MENU

アズカバンの囚人の感想はつまらない?最高傑作で一番面白いという口コミを紹介!名シーンや名言も!

2020 11/26

「ハリーポッターとアズカバンの囚人」はハリーポッターシリーズ第3作です。

1作目の賢者の石と2作目の秘密の部屋は、監督クリス・コロンバスでした。第3作目は、メキシコ人の監督アルフォンソ・キュアロンが務めました。

前2作に比べて、大人向けな演出がなされているのは、キュアロン監督のカラーが出ています。

今回は、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のつまらない、最高傑作といった感想、口コミを紹介していきます。

また、名シーンや名言についても紹介します。

「ハリーポッターとアズカバンの囚人」感想、口コミ。最高傑作やつまらないまで

「アズカバンの囚人」は、「賢者の石」と「秘密の部屋」に比べて大人向けなストーリー展開になりました。

それは、ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンらが大きくなったことも要因のひとつなのですが、監督がアルフォンソ・キュアロン氏になったことが大きいです。

「賢者の石」と「秘密の部屋」は子供が楽しめるような雰囲気でしたが、「アズカバンの囚人」は、ホラーっぽい雰囲気やタイムリープといったSF的な要素やサスペンス要素も強まり、大人がより楽しめる映画になりました。

大人っぽいダークな雰囲気の「アズカバンの囚人」は最高傑作だという人が多くいます。

 

ハリーポッターのスピンオフ映画のファンタスティックビーストシリーズの監督は、残念ながらアルフォンソ・キュアロン氏ではなかったのですが、キュアロン氏は、2013年のゼログラビティのような世界的なSF映画を手掛けてヒットさせています。

「ゼロ・グラビティ」も「アズカバンの囚人」もそうなのですが、全体的に映画に厳かな雰囲気を醸し出しているところがメキシコっぽいです。どことなく、デスペラードちっくな感じです。

「アズカバンの囚人」はハリーポッターの中でも最高傑作の呼び声も高く、その実力は周知のところとなっていますから、ハリーポッターのスピンオフ映画の監督にノミネートされていてもおかしくありませんね。

 

「アズカバンの囚人」は、ハーマイオニーの活躍が著しかったですね。

やはり、大人がより楽しめる内容になった分、子供には少し難しいないようになってしまっているのかもしれません。

しかし、いろいろな魔法や動物の登場、迫力のある戦闘シーンなどは、子供にも十分ハリーポッターシリーズの魅力がわかる作品だと思います。

 

「賢者の石」のクィレル先生や「秘密の部屋」ロックハート先生に比べると「アズカバンの囚人」で登場するルーピン先生は、シブいですね。

親友のシリウス・ブラックもイケメンで、やはり、大人向けを意識したキャスティング、演出になっているのでしょうね。

「アズカバンの囚人」に関しては、話が理解しずらいといった感想はありましたが、つまらないといった感想を見つけるのは困難でした。

「アズカバンの囚人」における名シーン、名言

エクスペクト・パトローナム

守護霊の呪文で魔法使いの間でも強力な呪文で、吸魂鬼に対しては有効とされています。

ルーピンに教えられ、一番幸せだった思い出を思い詰めながら成功したシーンは、感動的です。

そして、なによりも最後に過去に戻ってハリー自身を助けるときの間一髪でのエクスペクト・パトローナムは、見てる方まで力が入ります。

ラドクリフの渾身の演技がこちらに伝わるシーンです。

 

友達を裏切るくらいなら、死を選んださ!

シリウス・ブラックの名言です。ヴォルデモートによりハリーの両親を裏切ったという濡れ衣をかぶせられたシリウス・ブラックでしたが、実際に裏切ったのはピーター・ペティグリューでした。

4人は親友だったというが、ペティグリューはどう考えても同じにおいがしませんよね。なんとなくバナナマンの日村っぽいです。

そして、他の3人はどちらかといえば設楽っぽい。

そんな日村が裏切らざるを得なかったのは、残念というよりシリウス・ブラックの男気溢れるすごさを見せてくれるシーンですね。

 

たとえ暗黒のときであっても幸せは見つけられる。明かりを灯すことを忘れない者は。

ハリーの3年生の新学期、ダンブルドア校長が生徒らに話した言葉。

アズカバンの囚人が脱獄したというニュースで暗くなっているホグワーツ魔法学校の新学期に言った言葉です。

希望を持つこと、努力を怠らないといった当然のことを知的な言い回しで生徒に伝えるシーンには、さすがはダンブルドア校長と思わずにはいられません。

 

父と母のことを考えたんです。本当は知らないんです。でも、僕の一番幸せな思い出なんです。

ルーピン先生から「エクスペクト・パトローナム」を教わる際に、思い描く思い出についてハリーがルーピン先生に話す言葉。

最初は、ほうきではじめて空を飛ぶ思い出を描くが、失敗しました。

ハリーにとっての「エクスペクト・パトローナム」がただの呪文ではなく、父と母の思い出により出されているということを伝えるシーンは、この呪文の重みを増してくれるとともに、ハリーには常に両親がついているのだということを教えてくれています。

まとめ

「アズカバンの囚人」は、大人向けに作られており、それは、アルフォンソ・キュアロン監督の方向性や才能によるところが大きいです。

そして、「アズカバンの囚人」については、シリーズの中でも最高傑作であると述べている人は多いです。

一方、「アズカバンの囚人」をつまらないと考える人は見つけるのは困難でした。

「アズカバンの囚人」においても多くの名言があります。「エクスペクト・パトローナム」にまつわるシーンは、名言も飛び出しますし、なによりも、「アズカバンの囚人」全体を引き締める効果をもっている呪文です。

コメント

コメントする