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カリオストロの城の感想はつまらない?面白い?魅力やなぜ人気かを解説!宮崎駿やジブリの関わりも!

2020 12/01
カリオストロの城の感想はつまらない?面白い?魅力やなぜ人気かを解説!宮崎駿やジブリの関わりも!

「ルパン三世 カリオストロの城」は、1979年12月に公開された宮崎駿のはじめての監督映画作品です。

興行収入は、約6億円で、日本公開から40年後の2019年には、フランスでも上映されました。

今回は、カリオストロの城についての面白い、つまらないといった感想を紹介します。

また、カリオストロの城の人気や魅力の理由についても解説し、宮崎駿監督が手がけたスタジオジブリ作品との関わりについても紹介していきます。

カリオストロの城についての面白い、つまらない、感想

札束を車からばらまくシーンとか、カリオストロの城で伯爵らにやられて大けがをしたルパンが次元に「もっと食べ物(血液)もってこーい!」と大食いしているシーンとか、ルパンと次元がスパゲティをがっつくシーンとか、デフォルメされた表現は、宮崎駿監督の得意な表現ですね。

そして、そういったシーンでは、独特なセリフ「ぶぁ~!!!、ぶぁ~!!!」とか、ユニークなセリフが用いられていて本当に面白いです。

 

カリオストロの城は、何回も見ているという人がかなりいます。

40年前の映画ですから、何度も再放送やデジタルリメイクもされています。

ルパン三世シリーズの中でも最高傑作だという人もいます。

笑いや涙もつまっていますし、歴史的な謎解き要素も含まれています。

宮崎駿監督のタッチで描かれるキャラクターは誰もがハマりますよね。

多くの人から長く愛される理由がそろっています。

 

カリオストロの城の面白さの要素にテンポのよさはありますよね。

はじまりのカジノからの逃走、そこからの札束、そこからの偽札、冒頭からスピーディな展開にはワクワクします。

また、未来少年コナンを彷彿とさせるような、アクロバティックなルパンの動き(屋根をほぼ垂直に走ったり・・・)などは、心が躍ります。

 

カリオストロの城をつまらないというコメントは見つけるのが困難でした。

でも、カリオストロの城でも五右衛門の「つまらないものを切ってしまった」は健在ですね。

五右衛門がいる限り、ルパン三世がつまらない訳はないですね。

カリオストロの城の人気と魅力の理由はなに?

カリオストロの城の人気の秘密は何よりもモンキーパンチ先生の原作のよさがあるでしょう。

謎解き要素、美女の登場、迫力の戦闘シーン、ルパンのダンディズム、金銀財宝、歴史ロマン

そして、ルパンとクラリスのエピソードは最高です。

人々の求めるすべてがカリオストロの城にはつまっています。

 

カリオストロの城の魅力のひとつには、魅力的な登場人物たちがあげられるでしょう。

もちろん主人公はルパンですが、次元や五右衛門、銭形や不二子も参戦しています。

「カリオストロの城」は35年ほど前にパソコンゲームにもなったことがありましたが、プレイヤーがルパン、次元、五右衛門、銭形といったキャラクターを選択できるゲームでした。

地下迷宮で敵を倒しながら謎を解いていくようなゲームでした。

いずれのキャラクターにも特殊能力やエピソードがあって、それぞれの魅力が映画の魅力につながっています。

だから、ゲーム化もされたのでしょう。

カリオストロの城へのスタジオジブリの関わり

カリオストロの城は、宮崎駿監督の作品ということで、スタジオジブリの作品と思う人が結構いるそうです。

しかし、カリオストロの城は、スタジオジブリの作品ではありません

理由としては、単純なことなのですが、スタジオジブリの設立は、1985年6月15日です。

カリオストロの城の公開日は、1979年12月15日なのです。

カリオストロの城は、スタジオジブリが設立される前の作品なのです。

よって、カリオストロの城は、現在スタジオジブリの宮崎駿監督の作品ということは、間違いないのですが、公開当時は、スタジオジブリはまだ存在していなかったのです。

まとめ

カリオストロの城についての感想は、当然というか「面白い」という感想がダントツに多かったです。中でも100回近く見ているという人がいるくらい、長く多くの人に親しまれているのです。

映画の人気は、単純に原作がよいということもありますし、監督の動かすキャラクターがいきいきしているということもあります。そして、ルパン三世シリーズの登場人物をうまくデフォルメ化したり、シリアスにしたりしながらストーリーを膨らませながらすすめていった宮崎駿監督の手腕も大きな理由のひとつでしょう。

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