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プラダを着た悪魔のロケ地まとめ!パリのホテルやキスシーン、ニューヨークのステーキ店の撮影場所はどこ?

2020 10/16

「プラダを着た悪魔」は、2006年に公開されたアメリカの映画です。

監督は、デビッド・フランケルで、「セックス・アンド・ザ・シティ」や「バンド・オブ・ブラザーズ」といったHBOの作品で演出を務めています。

原作は、アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーによる同名小説で、2003年に発行されています。

今回は、「プラダを着た悪魔」の撮影ロケ地について紹介していきます。

パリのホテルやキスシーン、NYのステーキ店についても紹介していきます。

目次(各項目をタップすると、その項目に飛びます。)

プラダを着た悪魔のロケ地まとめ!各シーンの撮影場所はどこ?

アンディのパリでのキスシーン(Paris)

アンディのクリスチャンとのパリでのキスシーンは、このあたりです。

夜中の電飾の街を歩く二人。

街頭のポールをくるりと回るアンディを抱き寄せてキスをするクリスチャンは、スマート以外のなにものでもありませんね。

彼氏と別れたばかりのアンディが思わず彼に抱きつくのもうなずけます!

こういうシーンは、欧米の美男美女の白人がすると様になりすぎですね。

ストリートビューで見ると風景が似ていますね。

 

名前:Rue Frédéric Sauton(フレデリック・ソトン通り)

住所:A,2-4 Rue de la Bucherie,75005 Paris,France

アンディの就職を祝ったお店(Bubby’s Tribeca)

アンディのランウェイへの就職祝いを彼氏のネイトと友人らが催してくれたレストランは、Bubby’s Tribeca(バビーズ・トライベッカ店)。

Tribeca(トライベッカ)は、ニューヨーク市のマンハッタンの地区の名前です。

店の前にいる牛の像が目印となっていて、角にあるのでわかりやすい場所にあります。

NYでパンケーキ、ビスケット、チキン、パイなどが人気のお店です。

お店の雰囲気はとてもおしゃれで、店員さんもとても好意的です。

 

店名:Bubby’s Tribeca(バビーズ・トライベッカ店)

住所:120 Hudson St comer of North Moore Street,New York city,NY

ミランダの注文でアンディが訪れたNYのステーキ店

こちらは、アンディがミランダの指示により昼食のステーキを買うために訪れたステーキ店「スミス アンド ウォレンスキー」です。

アンディは、ミランダを怒らせてしまい「15分以内にステーキをもってこい!」と無茶ぶりをされます。

アンディが注文したのは、Colorado Rib Steak(32oz)です。

お店の人に「プラダを着た悪魔」に出てきたやつをください、と注文すれば出してくれるそうです。

 

評判を調べてみたところ、シーフードなどの感想もありましたが基本的にステーキに関する口コミばかりでしたので、本当にステーキメインで売っているお店のようです。

Tボーンやリブステーキ、サーロインなどどれもとても美味しいそうですが、やはりアメリカのお店なだけあって「ボリュームが凄い!!」という評判が多かったですね。

本場のアメリカンステーキを食べてみたい方にはおすすめですね。

 

店名:SMITH & WOLLENSKY NY(スミス アンド ウォレンスキー)

住所:797 3rd Ave,New York、NY 10022

発売前の「ハリーポッター」を受け取ったホテル

ミランダの双子のために、出版前のハリーポッターを入手してくれたサイモンと待ち合わせたセントレジスホテルのキングコールバー。

ホテルは、映画「ゴッドファーザー」の撮影にも使用されています。

このホテルは、5番街55丁目のランドマークとも言えます。

上流階級の家族がリラックスできるようなコンセプトで作られたホテルで1904年の開業です。

ちなみに、当ホテルの開業者ジョン・ジェイコブ・アスター4世は、1912年にタイタニック号沈没でこの世を去っています。

落ち着いた雰囲気を持つ歴史あるホテルですね。

 

店名:The St. Regis  New York, King Cole Barセント・レジス・ホテル キング・コール・バー)

住所:2 E 55th St,New York 10022

ミランダ主催のパーティ会場

ミランダが主催した盛大なパーティーは、NYの自然史博物館の外観を利用しています。

映画「ナイトミュージアム」の舞台でも有名ですね。

1869年に設立され、現在のローマ風の大きな正門は、1936年に完成しています。

当館は、西77丁目付近のランドマークとなっています。

 

建造物名:アメリカ自然史博物館

住所:Central Park West & 79th St,New York 10024

アン・ハサウェイが携帯電話を投げ込む場所(パリ コンコルド広場)

こちらの広場は、アンディが最後にランウェイを辞める決意とともに携帯電話を投げ捨てる場所です。

このシーンで、キャリアウーマンの過酷さ、一方でアンディの人間性への回帰を表現しています。

歴史的にはコンコルド広場は、マリーアントワネットやルイ16世が処刑された広場としても有名です。

 

場所:パリ コンコルド広場

住所:Place de la Concorde,75008 Paris

映画のラストでアンディがネイトと会ったコーヒーショップ

NYの21stとブロードウェイの間にあります。現在は、デンマーク雑貨店「Flying Tiger」が入っています。

ここにあったコーヒーショップでラストのシーンが撮影されており、アンディがネイトと出会って再出発を誓います。

ちなみにFlying Tigerは,北欧デンマーク コペンハーゲン発祥のお店で通販など世界中に展開しているスカンジナビアデザインのファンライフスタイル雑貨ストアとなっています。

 

店名:Flying Tiger Copenhagen(フライングタイガー コペンハーゲン)

住所:920 Broadway,NewYork,NY 10010

まとめ

「プラダを着た悪魔」の撮影は、主にNYで行われていますが、パリコレのシーンなどは、フランスのパリで撮影されています。

アンディの就職を祝ったレストランは、NYのHudson StreetにあるBubby’sで牛の像が目印です。

ミランダがランチにオーダーしたステーキをアンディが買いに来たお店はNYの3rd Aveにある「スミス アンド ウォレンスキー」というレストランです。

ミランダの双子のためにアンディが出版前のハリーポッターを受け取った場所は、NYのセントレジスホテルにあるキングコールバーです。

アンディが最後に携帯を捨てるシーンが撮影されたのは、パリのコンコルド広場の噴水です。

NYとパリは、旅行で訪れる方も多いと思いますので、是非行ってみてください。

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