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ハリーポッターと秘密の部屋の感想はつまらない?面白いという評価口コミを紹介!迷呪文のロックハート先生が人気?

2020 11/26

「ハリーポッターと秘密の部屋」は、イギリスの文学作家J・Kローリングが1998年に発表しており、児童向けファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第2巻になります。

同作品が映画化されたのは、2002年で、ワーナー・ブラザーズが制作しています。

今回は、ハリーポッターと秘密の部屋について様々な感想、つまらない、面白いという評価口コミを紹介したいと思います。

また、迷呪文のロックハート先生の人気についても紹介します。

ハリーポッターと秘密の部屋の感想、つまらない?面白い?評価口コミ

ハリーポッターと秘密の部屋は第2作目ですが、すでにいろいろなキャラクターが登場してきていますし、いろいろな伏線もあって何回見ても面白いですよね。

映画を見てからUSJへ行くと、いろいろなキャラクターや仕掛けがあちこちにあって、その再現性に感動を覚えます。

「空飛ぶ車」も秘密の部屋で登場して大活躍しますが、次はどんな活躍をするのだろう、と思わせてくれる重要なキャラクターのひとつです。

 

秘密の部屋では、冒頭からドビーの登場で、いきなり話に引き込まれます。

このコミカルかつ影をもつキャラクターは、なにかメッセージ性をもったキャラクターだと、誰もが感じます。

そして秘密の部屋の最初で登場して、物語への案内役のような役割を果たし、最後にもまた登場し次作への期待感を残してくれます。

ドビーだけでもおもしろいですよね。

 

ロックハートも秘密の部屋の冒頭から終始登場し、リドルとの闘いの入り口まで登場(拉致られた?)します。

ダイアゴン横丁での登場時からうさん臭さは、ぷんぷんしていましたが、予想を超えるダメキャラぶりに、愛されキャラの地位を確立しています。

狩野英孝っぽい、ギャップをもつキャラクターで物語をなごませてくれます。

スネイプと対をなすようなおとぼけぶりも秘密の部屋の魅力のひとつですね。

 

ハリーは、スリザリンの素養、ヴォルデモートに匹敵する素質があることを知り落胆しますが、ダンブルドア校長の「君はヴォルデモートの資質を備えてはいる。しかし、なぜグリフィンドールに来たのだ?」

その問いにハリーは「僕が頼んだから」。

そして、ダンブルドアは「彼と君の違いはそこじゃ。自分が何者かは能力では決まらん!何を選択するかじゃよ。」と言います。

秘密の部屋は、ハリーたちの活躍や魅力的な魔法の世界を描いていますが、ところどころに出てくる名言にも目をひかれます。

人間の本質を決めるのは、能力ではなく選択なのです。意志の力なのですね。

 

トム・リドルの名前がヴォルデモートのアナグラムというのにはただ驚きますね。

TOM MARVOLO RIDDLE        →  I AM LOAD VOLDEMORT

炎がこの文字を描くシーンもかなり見応えがありますね。

こういった、知的な謎解きが含まれているのも秘密の部屋の魅力ですね。

他にも、スネイプ → エヴァンズの騎士、ハグリット → すごいあごひげですね、だんな

といったアナグラムもあって、原作者のローリングの天才ぶりには脱帽です。

そして、ハリーポッターと秘密の部屋において、つまらないという感想を見つけるのは困難でした。

当然ですね。評価も5点満点中の5点満点の映画です。

謎呪文のロックハート先生が人気?

秘密の部屋の冒頭の本屋で登場するロックハートはルックスと書き物により女性を虜にしているキャラクターですが、どこかインチキ臭い雰囲気を終始もっています。

ホグワーツでもスネイプとの対決シーンなども女生徒の歓声がありますが、あっけなくやられてしまいます。

そして、最後に折れた杖で「オブリビエイト(忘れよ)」の魔法をハリーとロンにかけようとして、逆に自分に忘却の魔法をかけてしまうという笑えない失敗をしています。

ヴォルデモートやルシウス、スネイプといったいかつい魔法使いらの中で、ほほえましいロックハート先生は女性受けがいいのもわかります。

肩ひじ張って恰好つけるよりは、どこかお茶目なところがある人の方が魅力がありますからね。

もちろん、ケネス・プラナーは、他の映画ではまた違った魅力を見せてくれいます。

まとめ

ハリーポッターと秘密の部屋の皆さんの感想は、面白い!という感想が圧倒的に多く、秘密の部屋から登場する様々な個性的なキャラクターに愛着をもっています。

ハリーポッターと秘密の部屋は、シリーズ中でも最高傑作という声もあり、高評価作品となっています。

ロックハート先生は、格好よく見せようとする一方で、やらかしてしまうキャラクターでもあり、憎めない人気のあるキャラクターです。

最後には、自分が誰かもわからなくなってしまう忘却の魔法を自分にかけてしまいます。

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