ファンタビ2黒い魔法使いの誕生のあらすじネタバレからラスト結末まで!クイニーが裏切り?なぜ闇落ちしたのか理由を徹底解説!

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2作目で、2018年に公開されたファンタジー映画です。

「ファンタスティック・ビースト」は、人気映画「ハリーポッター」シリーズのスピンオフ作品にあたります。

時代は「ハリーポッター」シリーズの70年前で、1927年のニューヨーク、ロンドン、パリでのストーリーとなります。

1作目で捕らえられたグリンデルバルドが脱獄し、パリでクリーデンスの獲得に謀略を巡らします。

それを阻止するために、魔法省やダンブルドア校長らが動き、ニュートらも巻き込まれていきます。

 

そんな「ファンタスティック・ビースト黒い魔法使いの誕生」について、今回はあらすじネタバレからラスト結末までを紹介します。

以下、ネタバレを含みます。

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「ファンタビ2黒い魔法使いの誕生」あらすじネタバレ~ラスト結末

ニューヨークにて(グリンデルバルドの脱獄)

1927年、アメリカ魔法省によって捕らえられていた闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドは、護送中に警備員と取引などをしないために舌を抜かれていました。

そんな中、グリンデルバルドの子分が護送中にグリンデルバルドを解放し、警備員らを倒します。グリンデルバルドは逃走し、再び自由の身となります。

一方、ニュートはニューヨークで起こったオブスキュラスの事件に関わったことから、イギリス魔法省によって出国を禁止されていました。

ニュートは兄のテセウスに従事する古い友人であるリタ・レストレンジに会います。

リタはニュートに「闇払いの仕事をしてテセウスの協力をするなら出国できるようになる」と伝えますが、ニュートは拒みます。

 

そこで魔法省はニュートに対し、オブスキュラスとしてニューヨークを破壊したクリーデンスを探索するように嘆願します。クリーデンスは事件で死んだと思われていましたが、実は生きていたのでした。

逃走したグリンデルバルドは勢力を伸ばし、「純血魔法使いはノーマジや世界を支配するべきである」と子分らに信じ込ませていました。

そして、クリーデンスは純血魔法使いの血統の最後の生き残りであり、ダンブルドアを倒せると信じています。

ニュートは魔法省の監視を免れ、学生時代の恩師であるダンブルドアに会います。ダンブルドアは、ニュートにクリーデンスを見つけるためにパリへ行くことをすすめます。

ダンブルドアは「グリンデルバルドを止められるのはニュートしかいない」と語るのです。

ニュートが帰宅すると、ティナの妹であるクイニーとノーマジでパン屋のジェイコブがいました。2人は結婚すると言い出しますが、魔法使いとノーマジの結婚は禁止されています。

クイニーは魔法を使ってジェイコブに結婚を同意させていたのでした。ニュートはその魔法を解除します。

このため、ニュートとクイニーは口論になります。クイニーはティナを見つけるために出ていきます。

ニュートはティナがパリにいることを知るや、ダンブルドアの指令のためにパリ行きを決めます。

パリにて(クリーデンス捜索)

ジェイコブは魔法をとかれてもクイニーへの想いは変わりません。しかし、「無理やり結婚してもよい結果にはならない」と言います。

クリーデンスはパリのサーカスでショーをしていました。ある日、クリーデンスの彼女であり蛇に変身できるナギニとともにクリーデンスは、ショーを脱走します。

クリーデンスは自分の生みの母を探していました。クリーデンスたちは母の召使いに会うことはできましたが、グリムゾンによって召使いは殺されてしまいます。

パリにいるティナはサーカスでクリーデンスを見つけるとともに、同じくクリーデンスを探しているというユスフと知り合います。

クイニーもパリに来ていて、グリンデルバルドの家に連れていかれます。

ユスフはパリに来ていたニュートとジェイコブを見つけ、ティナとあわせて3人を投獄してしまいます。

 

