映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」のキャストやあらすじネタバレ見所は?主題歌や予告動画も!

17年ぶりにバッドボーイズが帰ってきました。

バッドボーイズのコミカルさや派手なカーチェイス、銃撃戦が再現されます。

そして、今回は「マイクの命が狙われている」との情報も入っています。

一体誰が狙っているのか、さらにキャストやストーリーはどうなっているのでしょうか。

『バッドボーイズ フォーライフ』のキャストや、あらすじネタバレ、評価口コミ感想、そして主題歌などについてご紹介していきます。

関連記事:

『バッドボーイズ フォーライフ』のムビチケ前売り券情報はこちら↓

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」の作品情報や概要

バッドボーイズ あらすじネタバレキャスト

引用:https://eiga.com/news/20191212/15/

  • 作品名:バッドボーイズ フォー・ライフ
  • 公開日:2020年1月31日
  • 監督:アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー
  • 脚本:ジョー・カーナハン
  • 音楽:ローン・バルフェ

 

作品概要:

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスのコンビが演じる大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」シリーズ第三作目。

前作から17年ぶりの新作で監督が変わりましたが、派手なアクションだけでなくウィル・スミスとマーティン・ローレンスの凸凹コンビっぷりは健在です。

安定のキャストも出演しており、本作がバッドボーイシリーズのファンだけでなく、新しいファンを呼び込むことは間違いありません。

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」のキャスト

マイク・ラーリー(演:ウィル・スミス)

 

シリーズ主人公の黒人刑事の一人でAMMO(マイアミ市警特殊エリート部隊)所属。

プレイボーイで感覚任せの行動によって失敗することも多々あります。

後述する相棒のマーカスとは対照的な性格で、二人のケンカはもはや作中では当たり前の光景です。

一方、射撃の腕前は一流で、ハンドガンを片手ずつに持ってもその射撃の能力は衰えません。本作でもその射撃の腕が発揮されるのでしょうか。

 

2020年で52歳を迎えるウィル・スミスは、近年『アイ,ロボット』(2004)や『幸せのちから』(2006)、『素晴らしきかな、人生』(2016)といった温かい作品に出演するイメージがあります。

最も近い作品でいえばディズニー実写版『アラジン』(2019)ではジーニー役で出演しました。

久しぶりのアクションかつコンビが主役の映画で、『メン・イン・ブラック』のようなコミカルな役割だと思うと、以前のウィル・スミスがまた見られるようでうれしいですね。

もちろん、『アイ・アム・レジェンド』のような強い男のイメージも好きですが。

  • 名前:ウィル・スミス
  • 国籍:アメリカ
  • 生年:1968年9月25日
  • デビュー作:ハート・ブレイクタウン
  • 代表作:バッドボーイズシリーズ、インデペンデンス・デイ、アイ・アム・レジェンドなど

マーカス・バーネット(演:マーティン・ローレンス)

シリーズ主人公の黒人刑事の一人で、近作では家族を守るために刑事を引退することを決意しました。

頭が上がらない妻のテレサの夫役のキャラクターも健在。

争いごとが苦手で、陽気で家族想いの性格なため、対照的なマイクとはいつもケンカをしています。

作中ではマイクがいつも事態を悪化させるイメージがありますが、前作ではマイクのフェラーリのボンネットにマシンガンを誤射したこともあり、意外と抜けたところがあります。

完璧な感じではないところに好感が持てる人物です。

 

マーティン・ローレンスは『ビックママ』シリーズのキャラクターが定着し、ポップでコミカルな印象が強いです。

それもそのはず、もともとはコメディアン出身だからです。

『エディ&マーティンの逃走人生』(1999)や『ブーメラン』(1992)でエディ・マーフィと共演するなど、ビッグ俳優と共演することが多く、常にコミカルな役を演じ切ります。

  • 名前:マーティン・ローレンス
  • 国籍:アメリカ
  • 生年:1965年4月16日
  • デビュー作:ドゥ・ザ・ライト・シング
  • 代表作:バッドボーイズシリーズ、ビックママ・ハウスシリーズ、ナショナル・セキュリティなど

マヤ・“リーサル・ガン”・ダンスモア(演:ヴァネッサ・ハジェンズ)

 

今作でマイクは異動を命じられてAMMOという若手エリート集団の組織に所属します。

そのAMMOに所属する刑事の一人がマヤです。

演じるヴァネッサの魅力を最大限に生かした役で、プレイボーイのマイクとどのように絡むのか見ものです。

また、前作『バッドボーイ2バッド』のヒロイン役であったシド(ガブリエル・ユニオン)には囮捜査官という裏の顔がありました。

今作のヒロイン役であろうヴァネッサが演じるマヤにも裏の顔があるのでしょうか。

 

ヴァネッサを一躍有名にしたのが『ハイスクールミュージカル』でした。

女優としてだけでなく歌手としても活躍しており、現在も多岐にわたって活躍しており、日本人にとっても親しい存在です。

アクション映画としては『エンジェルウォーズ』(2011)での出演経験もあり、今作でもアクションシーンがあるのではないかと思われます。

ハワード警部(演:ジョー・パントリアーノ)

バッドボーイズ あらすじネタバレキャスト2

シリーズには必ず登場するマイアミ市警の警部で、主人公マイクとマーカスの上司です。

いつもマイクとマーカスがトラブルを起こしてくるのですが、部下を叱りつけながらも応援する姿は『バッドボーイズ』シリーズに欠かせない存在です。

今作もジョー・パントリアーノが演じることからも、マイクとマーカスのコンビと安定のやりとりが展開されることは間違いありません。

 

