映画「キャッツ」のキャストやあらすじネタバレ見所は?主題歌や予告動画も!

遂に公開されます、キャッツ映画版!

ミュージカルに興味がない人でも、実際に作品を見たことがないという人でも、「キャッツ」という名前は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

日本では劇団四季が上演35周年、通算公演回数10000回を達成した大人気作品。

世界でも愛されるこのミュージカル作品が遂に映画化され、2020年1月24日に日本全国で公開されます。

今回はキャッツの、キャスト、あらすじネタバレ、評価口コミ感想、そして主題歌についてご紹介していきます。

映画「キャッツ」の作品情報や概要

映画キャッツ あらすじネタバレキャスト2
  • 作品名:キャッツ
  • 公開日:2020年1月24日
  • 監督:トム・フーパー
  • 作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー

 

作品概要:世界中で愛され続けているミュージカル作品。

ミュージカルの原作となっているのは、ノーベル文学賞受賞歴のあるイギリス出身の詩人、T・S・エリオットの「キャッツ‐ポッサムおじさんの猫とつき合う法」。

2012年にミュージカル映画として話題を集めた、「レ・ミゼラブル」の監督、トム・フーパーが今回指揮を執り、映画化されることになりました。

作曲は「オペラ座の怪人」などで知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが担当し、ミュージカル版には登場しなかった新たな曲も制作されたとのことです。

また、キャストにはベテラン俳優のみならず、世界トップのダンサー達が登場し、歌とダンスのミュージカルの世界をスクリーンで映し出してくれますよ。

映画「キャッツ」のキャスト

ヴィクトリア(演:フランチェスカ・ヘイワード)

 
 
 
 
 
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人間に捨てられた、若く臆病な子猫を演じるのはフランチェスカ・ヘイワード。この作品のヒロインです。

フランチェスカは、世界三大バレエ団の一つと称される英国ロイヤル・バレエ団のダンサー。

しかも、バレエ団のトップを務める、“プリンシパル”なのです。

フランチェスカは1992年7月生まれ。出身はケニアのナイロビ。イギリス人の父とケニア人の母を持ち、2歳の時にイギリスに移住しました。

2011年に英国ロイヤル・バレエ団に入団。その後23歳という若さでプリンシパルの称号を手にしました。

映画に出演するのは今回が初めてとのこと。

ミュージカル映画の主人公がバレエ団のトップダンサーとは更に期待が膨らみますね。

 

ボンバルリーナ(演:テイラー・スウィフト)

 
 
 
 
 
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妖艶な雌猫を演じるのはテイラー・スウィフト。

テイラーは1989年12月13日、米国生まれのシンガーソングライター。

2006年にアルバムデビュー。その後2008年から2014年までの間に制作したアルバムが4作連続で6週以上全米1位というビートルズ以来の偉業を成し遂げています。

また、グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を史上最年少、20歳で受賞しました。

米誌「Time」では、「世界で最も影響のある100人」に選出されたほど。

今回の映画では、作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーと共に作り上げたオリジナルソング、”Beatiful Ghosts”も話題となっています。映画の中ではその曲はヒロインのヴィクトリアが歌いますが、スタジオ収録版ではテイラーの歌声が聴けるとのことですよ。

 

グリザベラ(演:ジェニファー・ハドソン)

 
 
 
 
 
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誰からも愛されない孤独な猫、グリザベラを演じるのはジェニファー・ハドソン。

ジェニファーは1981年9月12日米国生まれ。歌手、そして女優として活躍しています。

映画「ドリームガールズ」で一躍有名となり、第79回アカデミー賞助演女優賞、そして第64回ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞しました。

2008年には映画「セックス・アンド・ザ・シティ」に出演し、ジェニファーが歌ったエンディング曲、“All Dressed in Love” が大ヒットしました。

今回の作品では、ミュージカル版で有名な曲、“メモリー”をジェニファーが歌っているそうですよ。これは聞き逃せませんね。

映画「キャッツ」の予告編動画

 

ミュージカル好き、そしてキャッツ好きにはもうたまらないこの予告編動画。

あのキャッツが映画化されるなんて!

