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君の膵臓をたべたいはつまらない?「面白い、泣ける」「面白くない、嫌い」など感想まとめ!なぜ人気かの魅力も!

2020 9/04
君の膵臓をたべたいはつまらない?「面白い、泣ける」「面白くない、嫌い」など感想まとめ!なぜ人気かの魅力も!

住野よるさん原作の「君の膵臓を食べたい」は、2015年に出版された以降、2017に実写映画化、2018年にアニメ映画化され、キミスイの流行語で話題になりました。

この注目を集めたキミスイの「僕」と山内桜良の2人の関係は、ある日、「僕」が偶然、桜良の日記「共病日記」を見てしまい、桜良が膵臓の重い病にかかっていて、余命数年ということを知ったことからはじまります。

この2人の交流は意外な形で結末を迎えてしまうのですが、涙なく見られない感動的な映画となっています。

今回は、キミスイを見た人たちの様々な感想を紹介していきたいと思います。

君の膵臓をたべたいは面白い、泣ける、という感想

4-16

 

キミスイに対するいろいろな人の感想を調べてみました。

つまらないという意見も後ほど紹介しますが、やっぱり圧倒的に「面白い、泣ける」という感想が多かったです。

 

キミスイは、高校生は、自分と重ね合わせてしまう人がたくさんいるでしょうね。

高校生に「君の膵臓を食べたい、泣けるねー」って言ったら、「キミスイだよ。」って返されました。

悔しいので、「なんで、「君の膵臓を食べたい」という題名がついてるかわかる?」「なんで、「僕」の本名がなかなでてこないかわかる?」などと、質問をしたら、「全部知ってる。」と軽く返されました。

そのくらい、高校生は内容を理解して見ているんですね。

 

 

見てないうちは、こういう話かな、って私も思ってました。

こんな、想像をして食わず嫌いしていた自分の膵臓を桜良の膵臓とフュージョンしたくなるくらい感動的お話です。

 

 

中高生で読書感想文にキミスイを選んだ人多いんじゃないでしょうか。

原作から入っても、映画から入っても、感動しますよね。「僕」と桜良の会話は一言一句逃さないように、何度も読み返したり、見返したりしてしまいますね。

そのたびに、何度も泣きそうになってしまいました。

 

 

そうですね。桜良が死んでしばらくして、「僕」が桜良の家に行き、桜良のお母さんと話すシーンは、「僕」の号泣シーンにもらい泣きしてしまいました。

「僕」の優しさや繊細さ、そして、桜良への想いがあふれでてしまう、シーンです。

北村匠海さんの演技もうまいですよね。

君の膵臓をたべたいは面白くない、嫌いという感想

単純に面白くない、という人もいるようですね。もう少し探ってみましょう。

 

この感想は、興味深いですね。原作は住野よるさんで、非常に構成力のある作家さんですよね。伏線の張り方や落としどころもしっかりしています。下手なサスペンス映画よりも緊張感もありますよね。

でも、非常にきらい。という感想、これは、後味がわるい、ということなんだと思いますね。

通り魔にあの桜良を殺させるという演出は、やはりやりすぎ感を禁じ得ない方もいるのかもしれません。

夢も希望もない、と言いたいのかもしれません。

しかし、住野よるさんは、恐らく、リアルタイムの生を描きたかったのだと思います、昨日より明日より、今なのだということを。

 

これは、結構思った人、多いのではないでしょうか。私も思いました。

そこまで、高校生と先生の年齢は離れていないと思いますので、同一キャストでもいけたのでは、とも思ってしまします。

でも、北村匠海さんも小栗旬さんもとても役柄にあっていて、素晴らしい演技だとは思いました。

それよりも、ガムをくれる同級生と恭子の成長の方が、いいたいことある、という人多いのではないでしょうか?

結婚式の前に「ガムいる?」ってまさか言わないよね、、、と思ったけど、言った(言わせた)。「ガムいる?」って言わなかったら、絶対同一人物じゃないよね、、絶対違う人と北川景子結婚してる設定だよね、と思いますよ。

このくだりは、悲しい結末と対をなしていて、なんかいいな、と思いました。

君の膵臓をたべたいはなぜ人気なのか?魅力を考察

5-10

 

キミスイを面白い、感動したという人が多いのは紹介してきましたが、どんなところが魅力的なのかというと、やはりキャスティングのよさが一つに挙げられます。

特に、桜良を演じた浜辺美波さんは、そのみずみずしい演技に魅力を感じた人は多いのではないでしょうか

まだ若い女優さんなので、これからの活躍が大いに期待できます。

余命1年という、絶望的な状況での、あの明るさ、そして、「僕」との残りの人生を悔いの内容に過ごすというまっすぐなところは、だれもがその魅力の虜になります。

そして、「僕」との恋愛のような、そうでないような、人生を添い遂げてきた伴侶のような、そうでないような、やりとりと成長には、引き込まれずにはいられません。

そして、この「君の膵臓を食べたい」という題名に魅かれたという人も多いのではないでしょうか。

 

私も最初は、この題名に「?」で食わず嫌いだったのですが、読んで、この題名の深い意味を知ると、魅力的な題名だと好きになってしまいました。

そして、この題名なのに?中高生がとても魅かれているのも納得できます。

単純に「君の膵臓を食べたい」という題名では、臓器売買とか、人食い人種的なホラーな印象ばかりが浮かんできますから、高校生2人の映像とはギャップがありますよね。

その、ギャップがよかったという人もいるのかもしれません。

私は、あなたのような人になりたい、という「尊敬」の念を強く伝える言葉としてのこの題名にものすごく感銘を受けました。

友人でも恋人でも夫婦でも、お互いの尊敬の念が何よりも大切ですよね。

まとめ

1-14

話題作のキミスイですが、いろいろな感想をもった人がいるのですね。

でも、割合的には、9割方の人が、感動した、面白かった、という感想をもっているようでした。

面白くない、嫌い、といった感想をもった方もいましたが、2人の交流に何かしら心を動かされたようでもありました。

キャスティングに違和感が残るという感想も結構ありましたのが、ダブルキャストで大河ドラマのようなぜいたくさを与えているような効果もあってよかったです。

今回は、キミスイの感想についていろいろとお送りしました。

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