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映画「ティーンスピリット」のあらすじキャストや見所は?主題歌や予告動画も!

2020 7/12
映画「ティーンスピリット」のあらすじキャストや見所は?主題歌や予告動画も!

「ティーンスピリット」が1月10日に公開されます。

監督は、自身が俳優でもあるマックス・ミンゲラが務め、主役に「マレフィセント」で「眠れる森の美女」のオーロラ姫を演じたエル・ファニングが抜擢されています。

脚本家としてはまだ新星のマックス・ミンゲラが描く「ティーンスピリット」とはどのような作品なのでしょうか。

さらに、不朽のミュージカル映画となった「ラ・ラ・ランド」を手掛けたスタッフ陣が、映画音楽を担当している点にも注目が集まります。

「ティーンスピリット」のキャスト、あらすじネタバレや、評価口コミ感想、主題歌などについてご紹介します。

映画「ティーンスピリット」の作品情報や概要

ティーンスピリット1

 

作品名:ティーンスピリット

公開日:2020年1月10日

監督:マックス・ミンゲラ

脚本:マックス・ミンゲラ

音楽:マリウス・デ・ヴリーズ

作品概要:
眠れる森の美女の映画版「マレフィセント」で美女役を演じたエル・ファニングが、ティーンの苦悩や成長を演じる青春音楽映画となっています。

監督と脚本は、自身が俳優としても活躍しているマックス・ミンゲラです。「ラ・ラ・ランド」のスタッフが再集結して製作されている点にも注目が集まります。

映画「ティーンスピリット」のキャスト

エル・ファニング

 
 
 
 
 
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「この声で、未来を変える」

ヴァイオレット・ヴァンスキ(演:エル・ファニング)はイギリスの田舎町で内気なやさぐれ少女として育ちました。

母との確執や田舎生活にうんざりしていたヴァイオレットにとって、音楽だけは自分を開放してくれる唯一のものです。

パブで働きながら歌うも、才能は誰の目にも留まりません。

 

そんな時にヴァイオレットに人生を変えるべきタイミングがやってきます。

人気オーディション番組「ティーンスピリット」。

番組の予選が地元で開催されることを知り、自分の未来を変えるチャンスを手に入れる為に彼女は動きだします。

「こんな生活から抜け出したい」「スターになりたい」。

たまったエネルギーの解放先を求めて、ヴァイオレットは「ティーンスピリット」への参加を決意しました。

 

作中では、スターを目指すアクティブな姿を見せるエル・ファニングです。

一方、前作では、眠れる森の美女のオーロラ姫。

前作のかわいらしい少女のイメージでしたが、今作ではティーンの悩みや苦しみ、それら負のエネルギーを爆発させるイメージと、かなり役の雰囲気が変わります。

ティーン特有の感情とエネルギーをどう演じるのか注目です。

  • 名前:エル・ファニング
  • 生年:1998年4月9日
  • 国籍:アメリカ
  • デビュー作:アイ・アム・サム
  • 代表作:マレフィセント、20センチュリー・ウーマン、ネオンデーモン

レベッカ・ホール

レベッカ・ホール

「ティーンスピリット」オーディション審査員のジュールズ(演:レベッカ・ホール)として出演しています。

審査員としての立場からか「歌が好きな人はいくらでもいる。あなたは別物。でもパフォーマーとしては未熟」と、若干辛口のコメントを残したかと思えば、逆にヴァイオレットにレコード契約の提案をします。

ジュールズの本当の思惑はどこにあるのでしょうか。

 

レベッカ・ホールといえば、父親がロイヤル・シェイクスピア・カンパニーを創設した舞台監督のピーター・ホールです。

これまで父親の作品に出演しつつ、役者として高い評価を得ました。

2008年の「それでも恋するバルセロナ」では、ゴールデングローブ賞にノミネートされる実力の持ち主です。

2020年にはハリウッド版「ゴジラVSキングコング」に出演しているので、日本人に親しみやすい存在になるでしょう。

  • 名前:レベッカ・ホール
  • 生年:1982年5月19日
  • 国籍:イギリス
  • デビュー作:Star for Ten
  • 代表作:それでも恋するバルセロナ、フロント×ニクソン、ザ・タウン

ズラッコ・ブリッチ

Instagram
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ヴァイオレット (映画『ティーンスピリット』公式) on Instagram: “✫人物紹介✫ ⠀ 🎤ヴラド (#ズラッコブリッ...40 Likes, 0 Comments - ヴァイオレット (映画『ティーンスピリット』公式) (@violet_teenspirit) on Instagram: “✫人物紹介✫ ⠀ 🎤ヴラド (#ズラッコブリッチ) ⠀ クロアチア...

 

作中では、ヴァイオレットの可能性を見出した師匠役のヴラッド(演:ズラッコ・ブリッチ)を演じています。

パブで歌うヴァイオレットを見かけ、ヴァイオレットを一流の歌手として育てることを決意しました。

自身は過去にオペラ歌手を務めた実力の持ち主です。

ヴァイオレットとの師弟関係が、どのように作品に影響していくのでしょうか。

 

ヴラッドを演じるズラッコ・ブリッチは、これまで「プレッシャー」シリーズに多く出演しています。

「プレッシャー」シリーズがどちらかというと、ドキドキ、ハラハラする展開の映画でズラッコ・ブリッチにもそのイメージが定着しました。

しかし今回は青春音楽映画です。

さらに、主人公を成功へ手引きする師匠としての役なので、これまでとは違ったズラッコ・ブリッチの演技が見られるかもしれません。

  • 名前:ズラッコ・ブリッチ
  • 生年:1953年5月13日
  • 国籍:クロアチア
  • デビュー作:プレッシャー
  • 代表作:プレッシャーシリーズ、ブリーダー