ドキドキワクワクなシーンが予告編動画の中にすでに盛り沢山ですね。

猫達が繰り広げる、歌やダンスのパフォーマンスからもう目が離せないこと間違いなし。

 

舞台では実現できなかったであろう、映画ならではの映像演出効果も楽しみですね。

毛並みなど、よりリアルな猫を映し出せるよう工夫されているそうですよ。

予告編動画の中の、「一匹の猫が選ばれる」というセリフもとても印象的ですね。

歌やダンスはもちろん、猫達の間でのライバル心や嫉妬、そして、友情や愛情などといった様々な感情も見ることができそうですよ。

映画「キャッツ」のあらすじネタバレ

映画キャッツ あらすじネタバレキャスト

 

満月が輝く夜のロンドン。

街中の片隅のゴミ捨て場に、ある一匹の白い猫、ヴィクトリアが迷い込みます。

そこには、個性豊かなジェリクルキャッツ達が集まっていました。

ジェリクルキャッツとは、人間を必要とせず、気高く生きる個性豊かな猫達のこと。

今夜はなんと、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜だったのです。

 

人間に捨てられ、突然見知らぬ場所に迷い込み驚きを隠せずにいるヴィクトリア。

ただ、自由に生き生きと生きているジェリクルキャッツ達を見ているうちに、ヴィクトリアも自分らしい生き方を探し始めます。

今夜の特別な舞踏会で選ばれる一匹はいったい誰なのか!?

長老猫により“ジェリクルの選択”が行われます。

緊張に満ちた、そしてそれぞれの猫が自分の得意分野を思う存分にアピールする、特別な舞踏会の幕が遂に開きます。

映画「キャッツ」の口コミ評価や感想

映画「キャッツ」の主題歌の動画

映画版キャッツでも、ミュージカル版で歌われた多くの歌が登場します。

その中でも一番人気で、一番有名なのはこの曲、“メモリー” ではないでしょうか。

予告編動画を見て気づいた方もいるかと思いますが、映画版ではこの曲をグリザベラ役を演じるジェニファー・ハドソンが歌いあげます。

ジェニファーが2019年12月にこの曲をステージで披露した動画があるので紹介したいと思います。

 

迫力満点の歌声、ますます公開が楽しみになりますね。

“メモリー”
作詞:トレヴァー・ナン
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー

映画「キャッツ」の見所

この映画の見所の一つは、舞台ミュージカル版との違いを楽しめるという点でしょう。

舞台を見たことがある人は、舞台の良い点と映画の良い点と両方に気づくことができ、また新たな発見もあるのではないでしょうか。

また、ダンス映画が好きな人にはぜひ見てほしいですね。個人的にはヒロインを演じるフランチェスカ・ヘイワードに大注目しています。

 

英国ロイヤル・バレエ団のトップダンサーが映画初出演でキャッツ、つまり、猫を演じる。バレリーナが公演で猫を演じるというのはまず聞かない話ですよね。

フランチェスカ本人がインタビューで、バレエの要素が猫のしなやかな動きを真似るのに役立ったと述べていました。

いったいどんな猫を演じてくれるのか、フランチェスカから目が離せません。

まとめ

キャッツのキャストや、あらすじネタバレ、評価口コミや感想、そして主題歌などについてご紹介してきました。

世界中で愛され続けるミュージカル作品を映画化するというのは、ものすごく大きなプレッシャーと覚悟だったと思います。

素晴らしいダンサー、そして歌手達がキャストに集められて作り上げられた今回の作品。

これは絶対に映画館の大きなスクリーンで見るべき映画だと思います。

迫力満点の歌とダンス、人間達を魅了させるジェリクルキャッツ達の世界が期待できそうです。

皆さん、キャッツ映画版をお見逃しなく!