シンエヴァンゲリオンの感想はつまらない?面白い?評価評判まとめ

シンエヴァンゲリオンがついに2021年3月8日に上映開始されました!

日本中の人が楽しみにしていただけあって、ネットでは毎日シンエヴァの話題で溢れています。

色々考察要素もありましたが、インパクトのあるないようだっただけに他の人がどんな感想を持ったのか気になりますよね?

ほとんどの人が面白いという感想だったと思いますが、中にはつまらなかったという人もいるかも知れません。

また、公式絵ではシンジxアスカが一番見かけますし、最後がマリエンドになるのはほとんどの人が予想していなかったのではないでしょうか?

今回は、シンエヴァンゲリオンに関して、つまらない、あるいは面白いという感想、そしてマリエンドだったことに対する評価をまとめたいと思います。

シンエヴァンゲリオンはつまらないという感想まとめ

まずは、シンエヴァンゲリオンがつまらなかっという感想についてです。

実際の所あまりありませんでしたが、刺さらなかった人もいるようです。

大まかな話としては、結局シンジが立ち直ってゲンドウの目的を阻止するという内容なので、見方によってはそんなに面白くないかもしれません。

しかしそれでも、伏線回収だったり迫力のある戦闘シーンなど見どころはたくさんありましたよね。

シンエヴァンゲリオンの冒頭12分は、2019年にイベントで上映されましたが、収められているシーンは、リツコ達ヴィレクルーとマリが、ユーロネルフを高L結界密度から解放しつつ、それを妨害すべくネルフが送ってきた44a,44b,444cと戦闘するシーンでした。

アスカやシンジが登場しませんでしたし、たしかに冒頭のシーンは内容自体はそこまで面白くなかったかもしれません。

でも実際の映画では、その後のケンスケ登場からビックリしっぱなしで本当に面白かったと思います。

Qから9年ほども経っていて待ちくたびれた割にはあまり、、、という人はいたかもしれません。

その間に庵野監督は、シンゴジラやシンウルトラマンなどの撮影も進めていたので仕方ないかもしれませんが、たしかに9年は秋すぎだったかもしれません。

確かに、新劇場版だけを見てきていて旧劇を知らない人には、作品に込められたメッセージが分かりにくいかもしれませんね。

今回のシンエヴァンゲリオンは、庵野監督の「エヴァンゲリオンはもう卒業!みんな結婚して子供を育てて大人になりましょう!」というかなり強いメッセーが込められていましたが、そういうのが嫌に思った人もいるかも知れませんね。

 

シンエヴァンゲリオンがつまらなかったという感想は、以上のようにほとんど見つからず、あっても「部分的につまらなかった」というのが主でした。

続いて、シンエヴァンゲリオンが面白かったという感想です。

シンエヴァンゲリオンは面白いという感想まとめ

見終わった後に「また見たい!」となった方はかなり多かったと思います。

難しいところもありましたが、旧劇場版を見終わったときの「これはいったいなんなんだ…。」という感じではなく、「ん?この部分ってどういうことなんだろう?気になるからもう1回見よう」という気分になりますよね。

また純粋に、かっこいいシーンや感動的なシーンもたくさんあったので、その興奮をまた味わいたいというのもあります。

やはり新劇場版だけでなくシリーズの様々な作品を見た上で見ると、いろいろな伏線が回収されていたりして最高ですよね。

旧劇のあの訳が分からない終わり方についての説明もそれなりに説明されていましたし、エヴァンゲリオンに関しての根本的に気になっていたことの多くが解消されてスッキリした人が多かったでしょう。

Qのあの鬱展開からのこの明るいエンディングはやはりとても評判がいいです。

シンジが立ち直っていく過程も特に違和感はなく、シンジに感情移入した方も多いと思います。

またQ上映当時は、シンジ以上にミサトさんなどがボロクソに言われていたと思いますが、今回のミサトさんは本当にかっこよかったですね。

Qを見直してみると、嫌な感じがした各キャラクターの振る舞いも納得がいくことでしょう。

ストーリーは置いといて、純粋に戦闘シーンもかっこよかったです。

作画の迫力は凄まじくて、最終決戦のスピード感は全開でした。

戦闘シーンを見るために2回めを見ようと思った方も多いことでしょう。

これ、ツイッターとかで結構話題になりましたよね。

昔ながらのステレオタイプ的なオタクの人がいっぱい映画に来ていたと思うので、普段映画を見ている人には新鮮だったことでしょう笑。

 

最後に、多くの人がビックリしたであろう、最後シンジとエンディングを迎えたのがマリだったことや、アスカとケンスケが親密になっていたことに対する評価を見ていきましょう。

シンエヴァンゲリオンがマリエンドにでアスカxケンスケだったことにへの評価まとめ

ラスト10分あたりで、「ん?これってこのまま行くとマリエンドか?いやさすがにそれはないだろう。」と思いきやマリエンドで終了しました。

最初はほとんどの方がびっくりしたと思いますが、スタッフロールが流れたあたりになると、「このエンディングもありだな。」となるので不思議ですよね。

意外とすんなり受け入れられる理由としては、「破」から「Q」で14年も経っているのでキャラクターの心情が変化するのは自然、というのが一番大きいでしょうね。

やっぱりこういう感想の人はなんだかんだいって多いでしょうね。

Qからシンエヴァの間に発売されたグッズとかもなんだかんだいって、シンジxアスカが多かったですし。

でも、アスカの心がシンジからケンスケに移っていったことに対する理由は、劇中での描き方から十分察せられますし、最初は「このラストはありえない!」と思った人も次第にこのエンディングに納得していったことでしょう。

今回のシンエヴァンゲリオンは、旧劇ラストシーンやアスカの「あんたのこと好きだったと思う。」など旧作からのファンには嬉しいシーンが色々ありました。

そういったファンサービスがあったので、多くの人にこのエンディングが受け入れられたことでしょう。

今回のシンエヴァンゲリオンで、マリを好きになった人は結構多いようです。

かなりかわいく描かれていましたし、お姉さんぽいキャラでアスカやレイとは違った魅力があります。

二次創作もマリの作品がたくさん増えていきそうですね。

まとめ

シンエヴァンゲリオンに関して、つまらない、面白いといった感想や、マリエンドに対する評価をまとめました。

つまらないという意見はほとんどありませんでしたし、あったとしても「部分的につまらなかった」という意見が主でした。

面白いという意見に関しては、ストーリー、キャラクター、戦闘シーンなどに渡って満足しているものばかりでした。

マリエンドになったことに関しては、多くの方が案外すんなり受け入れられているようです。

25年にも渡る歴史的な作品がスッキリした気持ちのいい終わり方になって本当に良かったですね。

 

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