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映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」のあらすじネタバレ!その後や評価感想も!

2020 8/03
映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」のあらすじネタバレ!その後や評価感想も!

赤いスターウォーズ作品のロゴに、スターウォーズファンの間でも色んな憶測が飛び交った作品「スターウォーズ8最後のジェダイ」。続3部作の2作目として大きな注目を得ました。

また、レイアを演じたキャリー・フィッシャーの遺作となりました。今回は、あらすじやネタバレ、評価感想をまとめていきたいと思います。

映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」のあらすじ

 前作映画「スターウォーズ7フォースの覚醒」の直後から話が始まります。

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」ポスター-1

 スターキラー基地での激しい戦いの後、ルーク・スカイウォーカーの帰還に戦いに希望がみえたと思われたところで、ファースト・オーダーはレイア将軍率いるレジスタンスに攻撃を開始しました。

とても危機的な状況で、レジスタンスは脱出を試みます。

 

ポー・ダメロン率いるXウイング・ファイター部隊が脱出の時間かせぎのために出撃にいきました。

相棒のBB-8と共に、ファースト・オーダーの新兵器を破壊するべく立ち向かいますが、攻撃をうけて被弾してしまいます。レイアは、ポー・ダメロンに「引き返しなさい。」と命令をします。

しかし、その命令を無視して、攻撃を続行し、BB-8も必死に被弾した部分の修理をしますが、なかなか修理ができません。

 

レジスタンスの他の機体も攻撃を試みますが、次々と倒され、残り一機に乗っていた女性兵士のペイジ・ティコのが大量の爆撃を投下するという命がけの行動で撃沈することができました。

ペイジは、首元にかけた三日月型のネックレスを握りしめながら爆撃と共に命を落としてしまいます

この混乱の隙に、ワープをして逃げるのですが、ファースト・オーダーのハックスは、新たなシステムの確立により、逃げ場を追跡し、特定していました。

 

そのころ、カイロ・レンとの戦いで大きな負傷を負い、医療カプセルで眠っていたフィンが目ざめ、ポー・ダメロンと再会します。

また、レイアと面会したポー・ダメロンは、その独断と大きな犠牲を伴ったやり方に激怒され、レイアから降格を命じられました。

 

そんな中、レイアの息子であるカイロ・レンが戦闘部隊を率いて出撃してきます。今度こそは心の弱さを克服し、ダークサイドの力を強めようと心にきめ、レイアと戦闘を介して対峙します。

しかし、カイロ・レンは、実の母親の気配を感知すると破壊するボタンを押す力はでず、そうしている内に他の戦闘機がレイア側を攻撃し、レイアは爆発で宇宙空間に投げ出されてしまいました。

レイアは、フォースの力で旗艦に帰ってきたものの意識不明の重体になってしまいます。

レジスタンスは、バリアで攻撃を防いでいましたが、長くはもちません。

 

レイアの代理として、ホルドがレジスタンスの指揮を執ることになったのですが、旗艦の燃料を輸送艦に移し、離脱する作戦にポー・ダメロンは激しく反発します。

ポー・ダメロンは、敵の追跡システムの破壊を強く主張しますが、ホルドは却下しました。

一方、フィンは、レイの身を案じ、レイの元へ行こうと脱出ポットを奪おうとしていました。

それを整備しの女性に気づかれ、裏切りの疑惑で電気ショックを与えられてしまいます。

女性整備士の名前はローズで、首から三日月型のネックレスを下げていました。

命がけでレジスタンスを危機からすくったペイジの妹でした。

 

フィンは、レイの元へ向かうためには、レジスタンスの危機を救うことを先決させ、ポー・ダメロンと内密に連絡を取り合い、敵の追跡システム破壊計画を立て始めました。

以前、ファースト・オーダーの兵士だったフィンは、旗艦の構造を熟知していたため、計画が現実的になり、この作戦にローズは希望を見出します。

ここで、この作戦を成功させることに不可欠なコード破りに長けた人物の協力を得るため、フィンとローズは、小型船で惑星カントニカへひそかに出発することにしました。

映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」のキャスト

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」レイ

レイ;デイジー・リドリー

生年月日 1992年4月10日

出身地 イングランド・ロンドン

主な映画出演作品 『オリエント急行殺人事件』

 

