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シンエヴァンゲリオンのユーロネルフとは?ロゴや前任者、海外の反応が気になる!

2020 8/26
シンエヴァンゲリオンのユーロネルフとは?ロゴや前任者、海外の反応が気になる!

待ちに待っている「シンヱヴァンゲリヲン」新劇場版ですが、ようやく、冒頭の10分間が公開されました。

冒頭10分間は、WILLEがユーロネルフ本部(パリ)に出向いて、LCL化してしまったパリを復旧するというシーンからはじまります。

シンの舞台はユーロネルフが舞台なんですね。

「Q」までで、ユーロネルフはたびたび登場してきましたが、日本のネルフに比べると組織は大きそうだが、ゲンドウ率いる日本のネルフよりは劣る印象がありました。

LCL化されてしまっているところを見ると、使徒の進撃又はニアインパクトを防ぐことができなかったのかもしれません。

今回は、そんなユーロネルフや、海外の反応について紹介します。

シンヱヴァンゲリヲンおけるユーロネルフとは?

シン・エヴァ 予告

シンエヴァもマリの歌声から始まります。テンション上がります。

舞台は真っ赤に染まったエッフェル塔のあるパリ。ユーロネルフ本部があります。

しかし、「ユーロネルフ封鎖中」であり、ユーロネルフは機能をしていません。

ユーロネルフといえば、アスカもマリもそちらにルーツを持っています。今回も、この2人がユーロで活躍することが期待されます。

 

パリの街はL結界密府度が高まり、プラグスーツを着ていないと人間が生きていけない環境になっています。

このため、ユーロネルフは閉鎖しています。ただ、あれだけ巨大なユーロネルフの人間が一人残らず消滅してしまったかどうかは不明です。

ユーロネルフ職員は、パリに「あとはよろしく頼みます」といったことを残されあt人類に書き残しています。

WILLEのアンチLシステムによりユーロネルフの封印は解かれ、地下からユーロネルフ本部が姿をあらわします。

「Q」までを見る限り、ゲンドウとユーロネルフが緊密に連携している様子は見られなかったため、ユーロネルフはWILLEに利用されるか、出先機関のような役割をすると考えられます。

ユーロネルフのロゴや前任者はどうなったのか?

1-9

ネルフのロゴは、御存じのマークですが、そもそもNERVとは、何かの略でしょうか。NeoEarth of Return Veneration Teamというアイデアもあったそうで、意訳すると新しい地球を信仰するチーム、でしょうか。

そう考えると、NERVの目的もみえてきます。ユーロネルフの目的も似たようなものでしょう。

そもそも、ネルフとは略ではなく、ドイツ語で「神経」を意味しています。ちなみにゼーレが魂です。どこかつながっているというか、一体的なネーミングです。

そして、いちじくの葉がモチーフになっています。これはアダムとイブの神話にも登場する重要な果実ですね。

 

ユーロネルフのマークも同様なものなのですが、上映を前にユーロネルフをモチーフにしたクールなロゴのTシャツがあります。真っ赤なエッフェル塔が横たわるもので、ユーロネルフの新しい組織ロゴなのかもしれません。

ゼーレなきあとのユーロネルフは、LCL化していますが、ニアサードインパクトかなにかで封鎖状態になってしまったのでしょう。

人間が生存できないようなL結界密度では、おそらくユーロネルフの職員は消滅してしまったのでしょう。

ゲンドウのようなリーダーもいましたが、いなくなっている可能性が高いです。だから、すでに前任者はなく、それを引き継ぐ後任者も街にはいないとすると、封鎖をといたWILLEが何らかの形でユーロネルフを吸収、組織化していくと思われます。

シンヱヴァンゲリヲンの海外の反応について

冒頭の10分だけでも、海外での反応はものすごくいいものとなっています。

特に、エッフェル塔というシンボル的なものを武器にしたところや、パリでの戦闘シーンなどは、衝撃を呼んでいるようです。

「10分の冒頭だけでは、全体がどうなっていくのかは定かではない。ただ、ユーロネルフを舞台にしたことはクールなアイデアです。」

「上海では4444cの色が白いです。パリでは緑です。4444cは、上映国によって色が違うのかな?なにか謎があるのかな。早く上映してほしいです!」

「冒頭の10分を見て思ったのは、2020年が待ち遠しいということです。」

「冒頭の10分を見ました。この映像から受けたのは信じられない映像美でした!」

「笑、冒頭の10分のシーンをフィギアで再現してみました!笑」

まとめ

2020年上映予定の「シンヱヴァンゲリヲン」ですが、いまのところ上映は延期されていて、予定はたっていないようです。

しかし、ユーロネルフが舞台となっていることから、世界のエヴァファンの反応はうなぎのぼりです。

特にヨーロッパのエヴァファンにとっては、パリの街が舞台となれば、ほおっておけない映画となるでしょう。

ユーロネルフはニアサードインパクトの影響か、L結界密度が高すぎて人間の住める環境ではなくなってしまった。

しかしWILLEのチームがプラグスーツを着用して、アンチLシステムを作動させ、封鎖を解きます

お膳立てが整ったところで上映が待たれます。

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