MENU

魔女の宅急便のモデルの土地はどこの国?街、パン屋、島など聖地まとめ!実は日本にも!

2020 10/10

「魔女の宅急便」は、1989年にスタジオジブリの4作目として宮崎駿監督が制作したアニメーション映画で、観客動員数も260万人を超え大ヒットとなりました。

「魔女の宅急便」の魅力の1つは、近現代的な美しい町並みです。

今回は、「魔女の宅急便」の舞台となった街のモデルや、パン屋などについて紹介していきます。

映画「魔女の宅急便」はどこの国がモデルか? 

①スウェーデン(ゴットランド島「ヴェスビー」)

スタジオジブリの公式な回答としては、「魔女の宅急便」の舞台となった街は北欧スウェーデンのゴットランド島「ヴィスビー」です。

スウェーデンにおいてゴットランド島は最大の島で、ヴィスビーには「魔女の宅急便」の世界が広がっています。

キキやトンボやジジが出てきそうな場所ですね。

もちろん、映画のすべてがヴィスビューがモデルというわけではなく、いろいろな場所に他の場所も使われていますので紹介していきます。

②スウェーデン(ストックホルム)

ストックホルムは、スウェーデンの首都で、美しい街並みが特徴的です。

映画のラストシーンで登場する時計台は、ストックホルムの市庁舎がモデルとなっています。

③クロアチア(ドブロブニク)

ドブロブニクはアドリア海の真珠と呼ばれるほど美しい土地で、世界遺産にも登録されています。

コバルトブルーの海、オレンジ色の屋根で統一された街並みは、絵本に出てきそうな場所です。

この街は「紅の豚」の舞台になっているともいわれており、「魔女の宅急便」でもモデルとなっているようで、キキが飛んでいそうな風景が続いています。

④ポルトガル(ポルト)

ポルトも中世の街並みが残る美しい街で、ポルトガル第2の都市です。

「魔女の宅急便」の街のモデルになっていると噂されています。

狭い石だたみの通りとオレンジ色の屋根の街並みは、キキやジジが飛んでいそうです。

キキの住んでいたパン屋さんのモデルはどこにある?実は日本?

パン屋さんは、スタジオジブリが公式に発表しているモデルとなる街スウェーデンのゴットランド島、ヴェスビーにあります。

たしかに、映画に出てくるパン屋さんと似た雰囲気を持っていますね。

 

また、別な噂では、オーストラリアのタスマニア島にあるとも言われています。

小さなパン屋さんで「ロス・ビレッジ・ベーカリー」といいます。

ヴェスビーのパン屋さんのほうが似ているようにも思いますが、タスマニア島のパン屋さんも聖地の一つとなっているようです。

 

そして、なんと!日本にもパン屋さんのモデルがあるという噂もあり、場所は静岡県浜松市です。

こちらは、どうやら「魔女の宅急便」の映画の影響を受けてその世界観を再現したパン屋だそうです。

映画をモデルとしたパン屋さんなのですね。さすがにそっくりですね。

店名:ぐーちょきぱん

住所:〒431-1208 静岡県浜松市西区庄内町330

電話:053-487-6288

 

まとめ

「魔女の宅急便」のモデルとなった場所はスタジオジブリの公式回答では、スウェーデンのゴットランド ヴェスビーです。

他には、スウェーデンのストックホルム、ポルトガルのポルト、クロアチアのドブロブニクなどがモデルとなった場所として考えられています。

キキが住み込んだパン屋さんのモデルもゴットランドのヴェスビーにあります。オーストラリアのタスマニア島にあるパン屋さもモデルではないかと噂されています。

日本の浜松市には、「魔女の宅急便」の世界観をモデルとしたパン屋さんが存在しています。

「魔女の宅急便」のファンは、是非とも訪れることをおススメします。

コメント

コメントする