アニメ映画「時をかける少女」のロケ地はどこ?真琴が通った踏切や高校の場所・千昭と別れた河川敷の場所など東京近辺を聖地巡礼!

アニメ映画「時をかける少女」は筒井康隆さんのSF小説が原作です。

1972年には、「タイムトラベラー」という題名でテレビドラマとして放送されました。また、1983年には、大林宣彦監督により実写映画が公開されています。

そして、2006年7月15日に、細田守監督によりアニメ映画が角川ヘラルド映画より公開されました。

今回はそんな「時をかける少女」のロケ地をご紹介します。

真琴が通った踏切や高校の場所、千昭と別れた河川敷の場所など東京近辺など、聖地巡礼にも役立つ情報をお届けするのでぜひご覧くださいね。

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「時をかける少女」ロケ地はどこ?

「時をかける少女」はアニメ作品ではありますが、現実のスポットが多く使われています。

それらについて紹介してきます。

1.真琴ら3人が野球をしていた野球場【哲学堂公園・運動施設野球場】

まずは真琴・千昭・功介たち3人が野球していた野球場です。

東京都中野区にある「哲学堂公園野球場」がモデルになっていました。

場所:哲学堂公園・運動施設野球場
住所:東京都中野区松が丘1ー34−28

青春を味わいたい!という方はぜひ訪れてみたいスポット。

学生たちが野球をしているのを見ると真琴や千昭、功介のキラキラな青春シーンが頭に浮かびあがってきそうですね。

2.真琴の実家のモデル【林芙美子記念館】

真琴の実家のモデルは、「浮雲」などを書いた小説家・林芙美子の旧居がモデルとなっています。

場所:林芙美子記念館
住所:東京都新宿区中井2丁目20−1

まさに昔のおばあちゃんのお家!という感じで安心感があります。

時をかける少女ファンでなくても、なつかしさを覚えますよね。

3.「時をかける少女」真琴が通った踏切や高校

真琴らが通った踏切は、西武新宿線の中井駅前の踏切です。

場所:中井駅前通り
住所:東京都新宿区中落合1丁目

踏切は「時をかける少女」の上でも絶対に外せないスポット。

真琴がタイムリープをした場所でもあるので、ここだけは絶対におさえておきたいですね。

4.真琴ら3人が別れるY字路【面影橋駅付近】

面影橋駅付近北側の住宅街のY字路は真琴らが下校時に別れていた場所です。

場所:面影橋駅付近の住宅街のY字路
住所:東京都新宿区西早稲田3丁目6

何気ないシーンではありますが、大人になると下校や学校生活など、青春の1ページを切り取ったようなシーンにグッときます。

5.「時をかける少女」千昭と別れた河川敷【荒川河川敷】

真琴と千昭が最後に別れた河川敷シーンも重要なポイント。

ロケ地として使われたのは、荒川の河川敷です。

場所:荒川河川敷
住所:東京都足立区足立2丁目

この風景を見るだけでラストシーンを思い出して、グッとこみあげてくるものがありますよね。

そして河川敷は青春作品には欠かせない場所でもあります。

 

東京周辺にたくさんのスポットがあるので、聖地巡礼はしやすいですよね。

ぜひアニメ映画を見た上で作品の舞台となった場所に訪れてみてくださいね。

まとめ

今回は、「時をかける少女」のロケ地を紹介しました。

主に真琴が通った踏切や高校の場所、千昭と別れた河川敷の場所など東京近辺のロケ地について詳しくご紹介しましたが、どの場所も青春を感じられる素敵なスポットです。

ぜひアニメ映画を見た上で訪れてみてくださいね。

 

タイムリープ作品は数多くありますが、本作は原作のよさもさることながら、細田監督によるアニメーションの質の高さもあって見どころが満載です。

また、タイムリープ物にはつきものの、タイムリープの仕掛けと謎解きもテンポよく、そしてわかりやすく明かされていくため、子供からお年寄りまで楽しめる映画となっています。

そして、なによりも青春映画には欠かせない恋愛要素も適度に織り交ぜられており、目が離せません。秀逸アニメのひとつといってもいいでしょう。

時をかける少女を見たことのない方やSFファン、原作ファン、実写版ファンの方はぜひ一度この機会に見てみてください。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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