しかし、3人はすぐ脱獄し、ダンブルドアの友人であり錬金術師でもあるニコラス・フラメルの隠れ家にユスフを連れていきます。

ユスフはここでクリーデンスがレストレンジ家の一員であるらしいということを言います。

その後、ティナやニュートはフランス魔法省へ向かいます。フラメルはジェイコブにクイニーがグリンデルバルドの子分になろうとしていることを教えます。

ジェイコブはクイニーを探しに行きます。

クリーデンス出生の秘密

フランス魔法省でニュートは、テセウスに変装して侵入します。

しかし、本物のテセウスに見つかってしまいますが制圧することに成功し、ティナとともにレストレンジ家の歴史を調べるために保管所へ向かいます。

そこには、レストレンジ家の謎を調べに来ていたリタ・レジストレンジが現れ、歴史の記録は家族の墓に移動させられていることを知ります。

リタやニュートは魔法省から脱出し、お墓にたどり着きますが、すでにユスフ、ナギニ、クリーデンスがいました。

ユスフはクリーデンスと血を分けた兄弟であり、ユスフの母はコーバス・レストレンジによって連れ去られたことを説明します。

グリンデルバルドは純粋な魔法使いのための集会を墓の中で行います。そこには、クイニーもいました。ジェイコブはそれを見つけて参列します。

 

そして、グリンデルバルドが到着し、演説をはじめます。

グリンデルバルドは、来る世界大戦を引き起こすノーマジの野蛮さを強調し、純粋な魔法使いが世界を支配する正当性を主張します。

そのころ、墓場にイギリス魔法省のテセウスらが到着します。

そうこうしているうちに、クリーデンスとクイニーはグリンデルバルド側についてしまいます。

リタはグリンデルバルドにはつかず、ティナやニュートらの脱出を助けるために戦い、そして最後には死んでしまいます。

グリンデルバルドは強力な魔法でパリを破壊しようとしますが、ニュートやテセウス、最後はニコラス・フラメルによって阻止されます。

脱出後ニュートは、ニフラーの1匹がグリンデルバルドからの血のバイアルを持ち帰っているのに気づきました。

 

ニュートはホグワーツ魔法学校にダンブルドアを訪れます。

ダンブルドアは、「グリンデルバルドとは決して戦わない決断をしていること」を話します。

オーストリアに移動したグリンデルバルドは城の中で、クリーデンスのヒヨコが不死鳥になる姿を見せます。

ダンブルドア家の者は、不死鳥が必要な時に現れると信じられていましたのでした。

グリンデルバルドは『クリーデンスの本名がアウレリウス・ダンブルドアであること』をクリーデンスに伝えるところでラストとなります。

クイニーが裏切り!なぜ闇落ちしたのか理由について

クイニーは人の心を読む能力がありました。

そのため、通常の恋をすることができませんでした。しかし、純粋な心を持つジェイコブの魅力によって恋に落ちます。

しかし、ジェイコブはノーマジであり、魔法界では魔法使いとノーマジの恋愛や結婚は禁止されていました。

ジェイコブは2人が付き合ったらクイニーは逮捕されてしまうので、このまま付き合わないほうがいいと言います。

しかし、クイニーは我慢できません。

 

そんな中、グリンデルバルドは、「自由に愛せる世界」を作るという理想でクイニーに忍び寄ります。

グリンデルバルドは、クイニーの人の心を読み取る能力を我が物にしようとしていたのです。

クイニーはジェイコブに夢中なあまり、グリンデルバルドの罠に気づけないのでした。

ジェイコブはグリンデルバルドの悪性をクイニーに伝えますが、逆効果となります。

こうしてクイニーはティナやニュート、魔法省側を裏切ってしまい、闇落ちしてしまうのです。

 

クイニーの恋心を利用して、闇落ちさせてしまったグリンデルバルドが許せないですよね。

クイニーの気持ちが分かるだけに、やるせない気持ちになります。

まとめ

「ファンタビ2黒い魔法使いの誕生」のあらすじネタバレからラスト結末までについて紹介しました。

また、「ファンタビ2」のクイニーがなぜ闇落ちしてしまったかの理由を徹底解説しました。

クイニーの恋心を利用するなんて許せないですよね。

 

 「ファンタビ2黒い魔法使いの誕生」はハリーポッターのスピンオフ作品でありながら、独特の世界観を築き上げている優秀な作品です。

ハリーポッターシリーズの迫力のある魔法による戦闘シーンもさることながら、魔法動物たちの可愛らしさや恐ろしさのリアリティも注目です。

また、ジョニー・デップに加えて、ジュード・ロウといった豪華スターの活躍もファン人はたまらない作品となっています。

2022年4月8日に公開される第3作目「ファンタビ3ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」にあわせて、シリーズ作品をもう一度見ておきたいですね。

まだ見ていない方、ファンタスティックビーストファンやハリーポッターファンは、是非見てみてください。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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