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」フィン

フィン;ジョン・ボイエガ

生年月日 1992年3月17日

出身地 イングランド・ロンドン

主な映画出演作品 『デトロイト』『アタック・ザ・ブロック』

 

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」カイロレン

(カイロ・レン)ベン;アダム・ドライバー

生年月日 1983年11月19日

出身地 アメリカ 

主な映画出演作品『沈黙―サイレンス―』、『ブラック・クランズマン』

 

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」レイア

レイア姫;キャリー・フラッシャー

出身地 アメリカ

主な映画出演作品 『スターウォーズ』シリーズ

 

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」ポー・ダメロン

ポー・ダメロン;オスカー・アイザック

出身地 グアテマラ グアテマラシティ

主な映画出演作品 『X-MEN;アポカリプス』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』

映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」のネタバレ

映画「映画」スターウォーズ8最後のジェダイ あらすじ-1

 それでは、ネタバレをしていきたいと思います。

フィンとローズとでマズの助言によってカント・バイトへコードブレイカーを探しに行きますが、警察に捕まってしまい、牢屋に閉じ込められてしまいます。

そこで出会ったDJと名乗る男が自分がコードブレイカーであると名乗り、助言によって脱出が成功します

しかし、フィンらは、戦艦に侵入したところでDJの裏切りによってファースト・オーダーに捕まってしまうのでした。

切り札のクローキング装置も無効化され、脱出用のクルーザーも撃たれてしまいます。

 

その一方で、レイは、惑星オクトーのルークの元にいました。

レイは、ルークのものであったライトセイバーを渡したのですが、それをルークは投げ捨てて、何も言わずにその場を立ち去ってしまいます。

レイは必死についていくのですが、山頂にある小屋の扉の内へ閉じこもってしまいます。投げ捨てられたライトセイバーを拾いにレイがいくと海の底にはルークの戦闘機Xウイングがありました。

 

レイは、共にいたチューバッカにルークの小屋の扉を破壊させます。

レイは、ルークに「長い話です」と語り掛け、ファルコン号の中で話すことを提案するとルークは「ファルコン号?」と顔を曇らせます。

「ハン・ソロはどこにいったんだ?」と尋ねるルークに、レイがカイロ・レンのハン・ソロ殺害の話やファースト・オーダーに立ち向かうためにはルークの力が必要だと説得しました。

大きなショックをうけたルークはそれでも毎日くるレイをなお拒み続けました。

 

ある日、レイは、ルークを追う途中で暗い洞窟を通ると中からフォースの呼び声を聴きます。

ルークから離れ、さらに奥へと進むと苔むしった本が6冊出てきました。

ここで、やっと「君は誰だ?」とルークがレイに興味を持ちます

レイは、「自分の中に流れるフォースをどう使っていけばいいかわからない。」とルークに教えをこいますが、ルークもまた「君は教えろというが、私には教えることができない」と拒否します。

そして、かつてルークがカイロ・レンがベン・ソロであったころ、他の修行者と共にジェダイを教えていたが、やがて、ダークサイドへ堕ちてしまい、もう二度と教える気にはなれないことをレイは知ります。

 

しかし、少しずつルークの心もほぐれてきたのか、夜中こっそりファルコン号に乗り込みます。

R2-D2の電子音にも「もう戻る気はないよ」というものの、かつての主人であるルークに懐かしいホログラムを見せるとルークの心は動き、レイにジェダイの道を教えると話します

 

翌日の早朝からレイの修行が始まります。

レイの中にある強いフォースの使い方を訓練し、レイも懸命に学びます。

しかし、レイは、フォースの力によって遠く離れた場所にいるカイロ・レンと交信することができるようになってしまいました。

そこで、レイの両親がすでに亡くなっていること、そして、過去にルークがカイロレンを暗殺しようとしたことをきいて取り乱します。

 

フォースのダークサイドに弾き込まれそうになったと感じたルークは「君は危険なフォースをはねのけようとしなかった」と恐れ、かつて訓練していた一人の弟子とよく似ていることを伝えます。

