MENU

スターウォーズ9のあらすじネタバレ!ラスト結末や評価感想も!【スカイウォーカーの夜明け】

2020 7/26
スターウォーズ9のあらすじネタバレ!ラスト結末や評価感想も!【スカイウォーカーの夜明け】

 ジョージ・ルーカス監督によって生み出され、今回ディズニー作品としてJ.J.エイブラムス監督が新たに紡ぎだしたスターウォーズの新ストーリー「スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明け」。

全米復興収入ランキングでも1位を打ち出し、レイが主人公のスターウォーズシリーズ続3部作注目の完結作「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のあらすじやネタバレについて紹介していきたいと思います。

映画「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のあらすじ 

エピソード8から一年後、レイア将軍率いるレジスタンスは最終決戦に備えて秘密基地を置いていました。

レイは、ジェダイの経典を読みながら訓練をしています。

ところが、シスの最高指導者パルパティーンが生きていることが分かります。

 

銀河の地図にはのっていないパルパティーンのいる星であるエクセゴルを見つけるためのコンパスを探しに、かつてルークが散策した砂漠の惑星パサーナに向かいます

また、その一方で、ファースト・オーダーの最高指導者となったカイロ・レンは火山の惑星ムスタファ―で、古代の科学技術を駆使してシスのナビゲーターを手に入れました。

これによって、カイロ・レンを銀河地図にはのっていない未知の領域である惑星エクセゴルに導かれます。

スカイウォーカー家の家族の喪失と愛の物語の最終決戦がここに始まります。

映画「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のキャスト

 それでは、この映画のキャストについてまとめていきたいと思います。

それでは、主要キャストの紹介をしていきたいと思います。

映画「スターウォーズ7」あらすじネタバレ レイ

レイ;デイジー・リドリー

生年月日 1992年4月10日

出身地 イングランド・ロンドン

主な映画出演作品 『オリエント急行殺人事件』

 

映画「スターウォーズ7」あらすじネタバレ フィン

フィン;ジョン・ボイエガ

生年月日 1992年3月17日

出身地 イングランド・ロンドン

主な映画出演作品 『デトロイト』『アタック・ザ・ブロック』

 

映画「スターウォーズ」ベン-1

(カイロ・レン)ベン;アダム・ドライバー

生年月日 1983年11月19日

出身地 アメリカ 

主な映画出演作品『沈黙―サイレンス―』、『ブラック・クランズマン』

 

映画「スターウォーズ7」あらすじネタバレ レイア

レイア姫;キャリー・フラッシャー

出身地 アメリカ

主な映画出演作品 『スターウォーズ』シリーズ

 

映画「スターウォーズ7」あらすじネタバレ ポー

ポー・ダメロン;オスカー・アイザック

出身地 グアテマラ グアテマラシティ

主な映画出演作品 『X-MEN;アポカリプス』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』

スターウォーズ9 チューバッカ

チューバッカ;ヨーナス・スオタモ

出身地 フィンランド

主な映画作品 『スターウォーズ8』 

スターウォーズ9 -1

C-3PO2;アンソニー・ダニエルズ

出身地 イングランド

主な映画作品 「スターウォーズシリーズ」

スターウォーズ9 ジャナ

ジャナ;ナオミ・アッキー

出身地 イギリス

主な映画作品 『マクベス夫人/レディ・マクベス』

スターウォーズ9パルパティーン

パルパティーン;イアン・マクダーミド

出身地 スコットランド

主な映画作品 『エリザベス1世~愛と陰謀の王宮~』

映画「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のネタバレ

それでは、映画「スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明け」のネタバレを紹介していきます。

惑星エクセゴルへ到着したカイロ・レンは、古いシスの寺院で自身の魂をクローンの身体に宿して生きていたパルパティーンと出会います。

パルパティーンは、カイロレンをダークサイドへ誘うための操り人形として、スノークをつくりあげていました

そして、裏でファーストオーダーを操っていたのです。パルパティーンは、長い年月をかけて極秘に製造した「ファイナル・オーダー」の存在をあかし、レイを殺したあかつきにはその指揮官をカイロレンに任せると言いました。

