MENU

DESTINY 鎌倉ものがたりのロケ地の場所まとめ!一色家(自宅)や階段、病院、寺、遊園地はどこ?黄泉の国のモデルは中国!

2020 9/25

「DESTINY鎌倉ものがたり」は、2017年に山﨑貴監督によって実写映画化されました。主人公の一色正和を堺雅人が、一色亜紀子を高畑充希が演じています。

原作は、西岸良平の漫画で1984年から連載されており、コミックは現在34巻まで発売されています。

今回は、映画「DESTINY鎌倉ものがたり」のロケ地について紹介していきます。また、黄泉の国のモデルについても紹介します。

目次(各項目をタップすると、その項目に飛びます。)

「DESTINY鎌倉ものがたり」ロケ地の場所

一色家(自宅)のロケ地

正和と亜紀子が夫婦生活を送る一色家の舞台は、神奈川県鎌倉市の江ノ島電鉄和田塚駅と極楽駅付近です。

残念ながら、自宅は東宝スタジオ内のセットで撮影していますが、江ノ電沿線では多くの撮影が行われています。

また、映画とコラボした江ノ電もあります。

大仏のロケ地

そして、鎌倉といえば大仏さんです。映画の中でもちょいちょい大仏が登場しています。

お寺の名前は高徳院といいます。

住所:〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷4丁目2-28

アクセス:江ノ島電鉄長谷駅より徒歩6分

 

また映画の冒頭では、浄智寺もロケ地になっています。

住所:〒247-0062神奈川県鎌倉市山ノ内1402

アクセス:江ノ島電鉄北鎌倉駅より徒歩5分

遊園地のロケ地

カエルの魔物になった本田がアルバイトをしていた遊園地の撮影場所は、群馬県渋川市の「渋川スカイランドパーク」です。

なかなか昭和の香りが漂う遊園地で、映画の雰囲気にマッチしていますね。

住所:〒377-0027群馬県渋川市金井2843-3

アクセス:バス伊香保線(SLP経由)渋川スカイランドパーク駅から徒歩2分

階段のロケ地

次に、亜紀子が魔物に転ばされて魂を抜き取られた階段のロケ地は、横浜市港北区にある高田天満宮です。

1325年建立だそうで、かなり由緒のある神社になります。

江戸期はこのあたりは、高田村という地名だったそうです。

住所:〒223-0066神奈川県横浜市港北区高田西3丁目25-1

アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅から徒歩7分

病院のロケ地

堤真一さん演じる本田が入院していた病院は、筑波海軍航空記念館です。茨城県笠間市にあります。

ここは、「永遠の0」や「アルキメデスの大戦」、「映像研には手を出すな」など多くの映画のロケ地でもあります。

住所:〒309-1717茨城県笠間市旭町654

アクセス:常磐線友部駅~バス県民こころの医療センターバス停から徒歩1分

「黄泉の国」のモデルは中国

「黄泉の国」のモデルとなっている場所は、中国湖南省の張家界市にある武陵源です。

武陵源は世界遺産に登録されていて、映画アバターのモデルにもなって注目されました。

圧巻といえる岩山の絶景は、数億年前の地殻変動や風雨の浸食により作られました。

「黄泉の国」とイメージがぴったりですね。

まとめ

一色家の自宅は、東宝のスタジオで撮影されていますが、江ノ島電鉄沿線の鉄和田塚駅と極楽駅付近が舞台となっています。

本田が入院していた病院のロケ地は、茨城県にある筑波海軍航空記念館です。

撮影に登場するお寺や神社としては、鎌倉大仏のある高徳院、冒頭に登場する浄智寺、亜紀子が幽体になってしまう階段のある高田天満宮があります。

本田がアルバイトをしていた遊園地は、群馬県渋川市の「渋川スカイランドパーク」です。

黄泉の国のモデルは、中国湖南省にある武陵源です。

鎌倉ものがたりなので、鎌倉周辺で撮影されていると思いきや意外といろいろなところで撮影が行われています。

機会があれば是非訪れてみてください。

コメント

コメントする