映画「ティーンスピリット」の予告編動画解説

動画前半は、やさぐれ、現実の生活に失望しているヴァレンスキの様子が描かれます。

常に目はうつろ、化粧もしておらず猫背の姿勢はまさに、苦悩するティーンネイジャー。

全く覇気がありません。

そんなヴァレンスキが、後半ではきらびやかな舞台で、明確に目標を見据えた目で、ばっちりの化粧をし、背筋をすっと入れて歌っています。

とても同一人物とは思えません。

 

動画中盤ではヴァイオレンスを取り囲む大人たちが出てきます。

師匠役のヴラッドと何があったのでしょうか。

動画前半では一生懸命にヴァレンスキを指導していますが、後半で寂しそうな目でヴァレンスキを見送っています。

気になりますね。

 

さすが「ラ・ラ・ランド」のスタッフが手掛けているだけあり、歌唱シーンは壮大でエネルギッシュな雰囲気が画面から伝わってきました。

動画中の歌は、すべてエル・ファニング自身の歌声で、吹き替えが一切ありません。

エル・ファニングの歌唱力にも期待が高まります。

映画「ティーンスピリット」のあらすじネタバレ

ティーンスピリット2

 

イギリスのワイト島という田舎町に、母子家庭で育ったヴァイオレット・ヴァンスキが物語の主人公。

性格は内気で母親との関係もうまくいきません。

さらに拍車をかけるのが、田舎町という刺激のない生活。

「解放されたい」「こんな生活もういやだ」と思っているヴァイオレットが、唯一悩みを忘れられるのは大好きな音楽を聴いている時間だけでした。

実はヴァイオレットは類い希な歌声の持ち主でしたが、なかなかその才能が世に出ません。

ある時、ヴァイオレットは地元で国際的に有名な人気オーディション番組「ティーンスピリット」の予選が行われることを知ります。

苦しい生活から解放されるための道、とヴァイオレットは予選に参加することを決意しました。

ヴァイオレットはその過程でさまざまな思惑を持った大人と出会い、リアルな社会を体感するなかで、何を思うのでしょうか。

そして、オーディションの結果はどうなるのか――。

映画「ティーンスピリット」の評価口コミや感想

映画「ティーンスピリット」の主題歌の動画

・「ダンシング・オン・マイ・オウン」ロビン(作品中第一回パフォーマンス)
・「ライツ」エリー・ゴールディング(作中第二回パフォーマンス、予告動画内で楽曲)
・「ドント・キル・マイ・ヴァイブ」シグリッド(作中第三回パフォーマンス)

 

ティーンスピリットの主題歌は設定されておらず、作中の楽曲すべてが主題歌とも言えます。

挙げるとするならば、予告編ではエリー・ゴールディングの「ライツ」が歌われています(エル・ファニングがカヴァー)。

本作では、オーディションのパフォーマンスで歌われる曲は、原曲の雰囲気や音質を残しつつヴァイオレット(声:エル・ファニング)自身が歌い上げています。

パフォーマンス時に出てくる曲の歌詞は、そのときのヴァイオレットの心情や環境を歌っていることが多いです。

また、作中に出てくる楽曲はグライムスの「ジェネシス」やティーガン&サラの「アイ・ワズ・ア・フール」といった、ポップティーンの女の子つまりヴァイオレット世代が好む楽曲が選出されています(「アイ・ワズ・ア・フール」はヴァイオレット自身が歌う)。

映画「ティーンスピリット」の見所

 
 
 
 
 
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10代という多感で難しい時期に苦しみ、もがくヴァイオレットが、自身の力で道を切り開く様子痛快ですっきりします。

また、オーディションを勝ち上がる中で、オーディションのリアルな裏側が表現されました。

リアルな裏側とは、オーディションを主催する側の大人の事情であったり、受ける側の不安や葛藤であったり、同じオーディション参加者への目線であったりします。

 

しかし、そんな裏側にも負けず、「私の心の歌を聴け!」と言わんばかりのヴァイオレットのエネルギーに周りは感化されました。

作中で使用される楽曲の多くは、アリアナ・グランデやケイティ・ペリー、カーリー・レイ・ジェプセンといった日本でもおなじみの洋楽トップ曲が並びます。

それらの音楽と共に、エル・ファニング自身がカヴァーする楽曲にも注目です。

 

さらに、「ラ・ラ・ランド」を手掛けたスタッフがバックアップとして支える音楽性に、「どこまで音楽が壮大に?」「エネルギッシュな映画をどう表現するか」と、つい期待を込めずにはいられません。

洋楽ポップティーンが好きな方にとっては、間違いなく最初から最後まで楽しめる作品になっています。

まとめ

ティーンスピリットのキャスト、あらすじネタバレや、評価口コミ感想、さらには主題歌についてご紹介してきました。

これまで大ヒットミュージカル系映画を手掛けてきた、スタッフがポップミュージックをどのように表現するのか見ものです。

また、エル・ファニング自身の歌声やパフォーマンスにも注目が集まります。ティーンの悩みや苦悩がどう昇華されていくのか、オーディションを通じて、ティーンのエネルギーがどう爆発するのか、ストーリー展開にも期待が出来そうですね。

ティーンスピリットのあらすじネタバレやラスト結末、感想、そしてキャストや主題歌についてご紹介してきました。

 

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