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ETはなぜ白く瀕死になった?生き返った理由や感動のラストシーンも!指を合わせるシーンはないの?

2020 10/02

「E.T.」は、1982年に米国で公開されたSF映画です。

制作会社は、ユニバーサル映画で、スティーブン・スピルバーグが監督・制作を行いました。

1000万ドルで制作されましたが、米国での興行収入は、3億ドルと当時の記録を更新しました。

 

今回は、E.T.が白く瀕死状態になってしまった理由とその後、生き返った理由について解説します。

また、感動のラストシーンと指を合わせるシーンについても解説します。

E.T.はなぜ白く瀕死になったのか?

E.T.は他人とシンクロする能力を持っています。

宇宙に帰りたいE.T.は、エリオットらと家を抜け出し、森へ行きます。手作りの通信機で宇宙に救助信号を送ります。

夜人なる前に、家に帰る予定だったのですが、宇宙船に帰りたいE.T.は、ねばります。

そして、E.T.とエリオットで夜を過ごすことになります。

その結果、エリオットは、風邪をひいてしまいます

 

E.T.はエリオットは、超能力のようなものでつながりをもっていましたので、意志の疎通がとれていました。

それにあわせて、体調も連動していました。

このため、E.T.も風邪をひいてしまいます。

さらに、地球に来てまだ間のないE.T.は地球環境に順応していなかったため、風邪はさらに悪化してしまいます。

E.T.がこのまま死んでしまうと、連動しているエリオットも死んでしまいます。

E.T.はエリオットとの連動を止め、自分のみの死を選択し、仮死状態になります。

これによってE.T.は白く瀕死の状態になってしまったのです

E.T.が生き返った理由は?

E.T.はカプセルに入れられて瀕死状態になっていますが、突然E.T.の胸が赤く光りだします。

あわせて鉢植えの花が生き返り、E.T.は瀕死状態から生き返ります。

これは、E.T.の乗ってきた宇宙船が地球に到着し、仲間がE.T.に生命エネルギーを与えていたのです。

E.T.が送っていた救助信号を受け取った仲間が地球に戻ってきたのです。

そして、花やE.T.に生命力を与えていたというわけですね。

E.T.らはそのような能力をもっていたのです。

感動のラストシーンへ

E.T.は仲間のもとへ向かうため、森へエリオットらと行きます。

E.T.は宇宙船のところで、エリオットに一緒に宇宙へ行くことをすすめますが、エリオットは地球に残ることを伝えます。

エリオットは、E.T.とすごしている間に仲間といることの大切さや、自分の生まれた場所で生きることの大切さに気付いていました

だから、エリオットもE.T.もお互いに別れはつらかったのですが、その気持ちは連動していました

2人は、別れを決意してラストシーンとなります。

指を合わせるシーンはないのか?

E.T.のポスターにあるエリオットとE.T.が指を合わせるシーンはとても有名です。

そのシーンは、さぞ感動的なシーンなのだろうと思っていますと、実際そのようなシーンはあるような、ないような、あったと言っていいのかというほど指が触れるだけのシーンがさらっと流れます

ポスターのような印象的なシーンとしては登場していません

期待しているような感動的な指合わせのシーンはないのです。

エリオットが部屋でのこぎりの刃で指を怪我します。

それを見てE.T.は指を光らせ、エリオットの指にチョンと触れ、そして怪我が治ります

ポスターがそのシーンかどうかは不明ですが、そのシーンを印象的な構図にしたものがポスターではないかと考えられます。

まとめ

E.T.はエリオットと夜中に外で過ごしていた時、エリオットが風邪を引いたため連動して風邪をひきます。

E.T.の風邪は地球の環境に慣れていないこともあり、どんどん重くなってこのままではエリオットを巻き沿いにしてしまうため、E.T.は連動を切りました。

E.T.は白くなって瀕死になりますが、ちょうど仲間が宇宙船で地球に戻ってきてくれて、E.T.に生命エネルギーを与えたことによりE.T.は復活します。

その後、E.T.はエリオットとお別れをして宇宙船で宇宙へと旅立っていきます。

ポスターにあるE.T.とエリオットが指を合わせるシーンは、映画の中ではまったく同じシーンはありません。

エリオットが指をけがしたときにE.T.の指が光って、指に触れて治すシーンがそれに近いシーンとしてあります。

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