。

新田は山岸に「帰ってきたらディナーに行こう」と約束をし、見送ってエンディングとなります。

エンドロールの絵について

エンドロールは絵画風になっていてとてもすてきな仕上がりになっています。

エンドロールの絵画は、唐仁原希さんが手掛けています。

唐仁原希さんは、1984年滋賀県生まれ、2020年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程油画領域 修了という経歴の持ち主で、 画家として多くの展覧会を開催しています。

また、大阪成蹊大学の造形芸術学科イラストレーション・美術コースの講師でもあります。

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映画での絵画は、劇中の名場面をイメージしたもので、唐仁原希の世界観で絵画調にアレンジしたものです。

前作「マスカレード・ホテル」でも同様なエンドロールになっており、重厚な音楽とともに話題になりました。

「マスカレード・ナイト」の続編はある?

マスカレードシリーズは3部作となっており、マスカレード・ナイトは第3作目となっています。

マスカレード・ホテルの続編という形で映画化されていますが、実は小説の第2作目は「マスカレード・イブ」で、マスカレード・ホテルの前日譚という位置づけの作品となっています。

映画の続編があるとしたら、あらためて「マスカレード・イブ」を手掛ける可能性は十分にあるでしょう。

現在公開中のマスカレード・ナイトも好評のようですからあり得ますね。

マスカレード・イブはマスカレード・ホテルの5年前の話なのですが、すでにホテルで出会う前から新田と山岸は出会っていたという設定になっており、この2人の物語を続けることは可能です。

 

また、小説にはないオリジナル作品として映画化される可能性もありますね。

いつも舞台がホテルばかりというのもマンネリ化してしまうため、次作はホテル以外の設定で犯人を突き止めるといった作品は十分ありそうですね。

キムタクも長澤まさみも人気タレントですから、シリーズ化されれば人気コンテンツとなることは確実ですから、踊る大捜査線などのようにシリーズ化は期待できると思います。

まとめ

マスカレード・ナイトは、マスカレード・ホテルの続編です。

若い女性を感電死させた犯人が大晦日の「コルテシア東京」仮装パーティに現れるという密告状から警察が捜査を開始します。

仮装パーティには何人かの容疑者が現れますが、捜査一課の新田とホテルコンシェルジュ山岸のバディにより、真犯人を突き止めます。

マスカレード・ナイトのエンドロールは前作に引き続き、絵画により映画の重要シーンをイメージ化しています。

大阪成蹊大学講師の唐仁原希がその絵画を手掛けており、好評なものとなっています。

マスカレード・ナイトの続編についてはまだ情報がありませんが、キムタクと長澤まさみという人気タレントによる映画であることや、マスカレード・イブがあること、映画オリジナル作品の作成も可能なことから製作されることは十分考えられます。

まだ視聴されていない方はマスカレード・ホテル、マスカレード・ナイトを是非見てみましょう。

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