 

レイは、ルーク・スカイウォーカーが残した古代の書物によって、シスのウェイファインダーがあれば、惑星エクセゴルに行くことができると知り、フィンやポー・ダメロン、そして、BB-8、C-3PO2、チューバッカと共にミレニアム・ファルコンで砂漠の惑星パサーナへ旅立ちました。

砂漠の惑星パサーナでは、ランド・カルリジアンに出会い、シスのウェイファインダーがある可能性がある場所を特定しました。

フォースの繋がりでレイの居場所を特定したカイロレンも後を追っています。

 

ついに、レイらは殺人者オーチの残した宇宙船とドロイドD-0、シスの言葉で描かれているガダーナイフを見つけました。

ところが、ナイフに書かれた文章はウェイファインダーのある場所で、シス語はプログラムでブロックされていました

そして、レイは、近づいてきたカイロ・レンとフォースで対決しましたが、その間、ミレニアムファルコンとチューバッカ、シスのダガーナイフがシスの手に落ちてしまい、チューバッカもろとも輸送船も墜落してしまいました

チューバッカを助けられなかった動揺をひきづりながらもレイはオーチの宇宙船で逃げ出します。

 

なんとか逃げたポー・ダメロンは、C-3PO2の記憶装置に残っているシス語の文章を引き出すため、雪の惑星キジーミへ行くことを提案する。

シス語を翻訳するとこれまでの全ての記憶を失ってしまいますが、熟考した結果、C-3PO2が自分がシス語を翻訳すると名乗りでます

C-3PO2のこれまでの記憶は全て消去されてしまったものの暗号の解読は無事にできました。

そして、そのおかげで、シスのウェイファインダーのある場所を引き出すことができたのです。

 

また、レイはフォースの力でチューバッカが生きていることを感じます。

レイらは、チューバッカを救うための作戦を始めます。そして、ポー・ダメロンの旧知の女性であるゾーリ・ブリスの協力で、レイらは、ファースト・オーダーのスター・デストロイヤーに侵入しました。

レイは、ダガーナイフを無事に取り戻しましたが、それに触れたとたんにレイの両親がかつてそのナイフで殺害されたことを見てしまいます。

また、フォースで繋がったカイロレンから「皇帝の孫娘、名前はレイ・パルパティーンだ。」と衝撃の事実を告げられます

そして、レイの両親はパルパティーンから守るためにレイを惑星ジャク―に隠したということを知ってしまいます。

 

また、ポー・ダメロンとフィン、チューバッカは、ファースト・オーダーに捕まり、処刑されかけますが、「自分こそがスパイである。」というハックス将軍に間一髪のところで助けられます。

助けたハックス将軍は、ただ、カイロレンが気に入らないという理由での行動でしたが、スパイとしてプライド元師に処刑されてしまいます。

 

そして、レイらは、惑星エンドアの「海の月」ケフ・ビァに到着し、そこで、元ファースト・オーダーのストームトルーパーで、現レジスタンスであるジャナとであいます。ジャナは、デス・スターの残骸に渡る船を提供してくれました。

その一方で、カイロレンもレイを追ってケフ・ビァにやってきました。レイが手に入れようとしていたウェイファインダーを壊し、パルパティーンにとってかわろうとカイロレンはレイに助けを求めます

映画「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のラスト結末 

それでは、注目のラストの結末についてまとめていきます。

 

カイロレンとレイが対峙している一方で、レイアは死の床についていました。

カイロレンとレイが激しく対決する中で、レイアはフォースの力でカイロレンを呼び、亡くなってしまいます。

それに、カイロレンはショックを受けて、意気消沈してしまいます。その隙をレイがフォースで刺しますが、刺した瞬間にカイロレンの状態をみて我に返り、レイアが亡くなったことやカイロレンの心情をくみ取り、レイも共感し、レイ自らが刺したカイロレンの致命傷の腹の傷をレイがカイロレンの腹に手をあててフォースを流すことで癒します