ジョー・パントリアーノは『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』(2003)でエミー賞を取るほどの実力派です。

全世界で大ヒットした映画『マトリックス』(1999)では、味方を裏切るサイファー役を演じました。

2007年にうつ病を発症したことをブログで公開しましたが、本作には影響がないことを願います。

  • 名前:ジョー・パントリアーノ
  • 国籍:アメリカ
  • 生年:1951年9月12日
  • デビュー作:ファイナル・テラー
  • 代表作:ナイトブレーカー、バッドボーイズシリーズ、マトリックス

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」の予告編動画

 

いきなりのポルシェ登場の派手なカーアクションに、やっとバッドボーイズが帰ってきたな、という感覚になります。

しかし、方向性の違いからマイクとマーカスは一時的に別の道を歩んでいるようですね。

とは言っても二人のコンビは絶対解消するはずありません。

ヘリコプターとの銃撃戦で、マイクとマーカスのコミカルなやり取りがなされており、真剣なシーンなのに「ふっ」と笑いたくなるいつものパターンは健在です。

 

そして、今作で初めて出てくる女刑事マヤ・“リーサル・ガン”・ダンスモア(演:ヴァネッサ・ハジェンズ)は、やはり何か裏がありそう…

今作では何とびっくりマイクの命が狙われている様子。

果たしてマイクの命を狙うのは誰で、バッドボーイズがどんな凸凹を見せながら映画は進んでいくのでしょうか。

そして、マークスの妻テレサの車に死体が落ちていましたが、マークスは大丈夫だったのでしょうか。

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」のあらすじネタバレ

一生独身をつらぬき、豊富な財力を持ち、ポルシェで暴れまわる生活を送るマイク・ローリ(演:ウィル・スミス)。

一方相棒のマーカス・バーネット(演:マーティン・ローレンス)は家族想いで刑事としての生活に限界を感じ、引退を考えていました。

 

マイクは若いエリート集団のAMMO(マイアミ市警特殊エリート部隊)に配属され、自由なこれまでとは違い、若者をまとめる側として苦労します。

そのような中、マイクの周りの政府要人が殺され、ついにはマイクの命も狙われ出しました。

一見殺された人は無造作に殺されたようですが、実はマイクの過去に深く関わる要人が殺されています。

命を狙われるマイクが頼ったのはマーカスでした。

「信頼できるのはお前しかいない。頼むもう一度。バッドボーイズを」

バッドボーイズが復活し、犯人を捜し出しにメキシコへ渡ります。

 

マイクの愛車のポルシェでのカーチェイス、ヘリコプターとの銃撃戦、お馴染みの危険すぎるアクションとバッドボーイズのコンビ愛が展開されそうです。

映画のキャッチフレーズは「最後の任務、最後は戦争」

ついにバッドボーイズ完結でしょうか!?

そして、マイクの過去とは――

映画「バッドボーイズ フォーライフ」の評価口コミや感想

映画「バッドボーイズ フォーライフ」の主題歌の動画

  • 歌名:Bad boy 4 Life
  • 歌手名:Diddy feat. Black Rob&Mark Curry

この楽曲は2001年に発表されています。

楽曲名と作品名がほぼ同じですね。

違うところは「4」か「for」かだけで、この二つも音は同じです。

 

レゲエミュージックで、シリーズの特徴である悪の組織や裏社会といった雰囲気にマッチしています。

P.Diddy(パフ・ダディ)の楽曲は前作の『バッドボーイズ 2バッド』でも主題歌として使用されたので、そのつながりから本作でも主題歌として使用されたのだと考えられます。

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」の見所

View this post on Instagram

Day 1. I’ll keep y’all posted

A post shared by Will Smith (@willsmith) on

この作品の見どころは、17年ぶりに復活したマイクとマーカスのコンビが織りなすコミカルさと壮絶なアクションシーンです。

これまではマイケル・ベイ監督が特殊撮影用車両ベイ・バスター派手で豪快なアクションシーンを撮影していました。

今回はアディル・エル・アルビ、ビラル・ファラーの二人の監督になり、さらにボリュームアップした演出があるようです。

二人は2018年アメリカの「見るべき10人の監督たち」に選出されるほどの実力の持ち主という点でも信頼が置けます。

 

近年あまりアクションシーンに出ていなかったウィル・スミスが久しぶりにアクションの世界に帰ってきました。

実は『バッドボーイズ』はウィルの初のアクション主演映画で、ウィルの知名度を高めた作品です。

もしかすると、その『バッドボーイズ』への恩返しとして、シリーズを完結させるために帰ってきたのかもしれません。

そうなると、アクションシーンはとくに目が離せません。バッドボーイズの最後の姿になるかもしれないからです。

 

公式サイトでは、マイクの過去についてかなり強調しています。

マイクにどのような過去があるのかにも注目が集まり、シリーズのファンとしても絶対に見逃せない作品となっています。

まとめ

『バッドボーイズ フォーライフ』のキャストや、あらすじネタバレ、評価口コミ感想、そして主題歌などについてご紹介していきました。

バッドボーイズのコンビが17年ぶりに帰ってきました。

お馴染みの派手なアクションやバッドボーイズの凸凹コンビはそのままに、若い刑事たちの登場や監督の交代と、これまでとは違った雰囲気も醸し出ています。

年齢的にもウィル・スミスとマーティン・ローレンスの激しいアクションも見納めかもしれませんし、バッドボーイシリーズも最後になるかもしれません。

シリーズのファンはもちろん、アクション好きや「ウィル・スミスが好き」という人にとって楽しめる映画であることは間違いありません。

関連記事:

『バッドボーイズ フォーライフ』のムビチケ前売り券情報はこちら↓