炎のゴブレットとはどういう意味?ハリーを選んだのはなぜ?名前を入れた犯人をネタバレ!

ハリーポッター炎のゴブレットは、ハリーポッター映画シリーズの第4作目にあたり、はじめてイギリス人監督マイク・ニューウェルが起用されました。

なお、1,2作目はアメリカ人クリス・コロンバス、3作目はメキシコ人アルフォンソ・キュアロンです。

原作はJ・K・ローリング、製作はデヴィッド・ハイマン、脚本は、スティーブ・クローブスです。

 

4作目「炎のゴブレット」では、ホグワーツ魔法学校の4年生になったハリーが活躍します。

ある日三大魔法学校対抗試合がホグワーツ魔法学校で開催されることになり、ハリーはひょんなことから選手に選ばれてしまいます。

その裏にはヴォルデモートの謀略がありました。本当は3名だけ代表が選出される予定でしたが、ホグワーツからはセドリックだけでなくハリーも出場することになり4名による試合が競われます。

その中でヴォルデモートの謀略の謎が解き明かされていきます。

今回は、ハリーポッター炎のゴブレットにおいて炎のゴブレットがハリーを選んだのはなぜ?を紹介していきます。

また、ゴブレットにハリーの名前を入れた犯人についても紹介します。

炎のゴブレットがハリーを選んだのはなぜ?

そもそも三大魔法学校対抗試合は、約700年前から続く伝統的な行事でした。

ホグワーツ校、ボーバトン校、ダームストラング校の3校の友好を深めることがはじまりの目的でした。

そして今回の大会では魔法省の安全留意事項として年齢制限が設けられており、ハリーら4年生はその規定年齢には達していませんでした。

だから、そもそもハリーには代表選手に立候補する権利もありませんでした

 

そして各校1名の代表ですから3名の代表がゴブレットから選ばれるはずなのですが、なぜかホグワーツ校からはセドリックとハリーが選ばれてしまったのです。

年齢制限についてはゴブレットがしばりを設けているわけではなかったため、ダンブルドア校長が年齢制限の魔法をゴブレットの周りにかけていました。

ゴブレットには3校の代表を選ぶという設定をされていたにもかかわらず、何者かがゴブレットに錯乱の魔法をかけていたのです。

その錯乱とは3校の代表を1名ずつ選ぶということを忘れさせる魔法でした。そのため、ゴブレットは年齢制限や3名以上の立候補があっても受け付けるようになってしまったのです。

そして、何者かがゴブレットにハリーの名前を書いた紙をいれました。

このため錯乱しているゴブレットは4人目の代表としてハリーを選んでしまったのです。

炎のゴブレットにハリーの名前を入れた犯人をネタバレ

炎のゴブレットは三大魔法学校対抗試合と並行して、裏ではヴォルデモートの謀略がストーリーとして動いています。

冒頭のハリーの夢の中ではヴォルデモートの謀略が見られますが、ヴォルデモートの復活のために下僕のペティグリー(テイルワーム)とクラウチジュニアがヴォルデモートの指示を受けています。

このクラウチジュニアこそが実は、ゴブレットにハリーの名前を入れた犯人でした。

ヴォルデモートの復活のためにハリーの血が必要なため、ヴォルデモートの場所までハリーを連れてこなければなりませんでした。

三大魔法学校対抗試合を利用してハリーを連れ出そうと考えたヴォルデモートらは、クラウチジュニアをホグワーツ校に潜入させてハリーを出場させるよう画策したのです。

このため、手下のクラウチジュニアはムーディを閉じ込めてにせムーディとなり、ホグワーツ校を自由に歩き回りゴブレットにも細工をし、ハリーをまんまと三大魔法学校対抗試合に出場させたのです。

まとめ

ハリーポッター炎のゴブレットにおいて、本来3人しか選出されない選手を4名選んだのは、炎のゴブレットに錯乱の魔法を誰かがかけていたからです。

その錯乱の魔法は3校という縛りをはずし、3校以外の学校の代表も選出するというものでした。

このため、ゴブレットは4人目の選手を選出したのです。

また、ゴブレットに魔法をかけハリーの名前の紙を入れたのは、ヴォルデモートの復活をたくらむヴォルデモートの手下の仕業でした。

ヴォルデモートの手下であるクラウチ・ジュニアはホグワーツ校に潜入し、ムーディに変装してゴブレットに錯乱魔法をかけるとともに、ハリーの名前を書いた紙を投じていたのです。

 

炎のゴブレットは、ハリーポッターシリーズの世界観はしっかり維持しており、見応えは十分あります。

まだ見ていない人は、是非視聴してみましょう。最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

 

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