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オブスキュラスの意味は?ディメンターとの違いやクリーデンスの正体!ヴォルデモートとの関連性も!

2020 11/26

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、ハリーポッターと賢者の石から約70年前の1926年の米国が舞台となっています。

映画は、2016年に公開され、8億ドルを超える興行収入をあげており、監督はデヴィッド・イェーツで、制作会社はワーナー・ブラザーズです。

今回は、「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」に登場するオプスキュラスの意味について解説し、ディメンターとの違いについて考察します。

また、クリーデンスの正体やヴォルデモートとの関連性についても考察します。

オプスキュラスの意味は?ディメンターとの違いとは?

ファンタスティックビーストの中でオプスキュラスの実態は、黒い霧のようなものでよくわかりません。

詳しい説明も映画ではありませんので、なんとなく怪物的なものという感じですが、具体的に説明すると子供の魔法使いの心に住み着く怪物です。

オプスキュラスが宿る子供のことをオプスキュリアルといい、映画の中ではクリーデンスがオプルキュリアルといえます。

通常、オプルキュリアルは10歳までしか生きられませんが、クリーデンスはそれ以上生きており驚異的な出来事です。

オプスキュラスは、虐待を受けている魔法使いの子どもで、魔法を使いたいのに使えないストレスによって、心をむしばんでいきます。

クリーデンスも継母に虐待を受けていました。

そのストレスから感情がコントロールできなくなると、オプスキュラスは、外に飛び出して攻撃をしはじめるのです。

ハリーポッターシリーズでは、ディメンターという恐ろしい怪物「吸魂鬼」が出てきました。

こちらは、オプスキュラスとは違い、物理的な攻撃ではなく相手の魂を吸い取る怪物でした。人々の幸福や希望を吸い取る怪物です。

オプスキュラスと違い、顔や体のような部分があるので、実体をイメージできます。

クリーデンスの正体は?

クリーデンスは、虐待を受けた末、心にオプスキュラスを宿すことになってしまった魔法使いの子供です。

「ファンタスティックビースト黒い魔法使いの誕生」では、ラストでグリンデルバルドがクリーデンスの正体は、「アウレリウス・ダンブルドア」と発言します。

この名前からつながるのは、あのダンブルドアしかいません。

そう考えると、年齢から言ってダンブルドアの弟になります

何かの理由があって、人間の継母に育てられることになりましたが、オプスキュラスを宿していることから魔法使いの子供であることは間違いありません。

オプスキュラスは、グリンデルバルドにとってはダンブルドアを倒すためのカギであるため、クリーデンスは必要な存在です。

しかしNYの地下で、最後にオプスキュラスは、魔法使いらに攻撃され消滅してしまったようにみえます。

しかしニュートだけは、オプスキュラスの一部が逃げ延びていることを知っています。

グリンデルバルドは、ダンブルドア打倒のカギであるクリーデンス(オプスキュラス)と接触を図り続けます。

クリーデンスのその後とヴォルデモートとの関係

クリーデンスは、その後ヨーロッパに現れ、自分の家族を探す中で、サーカス団に入ります。

そこで、蛇に変化できる女性ナギニと親友になります

その後、2人はサーカス団を逃亡しますが、その後、ナギニは蛇となりヴォルデモートの相棒になります。

ヴォルデモートにとってナギニは相棒であり、優しくします。

ナギニはヴォルデモートの相棒なので、ヴォルデモートと対立するスネイプはナギニに殺害されてしまいます。

間接的にせよクリーデンスは、ヴォルデモートと関係をしていきます。

まとめ

オプスキュラスは、虐待など抑圧された魔法使いの子供が、魔法を使えないストレスから心に宿る怪物です。

心の制御がとれなくなると黒い霧のような存在になり周囲を破壊しまくります。

魂や希望を吸い取る怪物のディメンターとは、姿や攻撃方法も異なっています。

クリーデンスは、オプルキュリアルで、魔法使いらの攻撃を受けてほぼ消滅しますが、生き延びてヨーロッパに渡ります。

クリーデンスがそこで知り合った蛇になるナギニという女性は、その後ヴォルデモートの相棒の蛇となりいつも一緒にいることになります。

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