【スターウォーズ】カイロレンのライトセーバーが青から赤に変わった理由!荒いのは旧式だから?十字で危ない?

スターウォーズ作品と言えば、ライトセイバーでの剣術のシーンはかかせません。

エピソード7から始まる続三部作では、カイロレンという新たな登場人物が今までない型のライトセイバーを持っていることも話題となりました。

今回は、そのライトセイバーについて、続三部作を通して考察していきたいと思います。

カイロレンのライトセーバーが青から赤に変わった理由!【スターウォーズ7,8,9】

映画「スターウォーズ」カイロレンのライトセイバー 

そもそも、ライトセイバーとは何でしょうか。

スターウォーズ作品の象徴とも言える武器であり、柄からでるビームの熱量で切り裂いていく、剣のようなものです。

主に、ライトサイドのジェダイとダークサイドのシスによって用いられ、持ち主によって刃の光や持ち手の形が異なります。

 

このライトセイバーは、ジェダイがそれぞれのフォースの導きによって組み立てられたオリジナルのもので、原材料はクリスタルです。カイロレンのライトセイバーは、映画公開前の写真より話題となっていました。

その色は、「」で、ダークサイドの象徴といっても過言ではありません。

ところが、エピソード9で、レイと共に戦うときは「」のライトセイバーとなります。

これは、カイロレンの心情の大きな変化もあるようです。

青は、つまりライトサイドということですね。

 

カイロレンは、エピソード7で父であるハンソロをあやめてしまった辺りでは、スノークに傾倒していて完全にダークサイドでした。

エピソード8でスノークに謀反したり、ルークの霊体と戦ったりして、カイロレンの心はどんどん変化していきます。

そしてエピソード9では、母であるレイアの死がきっかけでハンソロとの対話を経て、ライトサイドに戻ります。

最終的には、レイと協力して諸悪の根源・パルパティーンをやっつけるというわけです。

エピソード7の時点では、視聴者から「女々しくて情けない」「レイにサクッと負けてダサい」など色々言われていましたが、最終的には成長して銀河帝国の平和に貢献したのです!

カイロレンのライトセーバーが荒いのは旧式だから?【スターウォーズ7,8,9】

映画「スターウォーズ」カイロレンの 

では、カイロレンのライトセイバーはどのようにつくられたのでしょうか。

このライトセイバーは、マラコアの大戦乱の時代に起源をもっているとされています。

これは、カイロレンが生きる時代よりも1000年以上も前のことになるようです。

ライトセイバーのもととなっているクリスタルは、赤色のひび割れたカイバー・クリスタルから放たれる余剰エネルギーを逃すため左右の噴射口からも短いプラズマの刃が出てくるそうです。

それでも、不安定だったためか、起動時には火花が散っていいますが、使用者の手は保護されるようにカバーでおおわれており、柄の外見が十文字となっているようです。

画像のように、柄の部分からも光が出て、十字型となっていることがわかります。

これは、以上の剣の構造に加えて、持ち主のカイロレン自体の精神が不安定であるが故に、光線が出ているとも言われています。

カイロレンのライトセーバーは十字で危ない?【スターウォーズ7,8,9】

それでは、カイロレンのライトセイバーを用いた場面を振り返ってみましょう。

エピソード7では、その柄の部分も用いてフィンを倒しました。

その後のレイとの対決でも光がめらめらと揺れているのも特徴的ですね。

 

次に、エピソード8では、特に、師匠ルークとの対決で、火花を散らしたことが印象的でした。

 

最後に、エピソード9では、レイとの再びの対決に加えて、レイと共に「青い」ライトセイバーで戦う姿も見られるようです。

 

以上のように、カイロレンのライトセイバーは、安定をたもつために柄の部分から発光し、その柄の光も武器となるようです。

また、持ち手であるカイロレンの気持ちの不安定さもあり、火花を散らしたりとその威力も変化するようです。

そして、ライトセイバーの色が持ちての心情によって変化するものでもあるようですね。

まとめ

ライトセイバーは、カイロレンをはじめ、どのようにしてできたか、持ち主によってどのように使われたか、という点で、また、新たな魅力が広がるでしょう。

そして、新キャラクターであり、カイロレンとの深い繋がりをもつレイのライトセイバーにも注目するのも面白いかもしれません。

映画に隠れているこれらの物語にもぜひ、耳を傾けてみてくださいね。

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