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【スターウォーズ8】最後のジェダイのロケ地は?ルークの島、カジノ、クレイトの場所をチェック!

2020 11/26
【スターウォーズ8】最後のジェダイのロケ地は?ルークの島、カジノ、クレイトの場所をチェック!

世界的な人気を誇る映画「スターウォーズ」シリーズ。ロケ地も世界をまたぐものだったようです。

色から背景まで、画面の美しさにこだわったシリーズ新な3部作の第2章「スターウォーズ8/最後のジェダイ」のロケ地を紹介していきます。

最後のジェダイのあらすじ【スターウォーズ8】

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」ロケ地

それでは、一度、最後のジェダイのあらすじを振り返っていきたいと思います。ネタバレも含まれるため、お気をつけください。

ロケ地の部分に関しては、黄色背景にしていますのでネタバレを読む必要がない方はそこだけでチェックして下さい。

 

スターキラー基地での激しい戦いの後、ルーク・スカイウォーカーの帰還に希望がみえたと思われたところで、ファースト・オーダーはレイア将軍率いるレジスタンスに攻撃を開始しました。

とても危機的な状況で、レジスタンスは脱出を試みます。ポー・ダメロン率いるXウイング・ファイター部隊が脱出の時間かせぎのために出撃にいきました。

レイアは、ポー・ダメロンに「引き返しなさい。」と命令をしますが命令を無視して、攻撃を続行します。

レジスタンスは、次々と倒されますが、残り一機に乗っていた女性兵士のペイジ・ティコの命がけの行動で撃沈させます。

レイアと面会したポー・ダメロンは、その独断と大きな犠牲を伴ったやり方に激怒され、レイアから降格を命じられました。

 

そんな中、レイアの息子であるカイロ・レンが戦闘部隊を率いて出撃してきます。

しかし、カイロ・レンは、実の母親の気配を感知すると破壊するボタンを押す力はでず、そうしている内に他の戦闘機がレイア側を攻撃し、レイアは爆発で宇宙空間に投げ出されてしまいました。

レイアは、フォースの力で旗艦に帰ってきたものの意識不明の重体になってしまいます。

一方、眠りから覚めたフィンは、レイの身を案じ、レイの元へ行こうと脱出ポットを奪おうとしていましたが、女性整備士ローズにきづかれてしまいます。

フィンは、レイの元へ向かうために、レジスタンスの危機を救うことを先決させ、ポー・ダメロンと内密に連絡を取り合い、敵の追跡システム破壊計画を立て始めます。

 

ここで、この作戦を成功させることに不可欠なコード破りに長けた人物の協力を得るため、フィンとローズは、小型船で惑星カントニカへひそかに出発することにしました。

フィンとローズとでマズの助言によってカジノの街、カント・バイトへコードブレイカーを探しに行きますが、警察に捕まってしまい、牢屋に閉じ込められてしまいます。

そこで出会ったDJと名乗る男が自分がコードブレイカーであると名乗り、助言によって脱出が成功しますが、その後すぐに戦艦に侵入したところでDJの裏切りによってファースト・オーダーに捕まってしまうのでした。切り札のクローキング装置も無効化され、脱出用のクルーザーも撃たれてしまいます。

結局、現地の少年の助けで脱出することに成功しました。

 

その一方で、レイは、惑星オクトーのルークの元にいました。

レイは、フォースについて教えてもらおうと必死についていくのですが、山頂にある小屋の扉の内へ閉じこもってしまいます。

その際、投げ捨てられたライトセイバーを拾いにレイがいくと海の底にはルークの戦闘機Xウイングがありました。

レイは、共にいたチューバッカにルークの小屋の扉を破壊させ、更に説得しますが、ハン・ソロの死亡に大きなショックをうけたルークはそれでも毎日くるレイをなお拒み続けました。

 

ある日、レイは、ルークを追う途中で暗い洞窟を通ると中からフォースの呼び声を聴きます。

ルークから離れ、さらに奥へと進むと苔むしった本が6冊出てきました。ここで、やっと「君は誰だ?」とルークがレイに興味を持ちます

レイは、「自分の中に流れるフォースをどう使っていけばいいかわからない。」とルークに教えをこいますが、ルークもまた「君は教えろというが、私には教えることができない」と拒否します。

そして、かつてルークがカイロ・レンがベン・ソロであったころ、他の修行者と共にジェダイを教えていたが、やがて、ダークサイドへ堕ちてしまい、もう二度と教える気にはなれないことをレイは知ります。

 

しかし、少しずつルークの心もほぐれてきたのか、夜中こっそりファルコン号に乗り込みます。

R2-D2の電子音にも「もう戻る気はないよ」というものの、かつての主人であるルークに懐かしいホログラムを見せるとルークの心は動き、レイにジェダイの道を教えると話します

 

翌日の早朝からついにレイの修行が始まります。

レイの中にある強いフォースの使い方を訓練し、レイも懸命に学びます。

しかし、レイは、フォースの力によって遠く離れた場所にいるカイロ・レンと交信することができるようになってしまいました。

そこで、レイの両親がすでに亡くなっていること、そして、過去にルークがカイロ・レンを暗殺しようとしたことをきいて取り乱します。

フォースのダークサイドに弾き込まれそうになったと感じたルークは「君は危険なフォースをはねのけようとしなかった」と恐れ、かつて訓練していた一人の弟子とよく似ていることを伝えます。

レイは、ルークへカイロレンはまだダークサイドに落ちていないこと、今も光と闇の間を迷っていることを伝え、「彼は最後の希望だ。私ならもう一度ダークサイドから救い出せる!」と途中で修行を終わらせ、ファルコン号でオクト―を飛び去っていきます。 

