イチケイのカラスの見逃し配信動画を無料で1話から最終回まで全話フル視聴する方法!

ドラマ「イチケイのカラス」を動画を無料視聴するならFODプレミアム!

本日から11月6日まで無料!
登録して2週間以内に解約すれば0円です。

「イチケイのカラス」を配信中のサービス

サービス 配信状況 動画視聴
FOD-mini3
FODプレミアム

nijyumaru2

(全話無料で見放題)

2週間無料

nabidoriナビ鳥

「イチケイのカラス」の無料動画を見れる配信サイトを調査した結果FODプレミアムで無料視聴できることが分かりました。

 

この記事では「イチケイのカラス」の、
・FODプレミアムでの配信様子画像
・動画をフルで無料視聴できるサイトまとめ
・FODプレミアム で見るのがオススメな理由
・あらすじなどその他の情報
を紹介します。

ドラマ名 イチケイのカラス
話数 11話
放送期間
日時
クール
2021年4月5日 ~
毎週月曜21:00~
2021年春ドラマ
放送局 フジテレビ
原作 「イチケイのカラス」作:浅見理都、モーニングで2018~2019年に掲載、全4巻
キャスト 入間みちお:竹野内豊|坂間千鶴:黒木華|石倉文太:新田真剣佑|井出伊織:山崎育三郎|浜谷澪:桜井ユキ|駒沢義男:小日向文世
外部リンク 公式サイト|公式twitter|wikipedia
イチケイのカラスのあらすじ

今作の主人公・入間みちおは、絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官。ひげを生やし、服装はカジュアル。

ゆるい空気をまとい、とぼけた発言をすることもしばしば。

お堅い裁判官のイメージとはほど遠いですが、しがらみや偏見、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たち両方から恐れられているクセ者です。

 

一方で、一人あたり常に250件前後の事件を担当する刑事裁判官にとって、迅速かつ効率的に事件を処理することも大きな使命のひとつ。

「そんなことはお構いなし」と言わんばかりに、マイペースで事件を深掘りしていくみちおに、周囲のイチケイメンバーたちはいつも頭を抱えています。

そんなみちおは、実は元弁護士という異色な経歴の持ち主。

裁判官になった背景には、過去のとある事件が深く関わっているようで……。

物語が展開するにつれ、みちおの知られざる過去が次第に明らかになっていきます。

FODプレミアムの2週間無料お試しで、「イチケイのカラス」の動画を1話から最終回まで全話無料視聴することができます。

イチケイのカラス-FOD

また、FODプレミアムは多くの作品がポイント不要の見放題作品なので「イチケイのカラス」以外も沢山楽しむことができ、無料お試し期間中に解約すれば料金は発生しません。

FOD人気作品

本日から11月6日まで無料!
登録して2週間以内に解約すれば料金は発生しません。

ドラマ「イチケイのカラス」の1話~最新話までの全話フル動画配信情報

ドラマ「イチケイのカラス」を視聴できる動画配信サービスを表でまとめました。

動画配信サービス 「イチケイのカラス」の配信状況 無料期間と月額料金と無料期間中に貰えるポイント
FOD-mini3
FODプレミアム
◎(見放題) 14日間無料
976円
900P