 

そして、レイは、カイロレンを残し、カイロレンが乗っていた戦闘機に乗って師匠のルークと同様に惑星オク=トーに身を潜めようとしていました。

ダークサイドへ落ちてしまうことを恐れるレイに、ルークの霊体がレイアのライトセイバーを託して自分のライトセイバーと含めて2本のライトセイバーで戦うように諭します

また、カイロレンもハン・ソロの霊体と話し、「やるべきことはわかっているけれど、できない。」と本心を話すと「いつでもできる」とベンという息子として励まされると海へ十字型のライトセイバーを放り投げます。

そして、カイロレンがベン・ソロとしての本当の自分を取り戻した頃、パルパティーンは惑星キジーミを破壊させていました。

 

レジスタンスの基地では、R2-D2によって、無事にC-3PO2の記憶が回復し、エルセゴナへ向かいます。

一方、レイは、パルパティーンと対決していました。

パルパティーンは、シスの掟にのっとり自らを殺すようにレイへけしかけます。

上空では、ポー・ダメロン率いるレジスタンスとプライド元師が率いるファイナル・オーダーの大艦隊と激しい戦闘が繰り広げられました

劣勢の絶望的な状況に、ランドが大勢の援軍を連れ戻り、体勢をたてなおしたことで、レジスタンスはファイナル・オーダーを圧倒しはじめます。

 

また、ベン・ソロもレイを助けるべくエルセゴナへやってきます。

ベン・ソロは、フォースの力で繋がったレイから青いライトセイバーを受け取り、レン騎士団との対決にも勝利します

パルパティーンはレイとベン・ソロの力によって活力を取り戻しました。

そして、ベン・ソロを底へつきおとし、レイも一度は倒れます。

そこへ、過去のジェダイ達がレイに呼びかけ、再び立ち上がる両手にスカイウォーカー兄妹のライトセイバーを持ち、パルパティーンの攻撃を受け止めつづけ、遂に、パルパティーンを倒します

そして、レイも倒れ、絶命します。

そこへ、地の底から這いあがってきたベン・ソロは、自分のフォースを使ってレイのお腹に手をあてて蘇生します

レイはベン・ソロを見つめると抱きしめて、キスをします。

ベン・ソロは、心からの笑顔を見せ、そのまま、倒れると肉体も消失し、先に亡くなったレイアと共にフォースと一体化します。

 

各銀河で戦っていたレジスタンスも次々と勝利をおさめ、とある惑星に集結し、レイもフィンやポー・ダメロンと勝利と再会を喜びます。

チューバッカは勲章ももらいました。

その後、レイは、BB-8と共に惑星タトゥイーンにあるルーク・スカイウォーカが育った跡地を訪れます。

レイは、スカイウォーカー兄妹のライトセイバーを跡地に埋め、自らの黄色いライトセイバーを手に持ちます。

通りがかりの老婆に名前をきかれたレイは、ルークとレイアの霊体を感じながら「レイ・スカイウォーカー」と名乗りました。

映画「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」の感想評価

 スターウォーズ9の感想や評価はどうだったのでしょうか。 

 このように、初めてみる人でも楽しめる映画であり、賛否両論ながらこれまでの映画での伏線を回収し、3部作がまとまったことでこれまでのエピソード7やエピソード8に比べて、満足感を得た人も多かったようです。

まとめ

新3部作の最終話でもあり、大きな見せ場が多かった作品だと思います。

物語の緊張と解決の連続が多く、アクションもドラマも両方楽しめる内容ではないでしょうか。

最新の技術、迫真の演技やアクション、そして、壮大な音楽が魅力でもあるこのスターウォーズをぜひ、ご自身でも鑑賞されてみてください!

コメント

コメントする