その後、ジェダイ聖堂に火を放とうとするルークの元にルークのかつての師匠であったヨーダがあらわれ、聖堂に火を放つと「失敗こそが最高の教えだ」とルークに諭しました。

 

一方、スノークに心の未熟さが起因の弱さを責め立てられたカイロ・レンは、憧れのダースベイダーを模したマスクを自らの手で壊します。

レイは、単独で説得に向かいましたが、カイロ・レンに捕らえられて、スノークが待ち受ける玉座の間に連れていかれてしまいます。

スノークは修行の一環として、レイを処刑するようにカイロレンに命じますが、逆に、スノークが座っている椅子の脇に置かれていたレイのライトセイバーを気づかれないように起動させてスノークを殺害します

スノークが殺された気配を感じた8人の親衛隊が、レイとカイロレンに襲い掛かってきたが、2人で共闘し、苦戦しながらも息の合った連携で全滅させます。

カイロ・レンは、「手を組み、2人で銀河を支配しよう」と懇願するもレイは拒絶し、レイのライトセイバーは二人のフォースによって真っ二つに割れてしまいます

そして、ついに、カイロ・レンは、自らが死んだスノークにかわる最高指導者になることを宣言しました。

 

一方、ホルドは、レジスタンスの生き残り全員を輸送船に乗せて惑星クレイトへ逃がし、自らはメガ・デストロイヤーに特攻をかけて壮絶な最期を遂げます。

メガ・デストロイヤーで捕まっていたフィンらはBB-8の助けを得て脱出し、キャプテン・ファズマとの激しい戦いを破るとシャトルを奪って脱出しました。

息を吹き返したレイアとポー・ダメロン、帰還したフィンらは、クレイトの基地に立てこもり、カイロ・レンは、ハックス将軍とともに侵攻してきました。

 

レジスタンスは圧倒的な攻撃に倒れていき、フィンを助けようとしたローズも重傷を負ってしまいます

そこへ、ミレニアム・ファルコンにのったレイやチューバッカが加勢し、ルークも駆けつけます。

ルークはレイアと再会を果たすと単独でファースト・オーダーに立ち向かいます。ルークはカイロレンとライトセイバーでの一騎打ちにいどみますが、カイロ・レンはルークをきることができませんでした

実は、カイロ・レンと対決したルークは、惑星オクト―にいるルークがフォースで生み出した幻であり、カイロ・レンに「私は最後のジェダイではない」と告げるとその姿が消えます。

ルークはこれで力を使い果たし、最後はフォースと一体化して本当の身も消滅してしまいました。

レイは、レイアやフォン、ポー・ダメロンを連れてミレニアム・ファルコンでクレイトから脱出し、銀河の果てに飛び立っていきました。

最後のジェダイのロケ地と場所一覧!【スターウォーズ8】

それでは、最後のジェダイのロケ地を紹介していきたいと思います。

 

ルークの島

映画「スターウォーズ」最後のジェダイのロケ地

レイが隠れていたルークと修行をした島です。

ロケ地の名前は、アイルランドの南西部の沖合約16kmに浮かぶ面積18ヘクタールの孤島、スケリッグ・マイケル(Skelling Michael)島です。アイルランドのほぼ最西端に位置しています。

現在は、無人島となっており、1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。2010年には特別保護地区としてしていされています。

 

険しい岩でできた島には、600段もの階段や石積みの修道院があり、おおくの海鳥が生息しています。

エピソード8から登場する新キャラクターポーグも珍しい鳥をみて着想を得たものとされています。

 

修道院は、588年に古代ケルト人が建てたとされていますが、定かではありません。

6世紀から8世紀の間にケルト系キリスト教の修道院として建てられ、初期キリスト教遺跡群もそこにはいくつかあります。島の位置と急な地形から修道院や施設は、原型をとどめたまま残っており、初期キリスト教僧侶たちの暮らしぶりがうかがえます。

標高218mの山頂付近にある修道院は、1044年までには聖ミカエルを祀る修道院として整備されてきたとされています。島の名前もアイルランド語で、大天使『ミカエル』の岩を意味しており、この島を象徴しています。

 

また、そんな貴重な場での撮影だったためか、2日のみの撮影で、残りのシーンは、アイルランドのケリー州の海岸で撮影されました。

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カジノ

フィンとローズが重要人物を探すために潜入するカジノの街は、東欧バルカン半島に位置するクロアチアにあるドゥブロヴニクという町です。世界遺産に登録されている綺麗な街並みです。

その綺麗さは「アドリア海の真珠」とも称されています。

高級リゾート地で、ジブリ映画「魔女の宅急便」の舞台にもなっています。

 
クレイト

エピソード8のラストでファーストオーダーとレジスタンス軍が対決する白い鉱物の惑星。あの白は、実は塩でした。ボリビアのウユニ塩湖です。

塩は、劇中では白い鉱物で、衝撃を受けると赤くなるという設定です。白と赤との対照的な色の背景での戦闘シーンは、大変美しかったです。 

 

これら3つのロケ地をまわった公式動画がこちらです。

まとめ

まわりの景色の撮り方にもこだわったからこそ、色彩の美しい作品になったと思います。

エピソード4では、撮影技術の試行錯誤のために、衣装などにこだわることができなかったと制作秘話のドキュメンタリーで話していましたが、美的なものにもこだわりを見せたことは新たな進化であるとも言えます。

美しい画面をぜひ、映像でもチェックしてみてくださいね。

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