hulu-mini
Hulu
x(未配信) 14日間無料
1,017円
ポイントなし

paravi-mini
Paravi
x(未配信) 14日間無料
1,017円
ポイントなし

unext-mini
U-NEXT
x(未配信) 31日間無料
2,189円
600P

abema-mini
ABEMA
x(未配信) 14日間無料
960円
ポイントなし

telasa-mini
TELASA
x(未配信) 15日間無料
618円
ポイントなし

amazon-mini
Amazonプライム
x(未配信) 30日間無料
500円
ポイントなし

netflix-mini
Netflix
x(未配信) 無料期間なし
880円
ポイントなし

dtv-mini
dTV
x(未配信) 31日間無料
550円
ポイントなし

tsutaya-discas-mini2
TSUTAYA DISCAS
x(未配信) 30日間無料
2,052円
ポイントなし

ドラマ「イチケイのカラス」は現時点(2021年8月)で、FODプレミアムでのみ配信期間限定なしで配信されていました。

「イチケイのカラス」はフジテレビの新しめの作品であることもあって、他サービスでは配信されてないようです。

またTverは放送後1週間限定見逃し配信サービスなので、最新ドラマでない「イチケイのカラス」は配信されていません。

FODプレミアムは2週間無料お試しがあり、登録も1~2分で簡単にできるので、「イチケイのカラス」を1話~最新話まで全話無料視聴することができます。

FODプレミアムのサービス概要や配信作品

FODプレミアムなら「イチケイのカラス」を広告無し・高画質・高音質で、全話、2週間無料視聴することができます。

FODプレミアムのサービス概要などは以下のようになっています。

動画配信サービス名 FODプレミアム
無料期間 2週間無料
月額料金 月額977円(税込)
※無料お試し終了後午前0時過ぎに最初の課金
貰えるポイント

登録初日に100P、毎月8,18,28日に400P、計1300P
(ポイント不要の見放題作品の方が多い。)

見放題作品数 40,000本以上
雑誌150誌以上
強いジャンル ドラマ・バラエティ・アニメ・電子コミック
視聴デバイス スマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機
ダウンロード機能 なし

FODプレミアムは、フジテレビが運営している動画配信サービスなので、フジテレビ作品をたくさん無料で楽しむことができます。

さらにFODプレミアムだけで配信されている、独自のドラマやバラエティも非常に人気となっています。

FODプレミアム オリジナル

 

またFODプレミアムでは、竹野内豊、黒木華、新田真剣佑の出演作だと以下作品が配信されており、多くがポイント不要の見放題作品となっています。

■FODプレミアムで配信中の竹野内豊出演作

  • WITH LOVE
  • ビーチボーイズ
  • 素敵な選TAXI
  • BOSS
  • 氷の世界
  • できちゃった結婚

■FODプレミアムで配信中の黒木華出演作

  • グーグーだって猫である
  • グーグーだって猫である2
  • 億男
  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • どちらを
  • 星の子

    ■FODプレミアムで配信中の新田真剣佑出演作

    • 不能犯
    • にがくてあまい
    • 明日もきっと君に恋をする。
    • 僕たちがやりました
    • OVER DRIVE
    • ピーチガール
    • サヨナラまでの30分
    • 劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐

     

    イチケイのカラスのように裁判や弁護士を扱った作品も、FODプレミアムでは以下のように色々配信されています。

    • グッドパートナー 無敵の弁護士
    • 離婚 弁護士
    • スキャンダル専門 弁護士 QUEEN
    • ソロモンの偽証 後篇・ 裁判
    • GOLD
    • 正義は勝つ Justice・for・all

     

    また、FODプレミアムではそれだけでなく、毎月最大1,300貰えるポイントを使って、話題の最新映画や電子コミックを読むことができます。

    さらに電子コミックは20%ポイントバックがあるので、毎月の1300ポイントと合わせて、漫画が大好きな方に最高のサービスとなっています。

    FODプレミアム ポイントバック

    ▼FODプレミアムの登録・解約方法はこちら▼

    FODプレミアムの登録方法を確認するならタップ

    1.FODプレミアムの公式サイトにアクセスします。
    ⇒FODプレミアム公式サイトはこちら

    2.画面中央にある「今すぐはじめる」ボタンをタップします。

    3.メールアドレスや氏名、生年月日を入力します。

    4. 無料お試し終了後の支払い方法を入力します。以下の決済で2週間無料お試しができます。(スマホのキャリア決済でもできますが、この場合無料お試しにならないのでご注意下さい。)

    • クレジットカード決済
    • Amazon Pay
    • iTunes Store決済

     

    これで、2週間無料お試しの手続きは完了です。

    FODプレミアムの解約方法を確認するならタップ

    1.FODプレミアムにログインして、画面右上の三本線をタップしてメニューを開きます。

    2.メニュー一覧の中にある「月額コースの確認・解約」をタップします。

    3.アカウント情報が表示されるので、その中の「月額コースを解約する」をタップします。

    これでFODプレミアムの解約が完了です。月額料金が課金されることはありません。

    ドラマ「イチケイのカラス」はDailymotion,Pandoraでも無料視聴できる?

