映画「東京リベンジャーズ」あらすじ・ラスト結末をネタバレ解説!続編の可能性や公開日も徹底考察!

映画「東京リベンジャーズ」は和久井健さんの漫画「東京卍リベンジャーズ」が原作です。

映画は2021年7月9日に公開され、英勉(はなぶさ つとむ)監督が手がけました。

新型コロナウィルスの影響で撮影の中断などがありましたが、初登場1位で公開3日で興行収入7億円に迫るヒットとなりました。

今回はそんな「東京リベンジャーズ」のあらすじ・ラスト結末をネタバレを含めて解説します。

また、続編の可能性や公開日も徹底考察します。

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「東京リベンジャーズ」あらすじ・ラスト結末をネタバレ

1.10年前へのタイムリープ

うだつの上がらないフリーターの花垣武道はある日、ニュースで昔の恋人・橘日向とその弟・橘直人がやくざの抗争に巻き込まれ死亡したことを知ります。

武道は日向の死にショックを受けます。武道はバイトの帰り途中、誰かにホームから突き落とされます。

電車にひかれたと思った瞬間、武道は10年前の中学生時代にタイムリープしていました。

武道も中学生に戻っており、溝中五人衆の千堂敦(あっくん)たち5人で、渋谷三中の2年生とのケンカに向かう途中でした。

ケンカに現れたのは渋谷中の2年生ではなく3年生で、そのリーダーは暴走族である東京卍会所属のキヨマサでした。

武道らはボコボコにされ、奴隷のような生活になります。

武道は彼女の日向に会いに行きます。そして、愚痴をこぼします。その帰りに、武道はいじめられている直人に会い助けます。

武道は直人に、日向と直人が10年後にトラックにひかれて死ぬことを伝えます。そして、武道は直人と握手をした瞬間に再び10年後に戻ります。

 

10年後では直人は警察官になっており、武道の助言によって東京卍会の抗争からは生き延びていました。しかし、日向の死は免れませんでした。

そして、電車のホームに突き落とされ、死亡する運命だった武道も直人によって助けられて生き延びていました。

直人は東京卍会のことを調査しており、武道に説明します。東京卍会はリーダーの佐野万次郎と稀咲鉄太に統率された半グレ集団でした。

直人は佐野と稀咲が出会わないようにすることを武道に頼みます。武道は直人と握手をし、再び10年前にタイムリープします。

戻った武道たちは、キヨマサの奴隷の日々でした。この日、ケンカ賭博が開かれており、あっくんがキヨマサを刺殺しようとしています。それを止めるために武道は、あっくんに代わりケンカをすることになります。

武道は相手にキヨマサを選びます。そして、ケンカに勝ったら東京卍会のリーダーに会わせてくれるように頼みます

しかし、武道は一方的にやられます。そこに、佐野万次郎(マイキー)と副総長のドラケンが現れ、ケンカ賭博をしていたキヨマサをこらしめます。

キヨマサは東京卍会を追放されます。マイキーは、武道のことを死んだ兄に似ていると気に入り、友達になります。

2.マイキーの心はドラケン

しかし、武道はうっかり直人と握手をしてしまい、再び10年後に戻ってしまいます。

あっくんはキヨマサを刺殺していないことになっており、現代では東京卍会の幹部となっています。

武道は旧友であるあっくんに会いに会いに行き、マイキーたちのことを聞きにいきます。あっくんは、マイキーが変わってしまったのはドラケンが死んだからだと語ります。

そして、あっくんは幹部の苦しさから、ビルから飛び降り自殺をしてしまいます。

武道はドラケンが生きていればマイキーが変わることはなく、東京卍会も心をもった組織になり、日向が巻き込まれ死ぬこともなくなることを確信します。

直人と握手をし、10年前に戻ります。

3.最終決着

東京卍会の林田(パー)の友人は、暴走族愛美愛主(メビウス)に重傷を負わされます。そこで、東京卍会は、集会で愛美愛主をやっつけることを決定します。

ドラケンは、対立する暴走族愛美愛主との抗争で殺されることになっています。

武道は抗争を防ごうとしますが、抗争ははじまってしまい、マイキーと愛美愛主リーダー長内の一騎打ちとなります。

マイキーは勝ちますが、ふらふらの長内にビール瓶でドラケンが襲われそうになります。しかし、武道が叫ぶことにより、ドラケンは一瞬早くかわし、死を免れます。

武道はドラケンが死ななくなったことで安心しますが、裏ではメビウスの稀咲が祭りの日にドラケンを刺殺する計画を立てていました

武道は祭りの日にその計画を知りますが、キヨマサたちに捕まりリンチの挙句縛り上げられます。それを日向が助けてくれます。

 

一方、ドラケンはメビウスの罠により、孤立無援の状態で袋叩きにあっています。

しかし、ドラケンがいないことことや異変にマイキーが気づき、メビウスとドラケンの場所に乗り込ます。

東京卍会とメビウスの抗争が始まります。武道もその場に行き、ドラケンの身を案じます。

しかし、ドラケンはキヨマサにナイフで刺されてしまいます。

マイキーは武道にドラケンを任せます。武道は救急車を呼びます。途中でキヨマサが妨害に現れますが、武道はキヨマサを倒します。

抗争は東京卍会の勝利で終わり、ドラケンも一命をとりとめます。

4.よみがえった日向

武道は再び10年後に戻ると、マイキーの首筋にあったドラケンを模した刺青は消え、ドラケンが生きていることがわかります

あっくんも生きていて、夢であった美容師になっています。

武道は直人に現代がどう変わったかを聞きにいくと、大人になった日向が現れて、エンディングとなります。

「東京リベンジャーズ」続編の可能性や公開日を予測

2021年にアニメ版が大ヒットする中、並行して実写映画版も製作されて注目が集まりました。

原作もアニメも映画もヒットしたとなると、映画の続編が気になるところです。

原作が映画化されてから2作目が公開されるまでには、だいたい一定の期間があるようです。

それは、約1~2年です。

  • ザ・ファブル 1作目公開:2019年2月、2作目公開:2020年8月
  • るろうに剣心 1作目公開:2012年8月、2作目公開:2014年8月
  • カイジは 1作目公開:2009年10月、2作目公開:2011年11月
  • トウキョウグール 1作目公開:2017年7月、2作目公開:2019年7月
  • 賭ケグルイ 1作目公開:2019年5月、2作目公開:2021年5月

このように考えると、東京リベンジャーズの続編は、2023年7月頃に公開される可能性があると予測できます。

ここまで、ヒットして話題性のある「東京リベンジャーズ」の続編を製作しない理由は見つからないですね。

まとめ

今回は、「東京リベンジャーズ」のあらすじ・ラスト結末をネタバレを含めて解説いたしました。

また、続編の可能性や公開日も考察しました。

アクションシーンやマイキーやドラケンの男気溢れる名シーンなど見どころもたっぷりです。

そしてヒットもしていますので、続編も十分に考えられます。

ぜひこの機会に一度ご覧ください。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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