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ハリーポッターと賢者の石のあらすじネタバレ!ラスト結末やその後への伏線も解説!

2020 11/26

「ハリーポッターと賢者の石」は、イギリスの文学作家J・Kローリングが1997年に発表しており、児童向けファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第1巻になります。同作品が映画化されたのは、2001年で、ワーナー・ブラザーズが制作しています。

キャストはすべてイギリス人が起用されていて、クリス・コロンバスが監督、主人公のハリーポッターをダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニーをエマ・ワトソンが演じています。

今回は、ハリーポッターと賢者の石についてあらすじネタバレとラスト結末を紹介したいと思います。

また、ハリーポッターと賢者の石のその後への伏線も紹介します。

ハリーポッターと賢者の石についてあらすじネタバレとラスト結末

1 ハリーポッターの出生の秘密とホグワーツ入校

ハリーポッターは赤ん坊の頃に両親を失います。

そのため、ハリーは、母リリーの妹ダーズリー夫妻の元に、ホグワーツ魔法学校校長らによって預けられます。

ハリーは階段下の倉庫のような部屋で暮らし、ダーズリー家で不遇な日々を送っていました。

ハリーが11歳の誕生日の日に手紙がきます。

その手紙はホグワーツ魔法学校への入学許可証でした。

ダーズリー夫妻は、ハリーを魔法学校へ行かせたくないため、引っ越しまでします。

しかしある夜、ハグリットが家にやってきて、ハリーの出生についてハリーに教えホグワーツへ行くことになります。

ハリーの両親は優れた魔法使いでしたが、悪い魔法使いヴォルデモートに殺されていました。

そのためハリーは、魔法界では有名な存在でありました。

ハリーは、ロンドンの駅からホグワーツ特急で魔法の世界へ向かいます。

2 入校、そしてクディッチの試合

ハリーは、ホグワーツ特急の中でハーマイオニーとロンと知り合い、仲良くなります。

入学式で3人は、グリフィンドールの寮に一緒に入ることになります。

一方、ハリーをライバル視するマルフォイは、スリザリンの寮となります。

入学にあたりダンブルドア校長は、生徒に禁じられた森への立ち入りを厳に禁止します。

また、学校の3階には立ち入らないよう厳命します。

 

スイザリン寮の管理役のスネイプは、ハリーを注目しています。

ハリーは、才能を認められ、クィディッチという魔法を使ったチームスポーツのグリフィンドール代表選手となります。

そして、代表戦に出場しました。

しかし、誰かから呪文をかけられてほうきから落ちそうになったり、ピンチを迎えます。

ですが、ある助けがありピンチを脱し、見事ハリーの活躍で勝利することになります。

呪文をかえていたのはクィレルで助けてくれていたのはスネイプでしたが、ハリーらは知る由もありません。

3 賢者の石と謎の扉

ある日、ハリー、ロン、ハーマイオニーは禁じられていた3階に入ってしまいます。

そこには3つの頭を持つ恐ろしい犬がいましたが、犬たちは謎の扉を守っていたのでした。

ハリーらは、犬らのことや謎の扉のことをハグリットに話します。

ハグリットは、ニコラス・フラメルについて話してくれます。

フラメルは、鉱石を黄金に変える力を持ち、また不老不死の力を得ることができる力を持つ「賢者の石」を作った人物でした。

ハリーらは、犬たちが守っていたものは謎の扉の向こうにある「賢者の石」であることを確信します。

そしてハリーらは、スネイプがクィレルを脅しているところに立ち会います。

そのためハリーらは、スネイプが悪い人間で「賢者の石」を狙っている人物であると考えるようになります。

そして、ダンブルドアが不在であったこともあり、ハリーらは自力で「賢者の石」を守ろうと考えるようになります。

4 「賢者の石」をめぐっての戦いと勝利

ハリーらは、寮を抜け出し謎の扉に向かいます。

途中、巻き付く蔓や魔法チェスなどの罠がありますが、3人で協力しあい最後の部屋へたどり着きます。

そこにはクィレルが待っていました。

クィレルは、ヴォルデモートに憑依されていました。

クィレルの後頭部にはヴォルデモートの顔がはっきりと浮き出ています。

ヴォルデモートは肉体を失っていたため、クィレルに憑依していたのです。

そして、ヴォルデモートはクィレルを利用して「賢者の石」を狙っていたのです。

 

ヴォルデモートは賢者の石を手に入れるにはハリーの協力が必要なことを知っていて、ハリーに協力するよう言いますがハリーは拒否したため、ハリーを殺そうとします。

しかし、逆にハリーに触られることによって、クィレルは焼けて灰になってしまいます。

憑依していたヴォルデモートも魂だけでどこかへと消え去ってしまいます。

ハリーには母リリーの防御の魔法がかけられていたため、ヴォルデモートから攻撃されずに逆に倒すことができました。

ハリーは、母親の愛が自分を守ってくれたことを感じます。

そして1年修了式では、ハリーらはスリザリンの寮をおさえて再優秀な寮を勝ち取ります。

ハリーは、ホグワーツに入校したことを幸福に感じながらラストとなります。

ハリーポッターと賢者の石のその後への伏線

1 ロゴの色の変化

「ハリーポッター」のロゴ「Harry Potter」の色は、「賢者の石」では「金色」をしています。

この色は、その後のシリーズで変化していきます。

初回の金色は、ピカピカの1年生をあらわしているものと思われます。

その後、ハリーの成長を色であらわしています。

最終的には、「鋼色」に変化し鋼のように強くなったハリーを表すようになります。

2 寮を決める帽子

ハリーはしゃべる帽子によってグリフィンドール寮に決まります。

1年生は全員そのように寮を分けられます。

しかしこの帽子には別な役割があるのですが、それは第7作目「死の秘宝」で使われます。

3 杖

ハリーの杖は、ダイアゴン横丁で購入しました。

杖には不死鳥の尾羽が使われています。

店でハリーにその杖を渡した時、店主オリバンダーは驚いていましたね。

それもそのはず、ヴォルデモートの杖にも不死鳥の尾羽が使用されいて、兄弟杖なのです。

また3作目以降は、杖のデザインも特徴的な作りになってくることも注目すべき点です。

4 透明マント

ダンブルドアからプレゼントされる透明マントですが、実はポッター家の過去と深いつながりのあるアイテムなのです。

またハリーが高学年になるにつれて、非常に重要な役割があることがわかってきます。

そして、魔法界には3種の秘宝があるのですが、すでに第1話ですべて登場してきているのです。

それは、「不死鳥の尾羽の杖」、「透明マント」そして「賢者の石」なのです。

この3つのアイテムとヴォルデモートの野望、それを阻止しようとするハリーを軸に2話以降のストーリーが展開していきます。

まとめ

ハリーポッターは8作までありますが、第1作目から、全話の核心の部分が少しずつ登場しています。

あとで、見返すと「あの時のあれはこれか」とわかるようになっており、全話を通してストーリーの関連性を楽しませてくれます。

3つの死の秘宝と、登場人物の関連性(ストーリー)は、2話以降に語られるので、是非、各アイテムと人物のいきさつを追っていくことをおススメします。

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