    ドラマ「イチケイのカラス」をDailymotionやPandoraなどで視聴したいという方もいると思います。

    しかし、2020年10月より「著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律」という新しい法律が施工され、著作権は非常に厳しくなりました。

    ihousite

    政府広報オンライン
    公益社団法人著作権情報センター
    文化庁

    以下の動画サイトへの作品の動画の投稿だけでなく、そういった動画のダウンロード視聴も違法となり、処罰の対象になります。

    • YouTube
    • Pandora
    • 9tsu
    • Dailymotion
    • miomio

    また、ウィルスやワンクリック詐欺の警告に引っかかって以下のような画面になってしまうこともあります。

    illegal-danger-e1589018633886

    このように公式以外によるアップロード作品には様々な危険性があります。

    FODプレミアムなどの公式の動画配信サービスを利用すれば、

    • 違法やウィルスなどのリスクなし
    • 動画を探す時間がかからない
    • 高画質高音質で視聴可能
    • 広告無しで快適に視聴

    といったメリットがあるので、「イチケイのカラス」を快適に視聴することができますよ。

    ドラマ「イチケイのカラス」の原作漫画もFODプレミアムでお得に読める

    ドラマ「イチケイのカラス」には原作の漫画があります。

    浅見理都さんという方が作者で、講談社のモーニングで2018年~2019年に連載され、漫画は全4巻となっています。

    そして、この全4巻はFODプレミアムでも電子コミックとして配信されており、お得に読むことができます。

    イチケイのカラス 電子コミック

    特にドラマの「イチケイのカラス」が放送されている現在では、1巻が無料配信されているのでぜひ漫画も楽しんでみてください。

    ドラマ「イチケイのカラス」のあらすじ

    イチケイのカラスの1話あらすじ

    入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。

     そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの2話あらすじ

    みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの3話あらすじ

    「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。

    そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの4話あらすじ

    みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)を訪ねて裁判官官舎にやってきた彼女の妹・絵真(馬場ふみか)と出会う。絵真から、姉はどんな裁判官なのかと尋ねられたみちおは、裁判を傍聴してみてはどうかと言い出す。

    その後絵真は、みちおと一緒に、坂間が裁判官を務めたいくつかの公判を傍聴することに。そんな中、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱いたい、とみちおたちに告げる。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの5話あらすじ

     みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの6話あらすじ

     草野球の試合を終えたみちお(竹野内豊)たちは、相手の井出(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉(新田真剣佑)の実家『そば処いしくら』に集まって飲んでいた。そこに、坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。 するとみちおは、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと日高に告げる。志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当したある事件に関係する人物だった。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの7話あらすじ

    弁護士時代のみちお(竹野内豊)が最後に担当した12年前の東丸電機殺人事件。東丸電機の研究部主任だった被告人の仁科壮介(窪塚俊介)は、被害者である同社の経営戦略部部長・布施元治(中野剛)から研究部門の解体および製造部門への異動を命じられたことが原因で彼と度々トラブルを起こした挙句に撲殺した罪で、無期懲役を言い渡されていた。だが仁科は、判決後も無罪を主張し続け、獄中で命を絶ってしまう。仁科は、事件現場から逃げていく男を目撃したと主張していた。その男こそ、イチケイが扱った窃盗事件の被害者で、国税庁OBの志摩総一郎(羽場裕一)だった。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの8話あらすじ

     みちお(竹野内豊)たちが所属する『イチケイ』に、事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやってくる。部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱う案件があるから立ち会うよう、ふたりにも指示する。

    案件は傷害事件だったが、その起訴状を見た坂間(黒木華)と浜谷(桜井ユキ)は驚く。被告人の潮川恵子(真凛)は、坂間が裁判長、浜谷が書記官を務めている窃盗事件の被告人だった。

