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【スターウォーズ7】フォースの覚醒で最初に出てくる老人の正体は?おじいさんとオビワンの共通点!

2020 11/26
【スターウォーズ7】フォースの覚醒で最初に出てくる老人の正体は?おじいさんとオビワンの共通点!

新たなスターウォーズ作品のはじまりを告げる映画「スターウォーズ7フォースの覚醒」。

冒頭で、物語を大きく進める老人がでてきます。「オビワンと似ている」とも話題に挙がりました。

今回は、その老人の謎に迫っていきたいと思います。

フォースの覚醒で最初に出てくる老人について【スターウォーズ7】

映画「スターウォーズ7」LorSanTekka

冒頭シーンでのこの老人です。風格もあり、重要な人物であることが感じられます。

レジスタンスのパイロットのポー・ダメロンに「ジェダイなくして、世界の安定は保てない。」とルーク・スカイウォーカーの居場所を記した地図データを渡し、その直後、ファーストオーダーに捕まるも地図の場所を教えなかったために、カイロ・レンにライトセイバーで殺されてしまいます。

 

ストーリーの冒頭では、レイアの古い盟友と紹介されています。そして、スカイウォーカーの手がかりでもあると説明されています。

カイロ・レンに殺される直前に、「老けたな」「お前がカイロ・レンと名乗るまえから知っている」「血筋は変えられん」とも言っていたことからカイロ・レンとの面識のあるの仲であることが伺えます。

おじいさんとオビワンの共通点について【スターウォーズ7】

これは、かつて映画でも活躍したジェダイ、オビワンでないかという予想がされました。

実際に比べてみます。

 

謎の老人

映画「スターウォーズ7」LorSanTekka-1

 

オビワン

映画「スターウォーズ7」ObiWanHS-SWE

確かに、似ています!

しかし、オビワンは、実は、別の場面でのみ登場しているようです。

それは、レイがライトセイバーに触れたところのビジョンで、ヨーダと共に「Rey,these are your first steps.(れい、これらがお前の初めの試練だ。)」と呼びかけている声です。

新旧の両方のこれまで録音されたオビワンの声を加工してレイに呼びかけています。

老人の正体は結局誰?【スターウォーズ7】

映画「スターウォーズ7」or-san-tekka-1

公式パンフレットによると、謎の老人の名前は、ロア・サン・テッカといいます。

銀河共和国の衰退期に生まれた人間の男性です。

 

フォース協会の銀河系探索者でジェダイの教えを伝承してきた人物です。しかし、フォース感応者ではなかったようです。

カイロ・レンがダークサイドに落ちてないと知っていることからもルーク・スカイウォーカーが行っていたジェダイの育成に関係していたのではないかと推測できます。

また、銀河の辺境を旅してきた高齢の探索者であり、クローン大戦以前のジェダイ騎士を知るレジスタンスにとって役立つ存在ともされています。

 

ジェダイ・オーダーを深く理解し、ジェダイ騎士の歴史を数多く発見したため、ジェダイ伝説の知識を求める人が頼りにしたそうです。

その中、ルーク・スカイウォーカーは、帝国の破壊を免れたジェダイの遺産を探しており、レイアも含めて手助けをしたのがロア・サン・テッカとも言われています。

銀河帝国が銀河系を支配した暗黒時代の間もロアサンテッカは教会のもとで地下信仰をしており、エンドア戦いで銀河帝国が敗北した後、銀河の星々に関する情報を新共和国に提供していました。

まとめ

重要な人物が新たなスターウォーズの戦いの始まりを示した後、すぐに、ダークサイドに殺されてしまうのは衝撃的でした。

今回の登場以外での他作品での出番はなかったことや風格の偉大さが、これまでの登場人物との関連をより強めたのかもしれません。

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