MENU

パズーはシータとその後どうなる?そもそもお互い好きなの?大人になって結婚する可能性についても!

2020 10/04

「天空の城ラピュタ」は、1986年に「風の谷のナウシカ」に引き続き宮崎駿監督が制作したアニメーション映画です。

また「天空の城ラピュタ」は、スタジオジブリが制作会社となって第1作目の作品でもあります。

そして何より、天空の城ラピュタをめぐる少年パズーと少女シータの友情と冒険を描くファンタジー映画として有名ですよね。

この2人は出会ったころからお互いを気遣いあって、惹かれあっていてもおかしくないのですが、どうなっていくのかについて調査していみました。

パズーとシータ、その後どうなる?

天空の城ラピュタで滅びの呪文で、ラピュタを崩壊させた2人ですが、その後ドーラ一家の飛行機に乗せてもらい、帰っていくところで映画は終わっています。

その後パズーとシータはどうなったのか疑問が残ります。

天空の城ラピュタの小説には、シータはパズーと出会って間もないころ、つまり屋根から落下してパズーの上に落ちてきたときから恋心が芽生えたと記述があります。

屋根からシータが降ってきてパズーも相当痛かったはずなのに、その時のセリフが「シータは大丈夫?僕の頭は親方のげんこつより固いから大丈夫!」です。

自分のことよりもシータのことを気遣うパズーの優しさには惹かれてもおかしくないです。

 

小説では、シータは故郷のゴンドアに帰ります

パズーも鉱山に戻り、半年後にシータに手紙を送ります

手紙には、ドーラ一家が相変わらず海賊を続けていることや、パズーが以前から作っていた飛行機が完成することや、完成した飛行機でシータに会いに行こうと思っていることなどをつづっていました。

その後、パズーは飛行機が完成させ、自らの操縦でゴンドアのシータのもとへ飛行します

パズーの手には花束がありました。

パズーとシータは相思相愛?

映画の中でも、パズーとシータはお互いを気遣いあっていたり、スキンシップを図ったり、抱き合ったり、友達以上とも思える行動をほとんど無意識にとっています。

彼女とか彼氏とか、そういう概念にとらわれなくても2人は出会ったころから運命づけられていて、2人も無意識にそれを感じていたのだと思います

恋敵が突然現れたら話は変わってきますが、きっと2人は最初から最後まで、一緒にいても離れていても2人で一つの関係性であり続けるはずです。

パズーとシータは大人になったら結婚するの?

映画や小説から考察する限り、よほどの恋敵が現れたりしない限り、結婚するのが普通に思える2人です。

ただ、パズーもシータも普通にもてそうな男女なので、強引な相手が現れるとどうなるかはわかりません。

しかし、現代のように人間の行動範囲が広かったり出会いの数が多ければどうかはわかりませんが、お互い狭い社会に暮らし、親もなくお見合いとかもなさそうなので、パズーのシータを思う心と行動力を考えると、結婚という流れが自然に思えます。

シータもパズーの気持ちをきっとわかっているはずですし誠実な2人なので、結婚するのではないでしょうか

まとめ

パズーとシータは、ラピュタ崩壊後それぞれの故郷に帰ります。

半年後、パズーがシータに手紙を書き飛行機が完成したらシータのところへ行くと書き綴ります。

飛行機が完成し、シータのもとにパズーは花束をもって現れます。

パズーは、シータに想いを伝えて将来は結婚するでしょう。花束はそういう未来を暗示しています。

年を取ってシータがドーラのようになっても、やはり2人は仲良しなのでしょうね。

コメント

コメントする