    イチケイのカラスの8話感想
    20代女性20代女性
    同じ様な女性が二人ともに「窃盗症」を持っている等、今回の事件はえっ?どっちの人事を言っているの?と、よく聞いていないと何となく分かりにくい感じがして、理解して行くのが大変でした。しかし、内容はどちらも日々の生活に疲れ、将来にも希望少なく生きていて、どちらも夫に家族に頼れない辛さがとても感じられ、しんどい時には「しんどい」と言える家庭づくりに夫の協力も大切だなぁと、しみじみ考えさせられました。その時に、小さなほたるが自分の頭で考えて行動するのも勇気が言った事と思い、私がその年齢だとしたらとてもそんな行動なんて出来なかったろうなぁと、彼女の選択を称えたいと思いました。また、千鶴の自分への恋愛に鈍感な感性がいつも興味深く、石倉からの告白にも全く動じない所も面白かったです。
    20代女性20代女性
    第7話の日高VSみちお&千鶴のシリアスな雰囲気から一転して、川添書記官にスポットを当てた展開のギャップがとてもよかったです。今までずっと裁判官という仕事柄を見てきて、ここで書記官の仕事の深さややりがいを知ることが出来たのが嬉しかったです。正しい裁判を行うためには絶対的に川添のような書記官が必要なんだとあらためて感じました。極めて引きが悪いと川添は言っていましたが、川添とみちおは素晴らしいコンビだと思います。これからはそこに千鶴が加わるので、さらに川添の苦労する顔がきっとたくさん見れますね。裁判官と書記官は夫婦のようなな関係というがすごく腑に落ちた第8話でした。そしてずっと気になっていたみちおの甥っ子が、まさかあんなにいい大人だったとは、全く予想してなくて驚かされました。
    20代女性20代女性
    被告も被害者も万引の病気で、お互いを思って止めているところが、良かったのかは、わかりませんが、二人とも旦那さんに言えたのは大きいと思います。被害者の旦那さんも怒ったことを反省していたし、毎回実は入間さんが裏でも表でもアシストしてるところがすごいですね。入間さんの裁判は、被告や証人。被害者の気持ちになってくれている優しい裁判です。今回検事の城島さんも帰ってきてよかったです。それに事務官の方も優秀ですね。すぐ書記官になれそうです。書記官の苦労は破天荒な裁判官を抱えて大変だと思います。しかも、坂間さんまで入間さんのような考え方になってきました。でもとてもイチケイのチームワークがまたよくなりましたね。最後奥さんが旦那さんにスッキリ言えてよかったです。ずっと言えずに辛かったんですね。結構誰も不幸にならない裁判はとても見ててもスッキリしました。
    30代男性20代男性
    千鶴さんが相変わらずの堅物なのだけれど、みちお化もしてきていて、周りの心を読んでみたり暴走してみたりが微笑ましくて楽しい。恋愛偏差値が低すぎるのも心配になるけれどとてもキュートだ。イチケイにやってきた研修生が、初めのうちは淡々と仕事をしようとしていてイチケイに戸惑っていた様子だったけれど、途中川さらいあたりから積極的になり、最後には名残惜しそうなのが印象的だ。川添さんがいうように、厄介な職場かもしれないし昇進とかには無縁になるのかもしれないけれど、とてもあたたかくて一周回ってラッキーなのかもしれない。今回の被告人も被害者もどちらも追い詰められていて、心には余裕なくつらい状況にあった。その二人にじっくりと時間をかけて「助けて」が言える状況を作ったことは素敵だ。きっと二人とも病気を乗り越えて前を向いて生きていくだろうと思うことができた。
    30代男性20代男性
    窃盗症と呼ばれるクレプトマニアという病気があると知り、驚きました。そして、先入観を捨てて物事を見ることの大切さも学ぶことができて良かったです。とくに裁判官などは先入観を捨てて、公平に事件を検証する必要があるのだと思いました。今回はほたるの母親への思いが結果的に真実を明らかにしてくれており、「ママはおうちに帰れるの?」とほたるがみちおに聞くシーンは泣けてきてしまいました。また、このドラマで毎回みちおは素朴な疑問をぶつけてくる甥っ子の話しをしており、甥っ子は小学生ぐらいの男の子を勝手にイメージしていましたが、そこに武井壮さん演じる甥っ子が出てきて驚きました。これもまさに先入観だったのだと思いました。
    30代男性20代男性

    今回は、どうやら裁判所、書記官主任、川添(中村梅雀)が主役のようだ。

    型破りの裁判官である入間に毎日振り回され、ストレスマックスの川添。
    「今の切なる願いはただ一つ、滞りなく定年を迎えること」
    と哀愁漂う中村梅雀の演技がじつに面白い。
    そして、中村を取り巻くイチケイの仲間たちとのやり取りもにコミカルだ。
    入間にイジられ、小声で悪口を言うシーンは最高の喜劇だ。

