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ルパン三世 THE FIRSTのレティシアはかわいいけど広瀬すずの演技が下手?他のキャストと声優の評判も!

2020 12/01
ルパン三世 THE FIRSTのレティシアはかわいいけど広瀬すずの演技が下手?他のキャストと声優の評判も!

「ルパン三世THE FIRST」は、2019年12月に監督・脚本を山﨑貴さんが務めて制作された「ルパン三世」劇場版第10作目です。

本作の特徴は、シリーズとして初めての3D CGアニメーション作品としているところです。

 

今回は、「ルパン三世THE FIRST」でレティシアはかわいいのですが、演じている広瀬すずの演技が下手かどうかについて考察します。

また、他のキャストとと声優の評判についても紹介していきます。

レティシアはかわいいが広瀬すずの演技はどう?

「THE FIRST」の声優は、ルパン:栗田貫一さん、次元大介:小林清志さん、石川五エ門:浪川大輔さん、峰不二子:沢城みゆきさん、銭形:山寺宏一さん。

これらメインキャラクターは、プロ中のプロの声優さんですから、当然違和感なく3Dアニメでも入ってきます。

そして、オリジナルキャラクターは俳優を起用していますので、声優としては不慣れな面もあるでしょうか。

とはいえ、研究者のランベール:吉田鋼太郎さん、ランベールに指示を出すヒトラー崇拝者ゲラルト:藤原竜也さん、と一流の俳優です。

彼らも、芸歴は十分あり、それぞれ貫禄のある演技を披露してくれます。

栗田貫一さんと吉田鋼太郎さんや藤原竜也さんの掛け合いは、違和感もなく緊迫のあるシーンを展開してくれます。

 

そして、ヒロインであるレティシア:広瀬すずさん。

2012年「seventeen」のモデルからスタートし、2015年上映の「海街diary」では、その演技が高評価され、新人賞を受賞しています。

また2016年公開の「ちはやふる」では、ヒロイン綾瀬千早役を見事演じ、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

また、2015年「バケモノの子」では、声優に初挑戦しています。

 

広瀬すずさんさんの女優としての才能は、ちはやふるなどを見ると、みずみずしい活力のある女子高生を見事演じ切っています。本当に素敵な女優さんです。

ところが、「THE FIRST」での広瀬すずさんの演技は、どうも栗田貫一さんやその他の声優さんとうまくかみ合わない。

緊張している、というより棒読みしているといった感じが全般にわたってしてしまいます

 

レティシアがかわいらしくて生き生きとしたキャラクターである分、また、ルパン三世がコメディータッチでテンポのよい作品である分、どうしても広瀬すずさんの演技が置いていかれてしまっている感がしてしまうのです。

実は、「バケモノの子」でも棒読み感がぬぐえないような感じがしていました。

とはいえ、広瀬すずさんはもともと演技力の高い女優さんです。

実際、広瀬すずさんの演技は結構良かったという意見も見つかりました。

まだ22歳と若いこともあり、声のみで演じなければならないので経験を積んでいけば、もっとすばらしい演技をアニメーションでも披露できるようになるのではないでしょうか。

他のキャストと声優の評判は?

 

前項でキャスト、声優について紹介しましたが、広瀬すずさん以外の評判については、悪くはありません。

ランベール役の吉田鋼太郎さんは、さすがは往年の演技力と貫禄がありました

どうしても栗田貫一さんとの掛け合いが見ものになるのですが、間の取り方やすごんだり、慌てたり、嘆いたりするシーン、どれもイケオジの雰囲気も漂っていました。

最後にレティシアをかばうシーンは、時すでに遅しでしたが、わずかながらの人間性を醸し出していました。

悪人になりきれない悪人に吉田鋼太郎さんは、よいキャスティングでした。

 

 

ゲラルト役の藤原竜也さんは、「デスノート」や「カイジ」などクールな駆け引きをする役がはまり役です。ゲラルトもまさにクールな悪人という感じでぴったりでした

吉田鋼太郎さんに対する冷たい態度や多少のことで動じないところは、エルとかぶりますね。

栗田貫一さんとのかけあいは、知能勝負がエスカレートしていき最後は、体力勝負。飛行艇から落ちていくシーンは、迫真の演技でした。

ルパン三世のレギュラーキャストは盤石の演技で、安定感がありすぎますね。

そこに、違和感なく溶け込む吉田さんと藤原さんは、やはり経験値と演技力の高さを感じます。

まとめ

「THE FIRST」におけるキャストにおいてレティシアは、活発でかわいらしいキャラクターで「THE FIRST」でもヒロインとなっています。

シナリオも「カリオストロの城」に似ているので一部クラリスを彷彿とさせるようなキャラクターでもあります。

レティシアの声を担当した広瀬すずさんは残念ながら他の声優と比較してしまうと、セリフが棒読みぎみでした。そうそうたる声優陣に緊張もあったのかもしれません。

ゲストキャラクターを演じた吉田鋼太郎さんと藤原竜也さんは、演技力、経験値ともに高く、ルパン三世以下レギュラーキャストとの呼吸はぴったりで安定感があります。

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