レイは、ルークへカイロレンはまだダークサイドに落ちていないこと、今も光と闇の間を迷っていることを伝え、「私ならもう一度ダークサイドから救い出せる!」と途中で修行を終わらせ、ファルコン号でオクト―を飛び去っていきます

その後、ジェダイ聖堂に火を放とうとするルークの元にルークのかつての師匠であったヨーダがあらわれ、聖堂に火を放つと「失敗こそが最高の教えだ」とルークに諭しました。

 

一方、スノークに心の未熟さが起因の弱さを責め立てられたカイロ・レンは、憧れのダースベイダーを模したマスクを自らの手で壊します。

レイは、単独で説得に向かいましたが、カイロ・レンに捕らえられて、スノークが待ち受ける玉座の間に連れていかれてしまいます。

スノークは修行の一環として、レイを処刑するようにカイロレンに命じますが、スノークが座っている椅子の脇に置かれていたレイのライトセイバーを気づかれないように起動させてスノークを殺害します

スノークが殺された気配を感じた8人の親衛隊が、レイとカイロレンに襲い掛かってきたが、2人で共闘し、苦戦しながらも息の合った連携で全滅させます。

 

カイロ・レンは、「手を組み、2人で銀河を支配しよう」と懇願するもレイは拒絶し、レイのライトセイバーは二人のフォースによって真っ二つに割れてしまいます

そして、ついに、カイロ・レンは、自らが死んだスノークにかわる最高指導者になることを宣言しました。

 

一方、ホルドは、レジスタンスの生き残り全員を輸送船に乗せて惑星クレイとへ逃がし、自らはメガ・デストロイヤーに特攻をかけて壮絶な最期を遂げます。

メガ・デストロイヤーで捕まっていたフィンらはBB-8の助けを得て脱出し、キャプテン・ファズマとの激しい戦いを破るとシャトルを奪って脱出しました。

 

息を吹き返したレイアとポー・ダメロン、帰還したフィンらは、クレイトの基地に立てこもり、カイロ・レンは、ハックス将軍とともに侵攻してきました。

レジスタンスは圧倒的な攻撃に倒れていき、フィンを助けようとしたローズも重傷を負ってしまいます

そこへ、ミレニアム・ファルコンにのったレイやチューバッカが加勢し、ルークも駆けつけます。

 

ルークはレイアと再会を果たすと単独でファースト・オーダーに立ち向かいます。

ルークはカイロレンとライトセイバーでの一騎打ちにいどみますが、カイロ・レンはルークをきることができませんでした

実は、カイロ・レンと対決したルークは、惑星オクト―にいるルークがフォースで生み出した幻であり、カイロ・レンに「私は最後のジェダイではない」と告げるとその姿が消えます。

ルークはこれで力を使い果たし、最後はフォースと一体化して本当の身も消滅してしまいました。

レイは、レイアやフォン、ポー・ダメロンを連れてミレニアム・ファルコンでクレイトから脱出し、銀河の果てに飛び立っていきました。

映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」のその後続編

映画「スターウォーズ8最期のジェダイ」は、映画「スターウォーズ」シリーズの続3部作の2話目にあたり、続編としては、この作品の一年後から話が始まる続3部作の完結編、映画「スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明け」となります。

映画「スターウォーズ8」あらすじ その後

映画「スターウォーズ8 最後のジェダイ」の感想評価

映画「スターウォーズ8最後のジェダイ」の感想評価は以下のようです。

前作に引き続き、これまでのスターウォーズ作品ファンからのなじみあるキャラクターに対するストーリー展開に不満を感じる人もいたようです。

また、新たなキャラクターの登場についてもその活躍に深みが感じられなく、脚本に対するもやもやが残ってしまったという印象が見られました。

その一方で、バトルシーンなど、映像の表現に関する技術の高さは定評が見られました。

こういった、評判もある中で、新しさを受け入れたファンもいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これまでのスターウォーズ作品でも愛されてきたキャラクター、特に、ルークの見せどころも多く、これまでのファンも懐かしい場面も多くありましたね。

また、BB-8など、新キャラクターローズなども出てきて、新たなキャラクター達の活躍も見どころです。

新旧の話が入れ混じった魅力があり、3部作の2作目でもあるので、最後はややもやもやが多くあった展開ですが、これからどうなるのかが気になりますね。

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