    同ドラマは、張りつめた雰囲気のときと、そうでないときの緩急がはっきりとつけられていて、
    視聴者を飽きさせない。
    これが人気の理由なのかもしれない。

    第8話は、書記官になるための研修生も2人加わり、イチケイメンバーはある万引きが引き金となった
    傷害事件を担当することに。

    事件を深堀していくと、被害者も加害者と同様に万引きの常習犯であることがわかった。
    しかも、2人とも窃盗や万引きを止められず、繰り返してしまう「クレプトマニア」という病気ということも。

    法廷では、万引きを繰り返してしまう被害者と加害者に向かって

    「勇気をもって助けてと言ってみてはどうでしょうか? 言葉にしないとわからないこともあります」

    と、入間らしい人間味のある言葉がかけられた。

    やはり、前回が最終回だったのでは? 
    と、思うほど見応えのある回だったので、少し拍子抜けしてしまったところはあるが、
    入間やイチケイの仲間たちの愛情に満ちた微笑ましい回であった。

     

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの9話あらすじ

     みちお(竹野内豊)や坂間(黒木華)たち“イチケイ”が扱うことになった「世田谷家政婦殺人事件」が、裁判員裁判で審理されることになった。書記官の川添(中村梅雀)を中心にさっそく裁判員の選任手続きが行われ、その結果、塾講師の大前正一(山崎銀之丞)、結婚相談所勤務の落合清美(池津祥子)、土木作業員の田部公平(山口森広)、主婦の立原理沙子(太田順子)、証券マンの西園寺勝則(永田崇人)、大学生の小中渚(羽瀬川なぎ)の6名が選ばれる。補充裁判員として選ばれたのは、派遣社員の新村早苗(行平あい佳)、「みちおを見守る会」メンバーでもある自由業の富樫浩二(明樂哲典)だった。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの10話あらすじ

     みちお(竹野内豊)は、弁護士時代の同僚でもある青山(板谷由夏)と、彼女の母親の多恵(銀粉蝶)に会いに行く。愛犬みちこの弟妹が生まれたからだった。帰り道、青山は、独立して事務所を立ち上げるにあたって、得意の企業法務だけでなく国選弁護もやっていくつもりだとみちおに告げる。青山は、その国選弁護である案件を担当するため、またイチケイに通うことになる、と続けた。

     あくる日、駒沢(小日向文世)は、レアケースの案件が上がってきたので合議制で審理する、とみちおや坂間(黒木華)たちに伝える。それは傷害事件だったが、被告人が『名無しの権兵衛』なのだという。青山が弁護人を引き受けた案件だった。

