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映画「となりのトトロ」のあらすじネタバレと結末!評価感想や口コミも!

2020 8/14
映画「となりのトトロ」のあらすじネタバレと結末!評価感想や口コミも!

となりのトトロ」は、1988年、宮崎駿監督でスタジオジブリ制作の長編アニメーションです。

トトロは、30年以上経った今でも大人から子供まで多くの人に愛され続けています。

また、子供の頃に見たトトロと、大人になって見たときでは、また違った印象を受けます。また、変わらぬ印象の人もいることでしょう。親子で見た時も、違った印象を持つことでしょう。

今回は、親子で見る王道映画「となりのトトロ」についてあらすじネタバレと結末をご紹介していきます。

「となりのトトロ」あらすじ

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「となりのトトロ」は、バス停で傘をさつサツキとトトロのシーンが有名です。誰でも一度でも見たことがあると思います。

そういえば、このシーンどんなシーンだったかな、と思いだしながら書いてみました。

お母さんが病気療養のため七国山病院に入院したため、近くの村落にお父さんと小学生のサツキ、妹のメイは引っ越してきます。

姉妹は、新しい田舎の家でまっくろくろすけという不思議な生物と出くわしたり、不思議なことが起こり始めます。

 

メイが庭でもうひとつの不思議な生物と出くわします。メイが名前を聞くと「トトロ」と言ったようでした。

そして、いつの間にか眠ってしまっていたメイが気が付くと、トトロはいません。サツキとお父さんを呼んで、トトロを見せようとしましたが、もういませんでした。

サツキとお父さんはトトロのがいたことを聞き、大笑いします。メイは怒りだします。

お父さんは「トトロはこの森の主で、いつでも会えるわけではないよ」と言って、森に向かって「これからもよろしくお願いします」と引越しのあいさつをしました。

 

雨の夜、サツキとメイが村のバス停で雨傘を持ってお父さんを待っていると、となりに頭に葉っぱをのせたトトロが現れます

濡れたトトロにサツキがお父さんの傘を貸してあげます。すると、トトロは、木の実と葉っぱを渡して、やってきたねこバスに乗って行ってしまいます。

サツキとメイはもらった木の実を畑に植えます。なかなか芽が出ないようです。

「となりのトトロ」ネタバレと結末

数日後の夜、サツキとメイは庭にいるトトロ達を見つけて庭へ出ます。植えた木の実は、トトロの能力で、大きな木へとあっという間に育ちます。

サツキとメイは、トトロと一緒に大きなコマで空を飛んで、オカリナを吹いたりして遊びます

サツキとメイが翌朝目が覚めて庭に出ると、大きな木はなくなっていて、小さな芽が生えていました

 

数か月の後の夏休み、サツキとメイは隣のおばあさんと畑でトウモロコシを収穫していました。

そこに同じクラスのカンタが電報を持ってきます。お母さんの入院する病院からの電報で、お母さんの容体が悪化したのかもしれないと、サツキは動揺します。

サツキは、このことをお父さんに伝えます。一時退院が伸びたのです。それを聞いたメイはお母さんに早く会いたい一心で駄々をこねます。サツキはメイを怒ってけんかになります。

メイは、お母さんに元気になるようトウモロコシを届けようと一人で病院へ行くことを決意します。

 

夕方になってもメイが帰ってこないため、サツキは心配になり、周辺を捜索します。村の人にも手伝ってもらいますが、見つかりません。ふと、メイの死が頭をよぎりサツキは動転します。

ひとりではどうしようもなくなったサツキは、トトロの元を訪れます。起きたばかりのトトロがサツキを見つけ、事情を理解します。サツキは、メイを探してほしいとトトロに頼みます

トトロは、ねこバスを呼び、サツキをメイの場所へ連れて行ってくれます

 

トトロとねこバスのおかげで再会できたサツキとメイは、ねこバスによってお母さんのいる病院まで運んでもらいます

サツキとメイは病院に着いて、お父さんと話すお母さんの元気そうな姿を見ると、安心し、お母さんには会わずに、「お母さんへ」と文字の彫られたトウモロコシを窓辺に置いてまたねこバスで家へ帰っていきます

途中で、サツキとメイはカンタとおばあちゃんと合流して、家まで帰ります。

「となりのトトロ」の評価と口コミ

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30年たった今も改めて見て、色あせないすごい映画だと思います。

なによりも映像の色彩美がすごいです。キャラクターはアニメーションタッチなのですが、森や建物などの書き込みや色使いがものすごく丁寧なのです。

そして、トトロやサツキやメイの動きは、コマひとつひとつに命が吹き込まれたようによく動きます

ただ動くだけでなく、自然なのです。そのままスクリーンから飛び出してきても違和感がないくらい、自然なのです。画力とコマ数もあると思うのですが、声優さんたちのうまさも際立っています。

 

「まっくろくろすけ、出ておいでー」というメイのフレーズなど、子供ならだれでも口ずさんでしまいますし、頭にも残ります。そのくらい、愛されるキャラに仕上がっています。

映画の長さも長すぎず、身近過ぎず、子供にも集中力が続く程度で、話がうまく収められています。

そして、おそらく、スタジオジブリの繁栄を築いた作品のひとつといってもいいくらいの商業的作品にもなっています。最初からキャラクターグッズの販売をそこまで意識して作っていたとは思えないのですが、本当にジャパニメーションの金字塔といってもいいくらいの作品だと思います。

色々な観点から5/5といってもよい作品だと思います。

 

 

 

まとめ

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スタジオジブリ作品の「となりのトトロ」の簡潔なあらすじと感想をまとめました。

ラストシーンは、メイとサツキのお母さんへの思いやりが表現されたハッピーエンドで締めくくられていてとてもよい映画ですね。

また、エンドロールでは、お母さんが退院してからのメイやサツキとの生活が描かれていて、そちらも最後まで必見です。

スタジオジブリ作品ならではの遊び心がエンディングには散りばめられています。

お休みの時や、外出ができないときなどは、もう一度ご家族で揃って、「となりのトトロ」を見ていただくことをおススメします。また、映画館で上映してたら是非スクリーンでも見ていただきたい作品のひとつです。

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