MENU

【君の膵臓をたべたい】桜良の病気や死因は何?ラストの時の余命はどれぐらい?好き、嫌い、うざいなどの感想も!

2020 9/04
【君の膵臓をたべたい】桜良の病気や死因は何?ラストの時の余命はどれぐらい?好き、嫌い、うざいなどの感想も!

「君の膵臓を食べたい」は、涙なくしては見られない映画です。

2015年に住野よるさんが原作を出すと、2017年に実写映画化され、2018年にはアニメ映画化されています。

「僕」と山内桜良の2人のクラスメイトは、「僕」が桜良の秘密を知ったことから、恋人とは違う深い関係になっていく。

「僕」が桜良の病の秘密を知った時、桜良は膵臓の病で数年の余命と言われていた。「僕」は桜良の最後を過ごす、親密なクラスメイトとなっていく。

この桜良は、映画の後半で亡くなります。アッと驚く亡くなり方をしますので、紹介したいと思います。

亡くなった時は、いったいどのくらい余命が残っていたのかについても調べたいと思います。

桜良の病気や死因は何か?ラストの時の余命はどれぐらい?

7-1

桜良は、膵臓の思い病にかかっているということは、映画中でわかります。

しかし、肝心の病名ははっきりとは、出てきません。

膵臓の重い病となると、推測ですが、膵臓癌もしくは、慢性膵炎のどちらかの可能性が高くなります。

肝臓や腎臓は、沈黙の臓器といわれますが、膵臓は、胃の裏側にある15~20Cm程度の細長い臓器です。

主な役割は、膵液という消化液を分泌することで、食べ物の消化を助けます。もう一つは、インスリンなどホルモンを分泌して、血糖値を一定濃度にコントロールします。膵臓がダメージを受けると糖尿病を招くことも知られています。

 

そして、膵臓癌となると、非常に見つけにくく、見つかった時には手遅れとなることが多く、最も治療しにくい癌のひとつとされています。

癌と聞くだけでも恐ろしいのに、膵臓となるとつらいですよね。

そんな桜良ですから、見ている側としては、恐らく膵臓の病で死ぬのだろうと誰もが予想します。

映画の後半では、桜良の病状が悪化して、緊急入院をするシーンもあります。桜良も自分の死が近いことを知り、死の恐怖と戦っている場面です。この時は、おそらく余命1年あるかどうかでした。

 

しかし、彼女は病状も良くなり、一時退院を許可されます。桜良は、「僕」と久しぶりの再会におめかしをして、気分良く、「僕」のところに向かいます。満開の桜を死ぬまでに見に行こうと約束をしていました。

その途中、桜良は、通り魔に襲われて、帰らぬ人となります。

「僕」は、桜良の命がまだ1年ある、そして、その余命をまっとうできると甘えていた、確実なものなどこの世にはないのだと悔います。

「僕」と桜良が秘密を共有してから、2度目の桜でしたので、余命が本当に1年あったかどうかという時期でした。

「君の膵臓をたべたい」や桜良には、嫌い、うざい、好きなどいろいろな感想が

4-14

「君の膵臓を食べたい」は泣ける美しい映画だとは思うのですが、少し、キャラクターたちの過度な脚色も入っているので、リアルさに欠けることも否めません。

だから、過度な明るさや、根暗さ、そこからの変化を斜に構えてみる人がいるのは、なんとなく納得もできます。

好き嫌いがはっきりと別れる映画だとは思います。

 

一方で、ダントツに好きだという人は、とことん、この映画が好きになってしまいます。

私も、題名にけれん味を感じたり、グロテスクなイメージもあって、食わず嫌いしてましたけど、一度見たら、泣けるし、何度も見返してしまいました。

まとめ

4-13

「君の膵臓を食べたい」は、病気がちな余命少ない少女と少年の話という恋愛ものの王道をいく構成が背景にあるものの、意外な展開や、「僕」という一人称の使用といった、見るものを引き付ける映画です。

桜良の死因はアッと驚くものでしたが、こういった意外な展開も最近の視聴者には好まれる傾向にあるのも確かです。

なによりも、命の不確実性についてすべての人に考えさせてくれるとてもよい映画だと思います。

コメント

コメントする