    イチケイのカラスの10話感想
    30代女性女性
    ホームレスである名無しの権兵衛の過去が明らかになった時には、なんとも言えない虚しさというか、切なさで心を埋め尽くされました。医師免許を持たないまま医療行為をしたことは悪いことだと思いますが、たくさんの人を診療する中でお金よりも人のためにと、気持ちが移っていたのがよくわかりました。純だけでも助かったことが奇跡のような中、それでも被告人は純の母親を助けられなかった自分を責め続けて、遠くからそっと純の成長を見守っていたのに胸が熱くなりました。そんな被告人の嘘を明らかにすることで、被告人を嘘から解放したみちおが素敵でした。自分の両親を産地偽装という嘘から解放した過去があったからこそ、みちおには嘘に生きる苦しみや真実の大切さがわかるのだと思いました。
    30代女性女性
    今回の名無しの権平の事件ですが、無資格で医師をしていて、手術まで行っていながら、誰も医師だと信じて疑わなかったという、信じられない事実に愕きました。凄い腕が良かったのでしょうか。又、被害者が、17年前に取り上げたその時の子供だったとは、想像出来ないストーリーで、ちょっと出来過ぎ感がありました。又、公判で、坂間が、妹の話からの職権発動になり、坂間が入間化していて、感化されているなと、楽しく見れました。青山は、入間みちおを好きな感じがしましたが、みちおが坂間に気があると感じており、二人をくっつけようとしているのが、見え見えですね。そしていよいよ最終回。次回みちおが再任されるのか、問題のある裁判官のみちおは、最後の裁判になるのか?どんなスッキリした最後を見せてくれるのか、楽しみです。
    30代男性男性
    みちおがイチケイからいなくなるなんて考えられないですね。でもこれから彼が地裁の裁判官として再任されなくなる可能性が出る何かが起こるのでしょう。怪しいのは内部。忖度せず、ありのままの事実を正しく裁いていく彼を面白く思ってない誰かから告発を受けて窮地に立たされるのではないかなと予想します。ただ、そんなのに負けず今までどおりのスタイルで最後まで裁判を続けるであろうと思います。しかし抗えない流れに、千鶴はどう動くのでしょうか。イチケイの皆はもちろんみちお擁護派。日高も含め、どうにかして彼を救って欲しいと思います。また最後になるかもしれない案件がどんなものか、捜査のしがいがあるものでしょうが楽しみにしてます。
    30代男性男性
    今回の10話は最初からずっと「どうして?」という疑問が多いお話でした。どうしてその男は名前すらも名乗ろうとしないのか。どうして女弁護士はこのような面倒な裁判の弁護を引き受けたのか?どうして女弁護士はその男の無罪を信じていたのか。いろんな疑問がお話の中でありました。今までのどのお話でも、どうして?という疑問がお話が進むにつれてなんとなく理解できていくのですが、今回は最後の第3回の裁判が行われるまで、どういった理由なのかしっかりと理解できませんでした。その分、裁判の中でどんどん自分のなかのどうして?が解消されていくと、お話にどんどん入り込んでしまいました。名前を名乗らなかった男が、全部調べられていることを悟って、自分の名前をはっきりと言ったシーンは特にかっこよかったです。
    30代男性男性
    被告人が氏名等について黙秘した場合、検察官が、本人の氏名等を証拠により明らかにするのが、法律の建前ですが、「イチケイのカラス」10話では、その手続を省略したま裁判が進められるという点で、違和感を覚えました。裁判所の役割は、法廷にいる被告人が、氏名等について黙秘した場合、起訴された被告人かどうかをまず明らかにする義務があるはずです。また、立証責任は、検察官にあるはずなのに、検察官の立場を無視して、裁判所が職権で捜査を始めるというのは、物語としては面白いものの、現実の裁判の手続からは逸脱しています。法廷で証言する証人は、余談を抱かないため、他の証人や証拠調べ手続の際には、在廷できませんが、「イチケイのカラス」では、法律はそっちのけで、手続が行われており、一般の人に誤解を与えかねません。検察官と裁判所が、親密すぎるのも、現実離れしているでしょう。公平・中立の立場を堅持することが、裁判所に求められることからすれば、「イチケイのカラス」の話は、行き過ぎですが、法律を度外視したバカバカしさが、人気の原因なのかもしれません。
    30代男性男性
    名無しの権兵衛が日本の司法で許されることを初めて知りました。まさにレアケースなのだと思いますが。今回の被告人のように、素性を明かさない背景にはやはり何らかの後ろめたいことがあるのだと思います。青山弁護士が素性を知っていることを被告人に早く話していれば、事件の解決も早まったのではないかと思います。弁護する弁護士の立場の難しさを改めて感じました。また、みちおが実家の産地偽装について証言をしたという話しは驚きました。高校生で自分の親を窮地に追い込むような証言するという判断の裏には、かなりの苦悩があったのだと思います。みちおの正義感の強さが勝ったのだと思いますが、伊勢エビが食べられなくなってしまうのもわかるような気がします。

    公式動画配信で視聴する

    イチケイのカラスの11話(最終回)あらすじ

     裁判官であるみちお(竹野内豊)が、元同僚の弁護士・青山(板谷由夏)と癒着し、無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載された。そんな折、みちおを呼び出した日高(草刈民代)は、「地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は――」と告げて・・・。
    坂間(黒木華)は、日高がみちおを呼び出した理由を知ろうとした。しかしみちおは、カレー店を開くという話だけだったと嘘をつく。

    公式動画配信で視聴する

    登録して2週間以内に解約すれば料金は発生しません。

    コメント

    コメントする