MENU

【ハウルの動く城】ハウルの年齢や正体は?イケメンでかっこいいけど烏の姿は気落ち悪い?髪型まとめ!

2020 10/12

「ハウルの動く城」は2004年にスタジオジブリの作品として公開された宮崎駿監督が制作のアニメーション映画です。

原作はイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説「魔法使いハウルと火の悪魔」で、ジョーンズさんも映画の出来栄えを「とても素晴らしい!」と絶賛しています。

今回は、主人公である謎に満ちたハウルの年齢や正体について紹介していきます。

また、ハウルの鳥に変身したシーンや髪型についても紹介します。

ハウルの年齢や正体は?

ハウルは、イケメンでこどもっぽい性格をしていますが、27歳という設定になっています。

もともとは人間でしたが、カルシファーに心臓を与える代わりに魔法使いになる契約を昔しています。

ハウルのおじさんも魔法使いであったこともあり、その関係で魔法使いへの道を選んだのかもしれません。

また、魔法使いとして魔法学校に行ったり、荒れ地の魔女のところにいたこともあり、魔法使いとしての道を歩んできています。

その後、ハウルはイケメンですが、一方で女性の心臓を食べる魔法使いということで怖がられていました

しかし、心臓というのはハートのことで、イケメンでクールなため女性のハートを射止めてしまう、という意味でした。

プレイボーイキャラということですね。

イケメンのハウルが鳥の姿になると気持ち悪い?

ハウルは、戦争に出かけるときなどはカラスのような鳥獣に変身します。

この格好も魔法の力なのですが、カルシファーとの契約がこういった魔法を使えるようになったいきさつです。

ハウルは、子供の頃は魔法使いのおじさんの家に住んでいました。

ある日、カルシファーが流れ星のように落下してきて、ハウルが捕まえます。

ハウルが捕まえないと、カルシファーは地面に衝突して消えてしまうだけなので、カルシファーが悪魔の契約をハウルに持ち掛けました。

それは、ハウルの心臓をカルシファーがもらい生存していく代わりに、ハウルはカルシファーの魔力が使えるようになるというものでした。

これによって、ハウルは鳥になったり、飛んだりすることができるようになったのです。

金髪のハウルは、中世的な雰囲気のイケメンですね。

一方、鳥獣ハウルはワイルドさもあり、こちらも魅力的に見えます。

キムタクもどちらかというと鳥獣のほうがしっくりくるイメージです。

鳥ハウルを気持ち悪いという意見はほとんど見られず、むしろこちらのほうがいいという意見もあるくらいです。

このキャスティングは反則ですね。

ハウルの髪型はかっこいい?

「美しくなければ生きている意味がない」

こんなセリフ一度は言ってみたいものですが、残念ながらハウルのような容姿を持たない人間がそうそう言えるものではないですね。

そんなセリフを吐くハウルだから、おしゃれは髪型にもあらわれています。

黒髪は少年ぽさとやんちゃさがでている感じですね。

金髪は、気品が漂っていて貴族のような雰囲気。

赤い髪は、なんだかユーモラスでポニョのお父さんのような感じですね。

この髪型やファッションの激しい変化は、ハートをどこかに忘れてきてしまったナルシストなハウルを表現しています。

ショートの黒髪に白シャツのハウルはすがすがしくて一番好感がもてますね。

まとめ

ハウルは27歳の設定となっています。

ハウルは、もともとは人間だったのですが、流星のカルシファーが生存するために提案した悪魔の契約によってカルシファーの魔力を使える魔法使いになりました。

魔法の力によって鳥に変身したり、空を飛んだり様々な魔法を使います。

鳥の姿のハウルも普通の姿のハウルもイケメンには変わらず、甲乙つけがたくどちらの姿も人気があるようです。

髪型には凝っていて、長めの黒髪、金髪、ショートの黒髪、赤髪など様々なハウルの姿を見ることができます。

あなたは、どのハウルが好みでしょうか?

コメント

コメントする